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15.天使降臨

 墨炎に聞く、性別逆転アバター

 Q「外見は気に入ってますか?」

 A「もちろん。その質問はナンセンスだな。ただ……が問題だな」

 Q「何が問題なのですか?」

 A「胸のサイズが、です。もう少しあってもいいんじゃないかなー」

 Q「墨炎の時と現実世界で何か違うことはありますか?」

 A「なんだろ、感情をストレートに出し易いんだよね。現実世界と違って」

 (ドラゴンプラネットオンライン、ゲーム内雑誌『週刊警衛士』より抜粋)

 北海道 補給施設ヘブンズ5


 「遂に北海道か」

 俺達は遂に北海道へ辿り着く。膝まで埋まる積雪だが、寒く無いな。ゲームだからな。ルナなんかスクール水着なのに平然としている。

 ここは屯田兵向けの補給施設みたいだ。空港の様な滑走路や倉庫、トラックによる搬入口がある。補給施設ヘブンズ5。なぜ俺達がここに立ち寄ったか、それはここにネフィのマイルームがあるからだ。

 「こんなことになるなら、補給施設に近いからとマイルームをここにするんじゃなかった」

 「未来のことはわからんさ、誰にもな」

 俺ら一行はトラック用の道路を歩いた。ヘブンズ5の宿直室がネフィのマイルームである。ヘブンズ5には常に無料で手に入るアイテムが山ほど届くから、便利だろうな。

 いよいよこの長い旅も終わりか。長距離移動必殺技やNPCの手を借りながらではあるが、日本を縦断したプレイヤーは俺達が初めてなのかな?

 「やはりいたな」

 そしてやっぱりというべきか、ジブリールこと梅面名誉教授がいた。鎧はパワーアップしたのか金ぴかで、槍と盾も金ぴか。お前はガンダムの百式かと小一時間説教したい装備だ。奴の隣には以前と変わらない姿のエクシアとデュナミスがいる。他のメンバーもきっちり集まりやがる。これは厄介だな。

 「アイリス、ルナ! 俺とこいつらを足止めするぞ! あかり、佐奈、サイファー、プロトタイプはネフィをマイルームまで護衛だ!」

 ネフィ達はさっさとマイルームに向かった。俺達はとにかくここを抑えよう。完全無料だったドラゴンプラネットと違い、ブレイドクロニクルはパッケージタイトルで参戦にも4000円くらいかかる。だから無駄に人を集めることも出来ないはずだ。つまり、梅面の味方はあのメンバーで打ち止めのはずだ。

 にしてはなんだ? あいつらの後ろから地鳴りみたいな足音が聞こえるぞ?

 「無駄無駄。今まさに! このヘブンズ5に多数の味方が押し寄せている! 金が掛かるから味方を増やせないと思っただろうけど、大人には金があるのよ!」

 「ナンセンスな! 大学の予算でゲーム買ったってのかよ!」

 まさか大学の予算でゲーム買うとはな。ソフトだけじゃなくて3DSも必要なんだぞ? 任天堂も儲かったな全く。

 「どうせ足軽です。一人ひとりが武将クラスの私達の敵ではない!」

 「リアル戦国無双じゃい!」

 アイリスとルナが刀を抜く。だが、敵は後ろから、つまりネフィ達の目の前にも現れた。しかもかなりたくさん。

 「しまった!」

 これはマズイ。いくら雑魚でも囲まれたら一たまりもないぞ。そこに、白い人影が現れる。プロトタイプじゃないな。手には薙刀を持っている。

 「氷霧!」

 「私以外も、来てる」

 セミロングの銀髪で、右目を前髪で隠した少女はドラゴンプラネット時代の相棒、氷霧。弓使いだからブレイドクロニクルには来ていないと思ったが……。薄い紫の胴着と袴はドラゴンプラネットの時と同じだ。武器だけ違う。

 「……雑魚は私が」

 「氷霧キタ!」

 「これで勝つる!」

 氷霧を知るあかりとプロトタイプは歓喜しながらネフィをマイルームに護衛して行く。雑魚はみるみる氷霧に倒されていく。

 「俺達もやるぞ!」

 「【神速剣】!」

 「【大背美流れ】!」

 「待てよ!」

 アイリスの神速剣。高速で切り刻む技を見切れずに次々と死に行く仲間をどうすることも出来ない。そんな雑魚にトドメとばかりに鯨の形をした水の塊が飛ぶ。雑魚はあらかた片付いたか?

 いや、倉庫の屋根とかいろんなところから湧き出てるな。そいつらが道路に降り立ち、ネフィを襲おうとする。

 「次から次へと!」

 「うわああ!」

 「なんだ?」

 降り立った瞬間、道路が陥没して敵が嵌まる。モール族が入れ代わりに出現し、こいつらの仕業とわかる。

 「私達がやるしかないみたいだな!」

 「行くぞ!」

 幹部クラス、キュリアスとヴァーチェスが俺達に走って来る。だが、一度負けた雑魚に用は無い。潰すぞ。

 「【フルフレイム】! 【フレイムネイル】!」

 「ぐべっ!」

 炎を突きで飛ばしてヴァーチェスは撃破。残るキュリアスは何処からともなく飛んで来た矢に撃ち抜かれる。

 「氷霧の必殺技か」

 「ルナ、あんたもサイバーガールズだろう! 責任は取ってもらう!」

 オファニムがルナに飛び掛かる。だが、ルナはあかりより強いぞ!

 「てーい!」

 「きゃっ!」

 逆に数回斬られて終わりか。あっけ無いな。見たことのない、緑色のライダースーツを着た奴が今度はやって来た。名前はケルブか。

 「【断界の一撃(アポカリプス)】!」

 アイリスが真っすぐ突進するケルブに必殺技を放つ。落雷を刀で受けて、それをケルブへ振り下ろす。もちろん、一撃必殺だ。

 これで今まで戦った雑魚は打ち止めか。残るは縦断前に戦ったエクシアとデュナミスだけだ!

 「ジブリール!」

 「墨炎!」

 残りはアイリスとルナに任せ、俺はボスを倒すとするか。お前との決着はここでつける必要がある。

 「いい加減、罪を認めろ! 証人のネフィを止めたって無駄だ!」

 こいつはネフィを巻き込んで、久世秋人を殺した主犯だ。だが、今は一人のプレイヤーとして戦う!

 俺とジブリールは剣と槍をぶつけ合う。

 「そもそも人雇って殺させたなら、ネフィが起きたところで証言が逮捕のきっかけになるとは……」

 「なりますよ。あの事件は私が実行犯なんですから」

 「何ィ!」

 驚いた、俺はてっきり人を雇っての犯行かと。ネフィは証言関係無く、どっちみち助ける必要あったしな。ジブリールは自分で秋人を殺したのか?

 戸惑ったせいか、若干押されてしまう。

 「私は卑怯な男とは違う。邪魔物を消す時も自らの手を汚す」

 「椿から言わせりゃ『敵ながらあっぱれ』だろうな。けどよ!」

 俺は勢いを押し返す。

 「手を汚せるなら、違う意見を受け入れる方が簡単だろうに!」

 「私からしたらそっちの方が難しいですよ!」

 再び押し返される。このままではらちがあかん。一旦下がり、再び斬りかかる。数回斬り合い、俺達は再び対峙する。

 「何故だ!」

 「あなたにはわからないのですよ! 社会へ出る機会を奪われ、生き方を固定された女性の悲しみを!」

 「ぐわっ!」

 隙をついてジブリールは攻撃してくる。槍は剣で防いだが、勢いは殺せずに吹き飛ばされた。コンクリート造りの倉庫に激突する。さすがに倉庫の壁に減り込んだりはしなかった。

 「う……」

 「何手こずってんの!」

 「違う! こいつが強くなってんだ!」

 デュナミスを圧倒していたルナが叫ぶ。ジブリールは前より強くなっていた。装備を強化する過程で腕を上げたか。俺は立ち上がる。しかし、身体がミシミシと軋む。コンクリートの壁にぶつかったダメージがあるみたいだ。

 「常に幸せは男のみのものだった!」

 「男だって、仕事に追われて子供の成長は見られねぇし、家庭を顧みる暇さえ無くされていた。どっちも縛られていたんだよ! 規範に!」

 再び俺とジブリールはぶつかり合う。フルフレイムで炎を出し、ダメージで弱まった力をカバーする。何度も斬り合い、剣と槍が火花を散らす。

 「その規範さえ男が作った!」

 「規範に縛られて右往左往する俺達を見てニヤついてやがる油ゴキブリは誰だ! 国の頭だろうが!」

 「その国の首領が男なのですよ!」

 「男だ女だに縛られていたら見えない世界はあるんさ! ナンセンスにな!」

 俺はジブリールを押し切る。俺だって男だから、初めは墨炎が気に入らなかった、女の身体だからな。だけどゲームしてくうちに、墨炎の俺しか知らない奴も増えて、だんだん俺も墨炎が気に入っていた。

 「【フレイムストライク】!」

 「ぐっ!」

 炎で巨大な剣を作り、それでジブリールを切り裂く。互いにHPは互角だ。

 横から、エクシアが駆け付けて来る。2対1は弱ったな。

 「この!」

 「相手は私です!」

 アイリスが割って入り、事なきを得た。そしてアイリスは必殺技を放つ。完全に頭を俺との戦いに向けていたエクシアは反応が鈍った。

 「【雷神剣】!」

 「しまった!」

 巨大な雷の斬撃をエクシアは避けられず、HPを全て失う。あと取り巻きはデュナミスだけか。

 「終わってるよ」

 ルナは既にデュナミスを倒していた。やっぱり実力ツートップはジブリールとエクシアか。

 「セラフィム!」

 「まだいるのかよ!」

 「遊人!」

 なんと増援が現れた。しつこいな君も。レイピアを振り回す男装の麗人、セラフィムか。お前らコンセプトを決めろよ名前は天使で統一したんだからさ。だがこっちにも夏恋が増援だ!

 「秋穂は助けた!」

 「そうか、任せた!」

 夏恋とセラフィムの戦いになる。赤いドレスの夏恋とセットになると、なんか貴族同士の戦いに見えるな。

 「妹と同じく、穴だらけになって死ね!」

 「くっ……」

 夏恋は疲れが出てるな。レイピアの直撃を数回貰ってしまった。だが、奴は怯まない。突進して激しい鍔ぜり合いになる。

 「速い!」

 「私はもう、あの時の私じゃない! 切り裂き魔の力は、皆を守る為に使う!」

 夏恋の周りに赤いオーラが出て来る。お前はオーラバトラーかなんかか。夏恋はセラフィムを蹴飛ばし、トドメを刺しに行く。

 「切り裂け! 【ブラッティリッパー】!」

 「ネーミングをだな……」

 「墨炎が言うな」

 ルナの言うことも確かだな。夏恋の必殺技は渾身の一突き、いや、一回突いたらセラフィムが切り刻まれた。まさに切り裂き魔の力ってわけか。

 「後はお前だけだな」

 「もう、証人を止めることは出来なさそうですね。ならば!」

 残るはジブリールただ一人。なるほど、ここでラストバトルか。

 「お前ら、手ぇ出すなよ!」

 「一騎打ちですか!」

 俺達に切り込むジブリールの槍を、俺は右手の剣で防ぐ。一騎打ちか。なかなかオシャレな決戦じゃないか。

 「一回目は猫パンチ、二回目はタッグ戦だからな。いいぜ、決着を!」

 「もう難しいことを考えるのはヤメです! これでもゲームなら研究の為にたくさんしました!」

 最後は一人のゲーマーとして対決か。ホント、政治的な主義主張無くゲーム出来るのっていいよな。最近、表五家とかばっか相手だったし。

 「【ラウンドナイツ・デュアル】!」

 ジブリールの武器がランスと盾から、二本の剣に変わる。俺と同じ武器で戦うか。

 「ズッとこの時を待っていた! このフルダイブゲームが、純粋に楽しめる時を!」

 「決着を、つけます!」

 俺とジブリールは激しく斬り合った。互いの武器から火花が散り、俺もあんまり深く考えていなかった。

 「【め……」

 「させません!」

 「対策はバッチリだな」

 例の赤い翼を使いたかったが、あれは複雑なイメージが必要だ。どうしても接戦では余裕が無いな。

 「【ライジングスラッシュ】!」

 「【ホーリースラッシュ】!」

 必殺技もぶつかり合う。ホーリースラッシュはライジングスラッシュと同じ水平斬りか。剣の秘伝書必殺技はエフェクトが青いのだが、こいつの技は金色か。こいつ、もしや戦いながら新たな必殺技を?

 なかなか互いに決定打が入らない。手が痺れるな。一撃一撃が重い。アバターのサイズが小さいと、負担が厳しい。このまま受け続ければ身体が砕けそうだ。

 「なんでそこまで強いのに!」

 「私にもわかりません。ただ、こうなってしまったのは仕方ありません!」

 これほど魂の篭った攻撃が出来て、何故そうなった? いや、だからこそなのか? わからん!

 長期戦になると厳しいな。なるべく早目にケリを付けないと。

 「【ライジングストライク】!」

 「【ホーリーストライク】!」

 今度はさっきの技の上位技がぶつかり合う。右手の剣に意識を集中させ、エフェクトを纏い巨大化した剣を振る。あっちのもエフェクトの輝きが違うだけで同じ技。さっきと衝突の勢いが段違いだ。

 「うわぁっ!」

 「ふん!」

 体格差がモロに出るとはな。明らかに衝突のダメージは俺が多く受けている。HPゲージには現れないが、衝撃は思考体力と集中力を奪う。

 「はぁっ…はぁっ、くっ!」

 両手が痺れるどころじゃない。身体全体がイカレそうだ。ウェーブリーダーには痛みを遮断する機能があるはずなのに、それを貫通してるんじゃないかってくらいだ。なら、遠隔技で勝負!

 「【スワローウイング】!」

 「【ホーリーウイング】!」

 互いに武器からエフェクトを飛ばして攻撃。俺が出した燕のエフェクトが、ジブリールの剣から伸びる隼にぶつかる。威力は互角か。土煙が出てる間に接近だ!

 「やはりな!」

 「そう来ましたか!」

 俺とジブリールは互いに同じことを考えており、土煙へ突入していた。最後の激突といこうか!

 「【フルフレイム】! 【ガーネット……」

 「【祝福の翼】! 【ピュアホワイト……」

 お互いに翼を出し、同じ連撃技での攻撃だ。秘伝書の技を俺に合わせてオリジナルの技として瞬時に習得。あれだけ妄言垂らし込んだイメージ力はこれが源か!

 「【ディザイア】!」

 「【スピリチュアル】!」

 まずは剣による16連撃がぶつかる。炎と光が弾け、ヘブンズ5に大きなダメージが加わる。ネフィ、家壊して怒るだろうな。

 「うおおおおぉぉぉぉっ!」

 「はああああぁぁぁぁっ!」

 16発の攻撃は相殺。次は逆手に持ち替えての攻撃だ。これも攻防の末、相殺。必殺技ゲージは空。だが、まだフルフレイムがある!

 「セットアップ! 【ロンギヌス】!」

 「ラウンドナイツ解除!」

 今度は槍で戦うつもりか? だが、もうこっちの身が持たん。必殺技で終いだ!

 「【デス・ステップ】!」

 プロトタイプの必殺技を参考にした技。炎のブーストを活かして高速で移動して敵を切り裂く。だが、今回は突進用だ!

 「最っ高に!」

 ジブリールとの戦いは楽しかった。だが、これで……!

 「ハイセンスだな!」

 「まだです!」

 瞬間、ジブリールが突き出した槍が俺の胸に突き刺さる。ロンギヌスはジブリールの肩に刺さった。HPがドンドン減っていき、俺達2人のHPゲージは無くなった。

 「嘘……だろ?」

 「引き分け、ですか」

 俺を倒すか、強くなったお前。俺達はコンクリートの地面に崩れ落ちる。ネフィは帰れただろうし、勝負には負けたが戦いには勝ったな。

 「直江遊人」

 「なんだ」

 ジブリールがらしくも無く、俺に言った。なんだよ改まってさ。むず痒いな。

 「男の、いえ、大人の世界は私がこうなってしまうほど汚いです」

 「だろうな」

 「あなたもいずれ、その世界に立つ日が来ます。ですが、あなただけはそのままでいて下さい」

 「無茶言うぜ……」

 ジブリールこと、梅面里文が言ったのはそんなこと。こんな奴の言葉でも、人生一人分の重みはあるんだな。

 「なら、俺からも無茶言わせてもらおうか。お前、刑務所に入るよな?」

 「入りますけど? 何か?」

 「刑務所のメシってマズイのかな? 教えてくれよ。それとな」

 俺はこいつほど生きてないから、ジョーク挟まないと改まれないよ。ここからが本題だ。

 「刑務所出たらまたゲームしようぜ。その時に流行ってる奴でさ」

 「何かと思えば……殺人罪なら最大25年、気の遠い約束ですね」

 「暇そうだよな、刑務所の25年」

 「もしあなたが捕まるなら、プルーストの『失われた時を求めて』という本を持って来なさい。長いから暇潰しになります」

 うわー、それ読みたくねー。ゲーム出来ない25年って、辛いな。だから俺は犯罪なんかまっぴら御免だね。

 「紅茶に浸したマドレーヌから家族を思い出す話です。オススメですよ?」

 「マドレーヌなら今度作るよ。本は攻略本とラノベ以外勘弁だぜ。ましてや書くなんてな。牢屋で本書くヒトラーはやっぱ頭おかしかったんだな」

 北海道の寒空の下。俺達は他愛もない話をした。世代も性別も立場も思想も、何もかも違う俺達は、ゲームで繋がれたのかな?

 なあ、エディ。俺は全力で生きれているか?

 次回予告

 一つの戦いが終わり、剣士達は日常へ帰っていく。そして、ジブリールに手錠が付けられようとしていた。

 長い約束の為、遊人は今日と違う世界を生きていく。新たな仲間達と共に。開く次の戦いを、遊人はまた戦う!

 次回、ドラゴンプラネットwww、最終回。『World Wide Wer』。

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