表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩・ポエム集

恋焦がれて、破れて花開く

掲載日:2022/05/13

好きの気持ちは、なぜ生まれるのか

いつしか心の中に芽生えてて

どうしようもなく広がってく

毎日遠目に見かけるあの人が好き

思い切って声をかけても

まるで聞こえないみたい

恋焦がれて私はラブレターを綴る

胸に湧き上がるこの想いを、そのまま筆に乗せていく

そしてあの人に送った

返事はあっさりNOだった

絶望ってこれのことなのかしら

涙が出てくる 滝みたいに流れてく

そのとき私の胸の奥底で、何かが花開く音がした

また大人に近づいたんだって、私はちょっと嬉しくなる

失恋も悪くないなと笑った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
恋焦がれ  破れて散る夜  胸の奥  裂くや此の花  咲い朝顔  こいこがれやぶれてちるよむねのおくさくやこのはなわらいあさがお  m(_ _)m 
[一言] また新しい恋ができますよ。 きっと!
2022/05/13 17:18 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ