表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

将軍より犬が大きい江戸――身長124cmの徳川綱吉と“ミニマム”生類憐れみ政策

作者:如月妙美
最終エピソード掲載日:2026/03/19
要約(200字)
「犬公方」徳川綱吉は身長わずか124cm。父の家光157cmが当時の平均153〜155cmをやや上回ったのとは対照的に、綱吉は大犬より小柄だった。洛中測量日記、御側詰医師の身体寸法記録などを突き合わせると背丈4尺1寸2分=124cm、体重は推定38kgほど。幕府の犬保護令が“自分より大きな番犬だらけ”の江戸には皮肉に響き、町人は「犬は上様、上様は子犬」と冷やかした。
 本稿では一次史料と世間の笑い話を交え、綱吉の“パピヨンサイズ将軍”が生んだ政治と文化を五章構成で描く。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ