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プロローグ 00話

俺は今、空を飛んでいる。もちろん飛行機でもなければ俺の妄想でもない。そのままの意味で空を飛んでいるのだ、トラックという力を借りて。はあぁぁ.....これが走馬灯とかいうやつか、これまでのどうでもいいようなことが次々と頭の中を流れていく、もう俺は死ぬんだなぁ...近ずいてきた地面を見ながらそう思う。このまま行けばコンクリートに頭から突き刺さって即死だろう、まあ、首を吊るように長い時間苦しんで死ぬよりかはいいか...。そしてコンクリートに頭から突っ込んだところで俺は意識を失った。






俺の名前は幸田 礼司16歳の高校生だ。顔は可もなく不可もなくといったところかな?まあただの高校生だ。別に金持ちでもないし特別頭がいいわけでもない。そんな俺がいつもと同じように帰り道で信号待ちをしていた時だ、後ろから小学生くらいの男の子が走ってきて信号が青になった瞬間に元清く駆け出したんだがなぜかトラックが走ってきて俺は驚いて男の子を見たらその子もあまりの出来事に驚いて動けないでいたそれを見てやばい!!と思いその子をギリギリで助けたんだが.....その代わりにトラックにはねられて空を飛んでいたんだ。それが最初に言った空を飛んでいる状態だ。

「まあ、それで俺は死んだんだ。」誰に話してるかって?そりゃあ「それは災難だったなあ。」目の前にいるダンディーなおっさん、自称神である。

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