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第2地球の【創世記 I】
2月23日より。
【創世記】
最初、世界には天と地だけでした。
そこに水の姿をした神が現れ、地の半分を水で満たし、空気を生み出した。
水と大地が混ざり、最初に人間が造られ、最後に馬が造られた。
嘗てその間には幾千もの悪魔が現れてしまい、人々を陥れ争わせ、地面を枯らし、砂漠へと変えた。
それを嘆いた神様が最後に馬をお作りになり、数々の悪魔を蹴散らさせました。
ですが今度は馬が大地を荒らすので、人間が管理する事を許されました。
神様を支えるには先ず女が、次にそれを支えるのが3人の男達、そしてそれを支えるのが1匹の馬である。




