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ステータスシステム実装

また、完結するかも分からない見切り発車をしてしまった。後悔はしていない。

なう(2026/09/05 19:09:40)

1995年1月1日0:00


その日はいつもと変わらないお正月だった。


家で年越しを祝う者、日付が変わると同時に神社へ初詣に行く者。


いつもと変わらないお正月だった。



1995年1月1日12:00


お昼を過ぎた頃、世界中で異変が起きた。


突然目の前に半透明な板が人類一人一人の前に現れた。


名前:---

年齢:---

種族:人類(人族)

性別:---

生命力100%/100%

魔力100/100


共通スキル:

着火、飲水、送風、簡易付与、簡易障壁、念動力


乳幼児限定スキル:

人形で遊ぶ、絵を描いて遊ぶ、水遊び、土遊び、泥遊び、砂遊び、本の中に入って遊ぶ、妖精さんと遊ぶ、子供を護る守護天使



初め、人々は困惑したが、次第にその困惑も落ち着いて行き、世の中は平常運転へと戻って行った。


そしてその日をきっかけに世界はゆっくりとステータスシステムやスキル前提の世の中へと変わって行った。

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