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最弱装備で召喚された勇者の異世界召喚譚 -与えられたのは不思議な刀一本と葉っぱ一枚。そこから始まる異世界旅物語-

作者:地雷源のチワワ
最新エピソード掲載日:2026/02/11
 遥か昔、神々の争いが終わりを告げ繁栄した七種族は魔王との長き戦いに命を燃やしていた。

 そんな混沌とした世界に突如として十二人の英雄が現る。

 現れた英雄達は人知を超えた力をもって数多くの災厄を制しひいては魔王をも退けた。

 束の間の平和、英雄達は各々が七種族の生活を豊かにし魔王に対抗する力を分かち合う。

 人々はそんな数多くの英雄譚を残した者達を十二勇者と呼んだ。

 十二人の勇者は命を落とし潰えたと思われるも各地に勇者は現れ次々と伝説を残す。

 そんな世界に葉っぱ一枚、謎の刀が一本で召喚されてしまった哀れな男、勇者カタナシ ソラ。

 召喚された時に聞こえた神らしき声は説明足らず。

 自身がなにをして良いのかもわからずただただ、葉っぱ一枚を恥部に身に着け刀を持つ。

 しかし、彼の受難はそれだけではなかった。

 とてつもない轟音と共に大扉ははじけ飛び、召喚した人達は次々に逃げ出す。

 そこへと現れたのは絶望を体現したかのような大斧を担いだ二足歩行の大きな牛。

「……勝てるわけない」

 最弱装備で召喚され戦い方などわかるはずもなく死と強大な魔物が蔓延る異世界で勇者となったソラはたくさんの出会いと苦難を乗り越えながら、真の勇者を目指すべく旅をする。



 この物語はフィクションであり実在の人物、団体、名称には一切関係ありません。

 投稿頻度は隔週と気分で更新しております。

 よろしければ物語づくりの参考までに評価や感想をいただけるととても嬉しいです!

 ごゆっくりとお楽しみくださいませ。
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