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3歳になった。

3歳になった。


この3年間、一周目の人生と同じく順風満帆とは行かず、持病により入退院を何度も何度も繰り返した。


余命宣告も何度も受けた。


だけど一周目と同じく乗り越えて3歳まで生きることが出来た。


両親には沢山心配を掛けてしまったが、これから取り返して行こうと思う。


◆


さあ!

3歳になりましたよ!


この3年間色々あったけど、話しても聞いても詰まらないだろうし割愛します!笑


と。いう訳でステータスとスキルの検証と活用、そして分かった事について話して行くよ!


まずは乳幼児限定スキルから!


スキル「妖精さんと遊ぶ」は使用することでティンカ〇ベルのような大きさの妖精さんを召喚する事が可能なスキルだ。


呼び出した妖精さんは俺の事を友達として認識していて、一緒に遊んだり、相談に乗ってくれたりと様々な事が出来るお助けキャラ的な存在だ。


妖精さんには名前が無かったので単純に「妖精さん」と呼んでいる。


スキルの検証とかが落ち着いてきたら名前付けてあげようかな。


妖精さんの名前、絶賛募集中です!

……なんちゃって(´>∀<`)ゝ


んで、この妖精さんには男性タイプと女性タイプ、そして男女どちらでもない中性タイプの3つのタイプが居る。


妖精さんと遊ぶスキルは使用する際に魔力などの消費は一切無かった。


というか、乳幼児限定スキルにある全てのスキルがノーコストで使える事が判明している。


3年間の調査と検証の賜物だね?


妖精さんは同時に何人でも呼び出す事が出来る。


呼び出される妖精さんは基本ランダムだ。


気に入った妖精さんが居ればお気に入り登録する事も出来る。


今のところお気に入り登録に上限は無さそう。


もしかしたら上限値がめっちゃ多いだけかも知れないけど。


次は、「本の中に入って遊ぶ」スキルついて。


結論から言うと、このスキルやっぱりぶっ壊れチートだったw


市販されてる本の世界にも入れるし、自分で書いた自作本でも入る事が出来た。


つまりどういう事かわかるな?

基本的に何でも出来るという事だ!


本には…

・現実の出来事を書いた物

・フィクションの内容

・現実とフィクションの混合


大きく分けると3種類ある。


つまり、本の中では妄想でも机上の空論でも現実として作る事が出来るという事だ。


分かりやすい例えを挙げると永久機関だ。


永久機関は現実では作れないとされている。


だけど永久機関が存在していて稼働している作品や書物は沢山ある。


つまりは、まあそういう事だ。


基本的には何でも出来る。


永久機関が作れるのなら、一周目と二周目で悩まされてきた持病も容易に治せるということだ。

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