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暖かい陽

小学6年生の女の子が主人公です。


人によってはホラーに見えるところもあるかもしれません。

また、少し流血表現等もあります。(人が死ぬ表現がありますが、酷い描写は書かないようにします…)


失踪する可能性90㌫です。

「はぁ」


窓から中庭を見渡す。昨日に比べれば今日は暖かい方だ。


「なに見てるの?」


隣の窓からひょっこりと顔を出す美月千歳。きょろきょろと私が見ているものを探しているようだった。行動が可笑しくて、思わず笑ってしまった。


「校舎とか見てるんだよ。この教室からの眺めって、あと数日で見れなくなっちゃうから、目に焼きつけておこうと思って。」


そう言うと千歳は納得したのかしてないのか、曖昧な返事をして窓から離れて廊下へ向かった。



あと数日で私達6年生は小学校を卒業する。

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