プロローグ
PM 11:49
―Nanさんが入室されました―
Nan>ばんわー
名無し>こんばんわ!!
千>こんー(*´∀`)ノ
Nan>千さんまた来てますねー?ww
千>いやぁ暇なもんでw
Nan>名無しさんは初めてですよね?
名無し>はい!
Nan>ここに来たってことはあの噂を聞いたんですか?
名無し>あの噂?
Nan>えっ、違うの!?
名無し>すいません…なんの事だかさっぱり…
Nan>あちゃー、勘違いでしたか!すいません!
名無し>いえ!あの、ところであの噂って?
Nan>あー、噂って言うか都市伝説って言うか…
千>自影株式会社のことだよーヽ(*´▽)ノ♪
名無し>自影株式会社…?
Nan>千さん何で言っちゃうの!?
千>だってーw
名無し>自影株式会社ってなんですか?
Nan>自影株式会社って言うのは、自分と、自分の影を入れ換えてくれる会社のことです!
名無し>……
千>Nanちゃん説明アバウトすぎるよー
Nan>えっ、えっとじゃあ…もし、名無しさんに何かしらのコンプレックスがあったとして、それを自影株式会社に相談するとします。会社はそのコンプレックスを治すために、名無しさんそっくりの影と名無しさんを入れ換えてくれるんです!
名無し>……何がなんだかさっぱり…
Nan>えー…
PM 11:50
千>自影株式会社のホームページはあるんだけど0時にならないとそのホームページに入れないんだって。お昼とかに調べても出てこないらしいよ!
名無し>もうすぐて0時ですね…
Nan>まさか、名無しさん行こうとしてます!?
名無し>気になるんですもん!
Nan>やめた方がいいですよ!
名無し>私どうしても治したい事があるんです!
Nan>だめですって!
千>そうだよー!
Nan>自影株式会社の依頼の報酬は、
―名無しさんが退室されました―
千>行っちゃった…
Nan>報酬は、貴方の存在…
AM 0:00
いらっしゃいませ
ようこそ自影株式会社へ
あなたのお悩み解決して見せましょう
あなたが払う報酬はたった一つ…
どうもRe-iNです!
自影プロローグを読んでいただきまことにありがとうございます!
この小説は小説家になろうでの初めての作品になります!
なので、頑張って投稿をしていきたいと思います
どうか応援のほどよろしくお願いいたします!