表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/17

まだ、よく分からない…

俺が女を不可解な生き物だと思った出来事の一つに、こんなのがある。


俺が学生の時のことだ。

校舎で健康診断があり、それは理科室、家庭科室、保健室、体育館、というように各場所において身体を診断する部位を分けて行われた。


毎日、登校している学校なので俺は、もちろん、何処に何室があるか、ちゃんと分かっていて、なるべく早く健康診断を終われるように回り、実際、診断をそのように終わらせ、自分の教室に戻った。


すると、男子は俺と同じように、ほぼ皆、終わらせ席にいたが女子は疎らだった。

俺は、その時、あまり違和感が無かったが大分、女子も戻ってきて、

もう、かなり遅い時間に、数人の女子グループが、やっと教室に戻ってきた。


ある男子が、気さくなかんじで、

その女子グループに、

「おまえら、いつまでかかってんだよ♪」と声を掛け、実際、教室にいた俺も、そう思い、聞いていると、

「歩いてて、カロリー消費してるから♪♪」みたいな返事が聞こえ、

聞いた男子も、それに対して何も言わなかったが、

つまり、健康診断で歩いて歩いて、最後に体重計に乗って、なんたら、こうたら…みたいなことだった。



近年、健康ブームで、

俺は、大人になり、健康は大切だと思う。


家事って本当に大変だと思う。

実際、力のいる家事もある。


通勤で歩く。

歩くのは、とにかく、イイことだと思う。


だとしてもだ。

俺は、やはり、するべき時に、するべき場所で、運動することがカロリーを一番、消費出来る!と思うのは昔から揺らがない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ