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第2地球における、ママ派の創世記。
2月23日より。
大昔、様々な、沢山の神々が居りました。
神々は争い、人々は生きる事に困りました。
そして人間は人間の為の神様を創り、崇める様にしました。
その神様は力を増し、数々の神様を追い遣りました。
それと同時に魔素は枯れ始め、ついに魔素は国の中心部に存在するだけとなりました。
残った神様は、人間の神様と大地に眠るママだけ。
それももう力は残り僅か。
真の信仰心の有る者のみが都市部へ受け入れられ。
残りの人間は、人間の為の人間になりました。




