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第8話 上位ランク冒険者リスト

雫は放課後と休日を使って都内に存在するダンジョンの攻略を進めました。

33階層のC級ダンジョンと66階層のB級ダンジョンの攻略を終えて99階層のA級ダンジョンの攻略を進めて居ました。

その最中に天照大御神様がダンジョンの誕生を告げてから1年後の日に世界の冒険者ギルドの各国本部の壁に石板が備え付けられて世界各国の冒険者の中の上位ランク冒険者が刻印されていました。

そのリストには世界各国の高名な軍人が上位に名を連ねていて2位にはアメリカ陸軍所属のマイケル・ブラウン少尉がレベル52で攻略ダンジョン3つで載っていますが1位に居るのは名称は匿名希望でレベルは登録限界値突破、攻略ダンジョンは42でした。

それを知った世界各国の上層部は個人の情報の収集を始めました。

特に自分の国のダンジョン攻略が日本より遅れて居ることに気が付いた○○○○政府は国内の諜報機関を総動員して調べるのでした。

しかし国内の冒険者ギルドも日本の冒険者ギルドも所属時の契約により情報を洩らす職員は見つかりませんでした。

その為に○○○○政府は仮想敵国の○○○○○○○と○○○が共にダンジョン崩壊により手の空いている諜報員を日本に送り冒険者ギルドから得られた収入を日本の国税庁から調べる事にしました。

職員の中から賄賂が有効な者を調べると賄賂と交換に情報を入手しました。

最初は高校生の女性なので間違いでは無いかと疑いましたがダンジョン報酬からの納税額から最重要監視者として見張りを貼り付けました。

そして日曜日に雫がダンジョンに潜ってから半日経った頃にダンジョンの氾濫警報の宝石が氾濫危険度ゼロになってから雫がダンジョンから出て来たのを確認してからアメリカ政府は雫の身内を誘拐してから○○○○のダンジョン攻略をさせる計画を立てました。

しかし雫は異世界で支配下に収めた精霊王達を家族全員に一体づつ張り付かせて居たために姉が誘拐された事をリアルタイムに察知した雫は姉を助け出す為に監禁場所である○○○○大使館に向かいました。

そして姉を守っている光の精霊王の側に転移するとフレアプロミネンスを発動するとそのまま大使館近くの高層ビルの屋上に転移をしました。

そして大使館を確認すると大使館は消滅して居ました。

それを確認すると姉を抱えて自宅に転移しました。

○○○○政府は雫対策に上位の冒険者を50人揃えて居た為に高位の冒険者が激減した上に雫が報復の為に○○○○に転移して○○○○○と○○○○○○のAランクダンジョンを攻略した上でコンソールで氾濫速度最大にした為にダンジョン氾濫が頻繁して軍隊によるモンスター退治を行ないますが高ランク冒険者が居なくなった為にその他のダンジョンも氾濫を起こして政治の中枢と経済の中枢が壊滅しました。

更に他の州も魔物がうろついて居るために魔物の間引きに失敗してダンジョン氾濫が発生して国として崩壊しました。

私はダンジョンの設定を変えた後はあの国への興味を無くして日本中のダンジョンを攻略してはダンジョン氾濫が起きない様にして回ります。

日本は鍛冶師や錬金術師、薬師が作った武器や防具に各種ポーション等により冒険者が順調にレベルを上げていき、ダンジョン産の素材の回収量を増やしその素材により新たな技術を開発して国力を上げていき世界のリーダーになるのでした。

私は国内のダンジョンの攻略が済むと日本と友好的な国のダンジョン攻略の為に世界各国を巡るのでした。


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