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第二話 「友達」

こんにちは。


本編へどうぞ。


色々書いてもね、またせちゃうだけなんで

さ、前回に引き続き、こんにちは。(だからメタいねん)


そういや皆さんこう思ったことはありませんか

「あいつ友達いるんか?」と(ねぇよ)

ちなみに僕はちゃんといます(二次元の間違いだろ)

そこの貴方、二次元だと思いましたよね?!まあ、存在は二次元ですが、

ちゃんと3次元ですよ!作者と仲いいんで!(お前を友達と思ったことは無いぞ)

って冗談はさておき、学友はちゃんといますよ。

名前は春樹ってやつなんですが(ごめんなさいね名前定番過ぎて)

ん、あぁ、説明ですか。

とりあえずうるさいってことを覚えてくれりゃいいです

「尊っ!!!」

「?!って、お前か。」

「お前、大丈夫か?顔色めっちゃ悪いぞ?」

「今年のクラスに絶望してんだよ(色んな意味で)」

「あぁ、あの問題児か....、まあ良いじゃん、可愛いし。お前ロリk((((」

「お前は死にたいんか?過去に戻して(自主規制)の(自主規制)」

「止まれ止まれ殺されるぞ」

「あ、ごめん」

「社会のために一旦死んどくかね」

「やだ、死にたくないよー(棒)」

「んま、どうでもよくてそんなことは、」

「どうでもいいんだったらかいさーん」

「おい待て待て」

「なんだ....、て授業始まるぞ」

「うぇ?!もうそんな時間?!」

「おう、じゃあまたな。」

「おけ~ばいば~い。」


そんなこんなで授業です。

レイさんは一番後ろ。そして僕はそのとなり。

もう予想はできますね、めっちゃ集中できます。(??)

以内にも彼女は真面目に受けるそうです。数学と技術だけは。

それ以外はいません。受けろよちゃんと、

「ねえ、」

「あ、はい」

「√8の答えってどう答えればいいの?」

「2.828か2√2ですね。後者のほうがテストでは良いかもです」

「ありがとう!...よく覚えてるね...」

「√2は1.414213562373まで覚えてます。」

「え、じゃあπなら?」

「3.1415926535897932384626433までです。」

「eなら?」

「覚えてる最中なんであんまですが...2.718281828459までですね。」

「すごいねぇ....」

「累乗もいけますよ。」

「2の累乗は?」

「0乗からでいいなら1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048,4096,8192,16384,32768,65536,131072,262144,524228,1048576.....20乗が限界ですね。」

「20?!え、20?!」

「あの某有名勉強二キは26乗ぐらいまで覚えてるそうですよ」

「んまあそんなことはどうでもいいの」

「おいそこ、うるさいぞ!」

「あ、すいません~」

「あ、す、すいません...。」

「ってもう時間か、よし、今日はここまで。課題の問題はこれだ~」

√xで、x<100の場合、解が完全平方数である確率を求めよ

「頑張ってこいよ~」

いやできるか!まあ、できるけどね☆(答えはあとがきでどうぞ)


放課後です。ども

今例の問題児に数学を教えてます。(中心極限定理について知りたいらしい)

あ、中心極限定理について知りたい?

大雑把に教えますけど、例えばサイコロがあるじゃないですか?

一回振っても出目は1~6でバラバラなわけです。

でも、サイコロを振って振って振りまくると平均値が出ますよね?それがなんと正規分布に近づいていくんです!

そんな感じで、魔法みたいに思ってくれればいいです。

あ、みなさん、中学生の時確率やりませんでしたか?

言っちゃえばそれですよ。覚えてるかどうかは知らんがな()

「.....なるほど....つまり..、あっ!」

一応彼女にはこんな問題を出しておきました。みなさんも解いてみて下さい


ある高校で、1人の先生が100人の生徒に数学のテストを実施しました。

このテストの点数は、平均60点、標準偏差15点の分布に従っているとします。

この中からランダムに25人を選んで、その平均点を調べたとき、

その平均点が65点以上になる確率を求めなさい。


解けますか?

ヒントとして、この問題が出してほしい答えの式はP(x_bar ≥ 65)です


「分かった!」

「あ、できましたか?」

「うん!えっと......、約4.75%!」

「正解です!よく解けましたね..、」

「まあね~天才(かみ)だから」

「天才と書いて神って読まないでもらえます?」

「....、じゃ、もう一問行きますか。なんかできないのあります?」

「えっと、この、ケーリー・ハミルトンの定理ってやつ!」

「あ、それですか。数検1級で出されるやつじゃないですか、受けるんですか?」

「いや?ただやりたいから」

「ったくもう、めんどくさいけど...、まいいですよ。」

「この定理は、『任意の正方行列は、自分自身の特性方程式を満たす』っていう定理です。」

「つまり?」

「この定理を使うと、行列の高次のべき乗を簡単に表現できるようになるんです。」

「へぇ...」

「式だと A^n + a_{n-1}A^{n-1} + ... + a_1A + a_0I = 0 ですね。」

「ふーん....」

「det(λI - A) = 0 って式を展開して得られる多項式ですね」

「なるほ.....」

「って聞いてます?!」

「うん....きいてるよぉ~」

「.....今日は一旦終わりましょうか。」

「はぁ~い.....(寝落ち)」

「結局寝るんかい、......まいっか、家まで送っといてあげ.....」

....あ、こいつ女じゃんそういや

女子をおんぶして変える男子高校生とかもう色々とあかんぞ

それこそ同級生に見られたら色々終わる......

「.....背に腹は変えられんか」

結局僕は送ることにした。幸い、誰にもバレなかったが....


僕の心が色んな意味でえぐられた。


おしまい

安心して下さい。

自主規制と言っても著作権の観点で言ってないだけですご安心を


途中の問題の答えですお収め下さい。

問題文 √xで、x<100の場合、解が完全平方数である確率を求めよ

答え 1/11(約9.09%)

解けましたか?後日数学の授業がありましたがその問題も書いておきますね。

二問あります

1~100の目がでるサイコロがある時、4個振って317~341の間の数が出る確率を求めよ

ヒント! 中心極限定理を使うとざっくりした確率を求められるよ!

自然数の最大値を21774とし、ランダムに1つ選んだ時、11432以上にならない確率を求めよ。但し答えは分数とする。

このの下に答えあり。気をつけて









答え!

答え(一問目) 約1.53%(近似)

答え(二問目) 11431/21774

とりあえず高校生用ではないですね

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