感情爆弾投下。
数日前から波と波の狭間にいるような感覚。
毎日毎日、課題をこなしながら生活している中で一区切りがついて、取り組む課題がなくなってしまいました。
イヤン、私何したらいいのさ?
困っていました。モヤモヤしてました。不安になっていました。
狭間生活数日後、とてつもないことが起こるのです‼
ヘビー級の『爆弾投下』‼
朝方から夜の9時くらいまで、あらゆる問題がドカンドカンドカン‼
胃の内容物がこんにちは!(ノ´∀`*)するところでした。
昨日、次男坊が熱を出して遊びから帰ってきました。
アラ大変と看病してるつもりがいつの間にか寝てしまい、目が覚めたのが夜中。
病人の横で電気煌々と付けながらゲームをする長男を尻目に、お風呂に入って、再び寝ようと電気を消して布団に入るが眠れない………。
夕方から体調がおかしくて、ずっと体温が休みなく上がったり下がったりを繰り返していて体がしんどい。でも寝れない状態を朝の8時過ぎまで過ごしていました。
夜中の四時頃に目覚めた病人、トイレに行って水分取らせて、布団に入るように言ってもゲームをしている兄貴が気になる。
何度も布団に入れと言うが、体温が上がってて暑くて布団から出るを繰り返す。
晩御飯を食べる元気も無かったけど、5時頃にはお腹が空いたと言うので食べたいものを買いに出掛けました。
朝の8時頃に様子を見にパパちゃんが部屋を覗きに来たけど、何だか様子がおかしい……。
内心恐怖と戦いながら、気にしない振りを続けて9時頃にようやく3人とも寝ました。
昼頃に目が覚めた私は洗濯物をしにベランダに、お昼ご飯を作るパパちゃん、態度が異様に嫌味チック。
洗濯物を干して、部屋に入ると私のお昼ご飯が無い。
『嫌味や様子が変なのは、気のせいではないのね………』
内心ビクビクしながらなので、怒る私。
何でそんな嫌なやり方するのさ‼気に入らないことあるなら言ってよ‼
パパちゃんムシを決め込む。
余計腹立つ‼
部屋に籠城するパパちゃんに詰め寄ると、『お前が悪いのに、逆ギレって何やねん‼』と。
何ですと‼嫌味なことしといて何なのさ‼と思うわけであります。
昼過ぎからケンカが勃発して2時前には終了しているのですが、今回は双方の意見の食い違いが露呈したのと、思っている以上に私は何も出来ない現実でした。
パパちゃんは、現行で起こってる問題点に対処していない私に腹を立てていて
私は、パパちゃんの嫌味な態度に昔を思い出していて怯えている、と言う現実をお互いにきちんと理解できていなかったのでした。
私は子供たちの気持ちを優先させることを一番に考えているけど、パパちゃんは問題解決する事が優先。
私の体調がおかしくなっていることを知らないことと、私とパパちゃんが早い時間から疲れて寝てしまっていて、長男の行動を注意する人間がいなかった。
その注意する人間がパパちゃんは、現在同室の私だと思っていたことと、私はパパちゃんがタブレットを手に入れて1週間はゲーム三昧は仕方がないと言う言葉と長男がやりたい気持ちを優先させたこと。
などの食い違いがケンカの原因でした。
そして、私は現状の問題点と優先順位を決めること冷静に出来ないことに気が付いたのです。
気持ちを優先させることに重きをおいた結果。
お互いに私の状態を思い違いしていたのでした。
それと私とパパちゃんは、パパちゃんの態度に私が予想以上に怯えていることを分かっていなかったのでした。
お互いに問題点がずれていることに気がつかないまま、やりあっていたのでイライラしていましたが、その点に気が付けば解決は早いものです。
同じようなことが起こらないように対策を立てるだけ、当分の間更にパパちゃんと子供達に迷惑を掛けながら、私は私の問題を解決しなければいけない。
情けなくて涙が出ました。
もっと自分を理解していて、もっと自分は出来るんだと思っていたのに、全くもって出来ていない。
自分のことを解決するのに、家族のことをしながら出来ないなんて……。
パパちゃんは言います。
今は仕方がないんだ。ずっと感情を抑えて不要な責任を負ってきたんだから、問題を解決するにはそんな生活の3倍時間を掛かると思っておかないといけない。
より良い生活が出来るように努力しているから、その努力をしていることを子供たちに話して、ママを助けて下さいとお願いするのが、今のお前が果たさないといけない責任。
パパちゃんは私の苦しみを理解してくれています。
私は私の思考癖に苦しんでいることを理解しています。
この苦しみから解放されるまでは、私は家族に迷惑をかけ続ける事実を受け入れて、申し訳ないと思いながら前に進むしかありません。
パパちゃんや子供たちに現状を話し、そして私の本音を話して、理解してくれるまで、受け入れてもらえるまで、何度もお願いしないとダメなんです。
言わなくても分かって貰えることはありません。
責められることだってあります。
こちらが本音を出せば、相手も本音を出して、お互いに傷付け合うことになると思います。
それでも私の現実を受け入れて貰って助けてもらい、支えてもらい、守ってもらいながらでないと、私は一人では私の思考癖を変えることは出来ません。
これは私だけではなく、パパちゃんも子供たちも、友達や親、兄妹も当てはまります。
私を受け入れて助けてもらい、私は自分以外の人を受け入れて助ける。
双方共に、どちらも担っているんだと理解しないといけないんだと思います。
完璧な人間なんていないのです。
一人で全て出来る人なんていないのです。
いつも色んな形で、色んな人が、助け、助けられています。
家を建てる人がいて、食べ物を作る人がいる、何かを教える人がいるように、自分の代わりに何かを提供してもらっています。
そして、私も誰かに何かを提供しているのです。
人は共存して生きています。
助けが必要なときは、素直に助けを求めていいんだと思います。
それでも出来れば、感情的にならずにお願いが出来れば最高だと思っています。
自分が思いの外何も出来ないと気が付くと、更なる出来ないことが降ってきました。
『私、大勢の人と一緒に過ごすのが怖い』
ある友達から30人ほど集まる、ピアノライブとランチ会に参加しない?とお声が掛かりました。
私は一瞬でパニック‼
初めは何でパニックになっているのか、もっと言うとパニックになっていることすら気が付かずに、アワアワしていました。
お誘いをどうしたらいいのか分からなくなっていたのです。
ただ恐怖を無意識に押さえ込もうとしていました。
同時に断る理由を探そうとしたり、パパちゃんに参加する言い訳を考えていたり、正反対のことを同時に考えていたりしました。
ワタシ、オテアゲ………
ビクビクしながらこんなお誘いが来て、どうしたらいいか分からないし、怖いし、私はどうしたらいいの?
もう何を言ってるのか分からない‼
出来ない言い訳を考えるのではなく、自分はどうしたいのか?何が怖いのか?逃げるのか?戦うのか?を考えろと言われました。
それとまずはいつまでに返事をしたらいいのか聞けばいいとも。
期限が分かれば、その間自分の気持ちを整理すればいい訳です。
そして何より、今の現状を素直に伝えることが大切です。
お風呂に浸かってると何で怖いと思ったのかが自然と出てきました。
私、大勢の人の前で話すのは得意だと思ってたけど、実は苦手。
怖いと思っていたけど、その感情を無意識に押さえつけて、得意なんだと思い込んでいたんだと知ったのでした。
正直、とんでもないものが出て来たと思いました。
私の思っていた気持ちと正反対のものがスルッと出てきた訳ですから。
あぁ、こりゃ我慢して参加しても、断ったとしても、同じことがまた私の前に現れるな……と思いました。
私はそう思って、その友達に正直に今の気持ちを伝えて、一晩モンモンとさせて……とお願いしたのでした。
すると不思議なことに理解してもらえたのです。
『変わりたいと思うことは、怖いこと』、自分も経験したから分かるよ!って言葉に心が軽くなりました。
変わろうと思うことは、怖いこと。
未知の領域に足を入れるのだから当たり前。
覚悟が決まるまで逃げてもいい、ただいつまでも同じような事が目の前に現れるようになっています。
この件もアワアワしながらゆっくり覚悟を決めようと思ったところで、最後の投下が起こります。
いつものように気になるブログをチェックしていると、記事の内容に酷い拒否反応‼
胃の内容物をマーライオンしそうになり、思わずパパちゃんにハグしてもらいながら、何があったのか話を聞いてもらいました。
記事を読むことでインプットして、速攻でアウトプットした訳です。
内容が『本音を感情のままぶつけて、相手から感情のまま本音の否定を喰らった』って感じでした。
隠してきた記憶と感情の蓋が、ドッカーンと吹っ飛んだのです。
結果マーライオン級の吐き気、ヘルプミーとなりました。
まさに過去の自分がやったことがそこにありました。
元夫に辛い気持ち、分かってもらいたい気持ち、支えて欲しい気持ち、大切にして欲しい気持ちが我慢の限界を超えて、感情のままにぶつけた結果、『お前はワガママ!自分のことばっかり!俺は我慢させられるだけか!』と言われ、『私は今まであんたの言う通り、思う通りにしてきた!そろそろ代わってくれてもいいやんか!』って、訴えたところ『頼んでない!お前が勝手にやっただけ!』と言われてしまいました。
全身の力が抜けました。
自分の思い通りにならないと大声で怒鳴り、殴り、蹴り、何時間も否定され続け、バカにされ、非常識、異常、支離滅裂と言われて、、挙げ句のはてに子どもを人質に取られるようなことまでされたのに、『お前が勝手にやっただけ』。
『俺の家はこれが普通』を武器に、自分達なりの家庭を築こうと打診しても聞く耳を持ってくれなかった……。
その記事を読んで、そんな辛い気持ちが再び姿を表して、心が助けを求めているようでした。
予想だにしていないことが、急に目の前に降ってくると人は思考が停止して、感情が暴れるのだと初めて知りました。
私が感情的に本音をぶつけれないのは、過去の記憶が余りに辛すぎて封印していたからなんだと思います。
感情的に否定されるのは怖いです。
でもそんな恐怖を乗り越えて、相手と向かい合わなくてはいけないのだと思います。
感情的になる必要はないと思いますが、人の本音は追い詰められて、感情的になって、初めて口にすることが出来るのだと思います。
相手の本音も、自分の本音も、実は自分に向けたらメッセージなんだとも思います。
反対も然りです。
私の心は私に訴えていたんです。
『私の気持ちに気付いて、守って、支えて、大切にして欲しい。自分勝手なワガママも、それが本音なんだから受け止めて。私は我慢ばかり、今まで心を無視してきたんだからそろそろ本音に従ってもいいじゃない。私が頼みもしない我慢を、勝手に押し付けてきたんだから』




