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14話 〜えっちだなぁ〜

 少し刺激が強いかもしれないです。楽しんで読んで行ってね〜。


 誤字報告、コメントありがとうございます!モチベが上がって描くのが楽しいです!

 どうして自分の裸には興奮しないのだろうか。仮にも美少女だ。栗色の髪の毛に私のタイプのボブヘアー。まんまる大きな瞳。低身長で平らな胸。

 あれ?私いつからロリコンに……? 

 元々はこないだ会った女神様みたいなボンキュッボンのお姉さんが好きだったはず?!

 そして今は、だだのロリコン……いや! ロリコンでいいんだ!今私には清純系ロリのユラちゃん!そして、ロリ巨乳のシロちゃんがいる!これは優勝ですわぁ〜。


 「お姉ちゃん。お風呂ってなぁに?」

 「お風呂はね、あったかいお水に入って気持ちよくなれるところだよ? 一緒に行こうねぇ。 はぁはぁ」


 私は言っている途中から鼻息が荒くなってしまう。

 いけないいけない。普通にキモかったわ。ユラちゃんに引かれてないかな?  


 「お風呂たのしみ……」


 よかった。お風呂のことで頭がいっぱいだ。

 

 「そうえいば、シロちゃんは猫だけどお風呂大丈夫? 怖くない?」

 「ん〜。わかんないけどご主人と一緒なら大丈夫〜」


 っく。可愛い。なんだこの美少女は。

 さてと、そろそろお風呂に行きますか。

 

 「2人とも〜お風呂いこっか〜」

 「はい!」

 「うん〜!」


 

 ● ○ ● ○ ●



 透明無色で大きな円形のお風呂が真ん中にある。左右には体を洗うスペースのようなものがあり、奥には8の字型のピンク色のお風呂があった。

 入浴剤か何か入れてるのかな?それにしても綺麗だなぁ。全部大理石か何かでできてる。普通にすごい。さすが高級宿!


 「うわぁ〜お姉ちゃん!シロちゃん!お風呂すごいよ!」

 「うん〜。すご〜い〜」


 シロちゃん本当に思ってるの?すごい適当じゃない!? いや、いつものことか。


 「2人ともお風呂に入る前に体洗おっか! 私が洗ってあげるよ!」

  

 よよよ、幼女の体……16歳のユラちゃんと15歳のシロちゃん。合法だよね!?この時ほど女でよかったと思う事はないよ。あれ。男でも好感度が上がれば出来たのでは?その先も……。いや、考えるのをやめよう。男が幼い女の子とイチャイチャするとか、絵面がもう犯罪なんだよなぁ。

 よし! まずはユラちゃんからだ!私はユラちゃんの背中を丁寧に洗っていく。途中で何度かビクンビクンしてて可愛かった。

 ほほう。ユラちゃんは腰を触られると感じちゃうのか。メモメモ。

 そして、前の方を洗おうと手を伸ばすと「お姉ちゃん!? 前は自分で洗えるよ!」って怒られちゃった。恥ずかしがりながらプリプリしてる。

 たまらんなぁ。おっと。おじさんが出てしまった。まぁ生前ではまだ20代前半だったんだけどね!?

 そうこうしているうちに、シロちゃんが洗って欲しそうにこちらを見ていた。


 「ご主人〜まだぁ〜?」

 「わかったよ〜」

 

 うわぁ。すごいや。モチモチでスベスベの肌。サラッサラの髪の毛。どれを取っても一級品だ。

 さてと、ユラちゃんに洗ったようにシロちゃんの背中を丁寧に洗っていく。

 シロちゃんは腰は大丈夫なようだ。あ、でもプルプルしてる。女の子って腰が弱いのかな??

 しれっと前の方に手をやる。まぁ、嫌だったらなんか言ってくるでしょ。 

 うわぁ。ポヨンポヨンだ。乙ぱいってこんな柔らかいのか。あ、先端が膨らんできた。可愛い。感じているのかな?さっきから「んっ。」とか。「あっ」とか吐息が聞こえてるけど……すごく艶々しい。

 えっちだなぁ。

 しばらく前側を集中的に洗ってると「ご主人〜。なんかむずむずする〜」って頬を赤らめて上目遣いで言ってきた。

 元々猫ちゃんだったから、そういう事に疎いのか!!全裸で街中の前に現れても何も思わなかったしね。


 「ごめんね。シロちゃん。嫌だった?」

 「ん〜。嫌じゃないよ〜? けどね、なんかむずむずする〜」

 

 そう言いながら太もも同士を擦り付けている。

 えっちだな!?

 ユラちゃん!そんな羨ましそうな目でこちらを見ないの!!


 「ととと、とりあえずお風呂入ろっか?」

 

 無理やり誤魔化した。軽いスキンシップのつもりで行動したのになぜか罪悪感が……。

 私は体を軽く洗ってから2人とお風呂に向かった。

 最初は透明のお風呂からだ。少しぬるいのかな?いや、違う!?ヌルヌルしてる! まるでローションだ。

 ……!?

 なんという事でしょう。彼女たちの体はローション風呂でヌルヌルでテカっている。シロちゃんの胸が取り敢えず、すごい!! とだけ言っておこう。


 「気持ちいね」

 「お姉ちゃん……またこれる??」

 「また来ようね!ね?シロちゃん」


 頬を赤くしてぼーっとしているシロちゃんがいた。ありゃー伸ばせちゃったか。

 

 「シロちゃんそろそろあがろっか。ふらふらするでしょ?」

 「うん〜。あがるね〜」

 「ユラちゃんはどうする?」

 「……お姉ちゃんと一緒がいい」


 うん。本当はまだ入ってたかったんだよね。ごめんねぇ。


 「また明日もここに泊まってお風呂入ろっか」

 「うん!」


 宿屋の部屋に戻ってきた。ベッドはもちろん3つある。ベットの上からはのれんのようなものが垂れている。貴族様になったみたい!

 1泊で50万ゴルドもする宿は違うねぇ。2日で金貨一枚飛んじゃうよ。


 今日はいろんなことがあったなぁ。


 ユラちゃんを買ったり、シロちゃんが人の姿になったり、バスタールに2回行ったり、そこでお揃いの指輪を買ったり。お風呂でイチャイチャしたり。

 社畜時代では考えられなかったなぁ……。こんな楽しい日が続きますように。フラグじゃないよ!?

 さてと、寝ますか!


 「ユラちゃん、シロちゃん大好きだよ!おやすみ!」

 「はい!」

 「ご主人〜しゅき〜」


 1つのベッドで私を挟んで寝るのだった。

 ベッド3つも要らなかったね!

 2人の寝息が聞こえてきて、私の意識が薄れていく。


 「……じん〜。 ご主人〜」

 「どうしたのシロちゃん。まだ夜中だよ?」

 

 私は眠い目を擦りながら問いかける。

 段々と焦点が合っていき、異変に気づく。そう。シロちゃんは裸なのだ。そして少し息が荒い。頬が赤く座っている目でこちらを見ている。


 「ご主人〜ここが変なの〜」

 

 そう言いながら私の手自分の胸に押し当てる。沈み込む手を眺めながら意識が覚醒していく。


 「ししししし、シロちゃん?! どうしたの!」


 ナチュラルにびっくりしつつ、鷲掴みにしている手を止めない。


 「ご主人〜。気持ちいい〜。もっとして?」

 「シロちゃん。えっちだなぁ。」

 「? シロはえっちなの〜?」

 「あ、いゃ。なんでもないよ! 忘れて!」

 

 危ない危ない心の声が漏れちゃったよ。シロちゃんに変な言葉覚えさせないようにしなきゃ。


 「そっか〜。変なご主人〜」


 ニコニコ微笑むシロちゃんはとても魅力的だった。

 しばらく胸を揉んでいたらビクビクしてそのまま眠りについた。え、何とは言わないけど達したの!?

 確認を込めて腰をツンツンしてみるとビクンビクンと跳ねる。

 うん。ナニモ見てないヨ。てか、私まで変な気分になっちゃったじゃないか!こんなんじゃ寝れねーよ!

 とか言いながら3分後には寝ているのだった。

 毎度おなじみ通勤電車からの投稿になります。パソコンよりこっちで書いた方が早いのでは?!と思いました。

 次も早く上げます!

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