『嫌い』なものは『嫌い』でいい。
現在訳の分からない状態に陥っています。
私の中に『3人』存在している。らしい・・・。
もう、多重人格かっ!!って混乱しておりますが、どうやら『心』の在処を探しているとこうなるようです。
『3人』いるって言うのも厳密にいうとこんな感じ↓
・頭の中の『私』 ➡ 「思考」:理論的・合理的に考えたり、常識を考えたりする。
・心の中の『私』 ➡ 「感情」:心の中で感じる思い。
・私自身 ➡ 「認識」:思考と感情の調整役。第三者目線。
多分、誰にでも存在するものだと思います。
私の場合は、長い間大きな「思考」と小さな「感情」でなりたった私自身だったので、「感情」を無視・蔑ろにした結果、精神崩壊に至ったわけです。
「思考」は他人目線で。『利他的』
「感情」は自分目線で。『利己的』
のような性質があるようです。
もっと言うと「思考」は理性を司っているようなので、『男性的』=男性脳
「感情」は感性を司っているようなので、『女性的』=女性脳
だと思いました。
なんのこっちゃ?!って感じでしょ?
私もなんのこっちゃ!!って思いますが、『そういうものなんだ!!』って根拠のない自信があります!
決して男性だから理性的で、利他的ってことではありません。反対も然りです。
人間は女性であろうが、男性であろうが、『女性性』と『男性性』を兼ね備えていて、どちらが強く出るか、性質や状況によって変化します。
女性個体の中に『女性』と『男性』が共存しており、男性個体の中にも『女性』と『男性』が共存しているのです。
その最たるものが『ホルモン』!!
女性だろうが、男性だろうが、『女性ホルモン』と『男性ホルモン』が存在してるでしょ?
あれと同じだと思っています。
個体差で男性でも『女性ホルモン』が強く出る人(髪の毛が最たるもの)、女性でも『男性ホルモン』が強く出る人(体毛)、様々です。
私は戸籍上『女』でありますが、体毛が濃いです。(´;ω;`)
これは『男性ホルモン』が沢山出ている証拠!
ちなみに『女性ホルモン』も大量に出ているようなので、髪の毛も多い・・・。
私、『毛だらけ』なんですよ!!!!!
もしかするとこの『ホルモン』が「思考」や「感情」にも大きく影響しているのかもしれないな・・・。
気が向いたら、調べてみます。
さて、今日のお題目は『3人』の私を認識することで分かったことについて書こうかと思います。
「思考」と「感情」が大騒ぎ(互いに互いの話を聞いていない、女性と男性の悩みみたいになってます・笑)で、調整役の「認識」=私自身が振り回された話はまた今度お話したいと思います。
正直困って、疲れて、したのですがめっちゃ面白かったです。
今もなお起こってるし、時期に互いに言い合いが始まりそうな予感がします。(笑)
昨日、今日で分かったことなのですが、『嫌い』なものはいかに理由を付けようが、『本能:感情』が『嫌い』だということ。
『嫌い』なんだから諦めろ!!ってことです。
私は1年前にポリテクに通ってました。
全員で40人くらいいたのかな?
その中でいけすかんグループ(3人構成)がりまして、そのうち2人が嫌いでした。
取りあえず、目について嫌い。何をしても嫌い。
嫌いだから、尤もらしい理由を付けて嫌ってました。
「思考」の賜物ですね!(笑)理由を付けるところらへんが。(笑)
しかし嫌いなのに理屈や理性や、常識、嫌われたくない(自分は嫌いなのに)考えや気持ちが働き、嫌いなのにその人のいいところを探そうとしたり、同じ場所で学んでるんだから上手に付き合おう、仲良くなろうと頑張っていらっしゃいました。
自分の中に「思考」と「感情」と「調整」がいることを認識すると、この過去のことを思い出し始めたのです。
同時になんでそう感じたり、そんな感情を抱いたのか分かるようになりました。
「感情」が何かのきっかけで『あっ!こいつら嫌い!!』って思って、「思考」が理由を探したり、常識や嫌われたくない感情を引き出し、「調整」がバランスを取ろうとした結果だったのです。
でも私の「感情」は大きな声が出せない子なので、「思考」に押さえつけられて「感情」を無視したり蔑ろにしてしまう。
「調整」が『嫌い』な気持ちと嫌われたくない気持ちのバランスを取って、『彼女たちにもいいところがあるはずだよ!探そうよ!仲良くする練習しようよ!』って言うわけですよ。
で一生懸命、嫌いだけど仲良くできる方法を模索してた。
「感情」の気持ちを理解出来るようになったお陰で、彼女たちの片方は『苦手』で、もう一人は『何が何でも嫌い』なんだと分かりました。
私の「感情」は『博愛主義』なようです。
みんな仲良くしたいし、一方的に誰かが得をしたり、誰かが損をするようなことが嫌い。
困ってる人がいれば全力で助けたいし、みんな愛したいし、みんなから愛されたいと思っています。
『苦手』な彼女は人に優しくできる人です。気が回るし、頭もいいです。
しかし『腹黒さ』を感じる。
優しさや気配りに計算が見え隠れしている。
出来れば100%得したいけど、相手より少しでも得で来たらOKって感じを「感情」は嗅ぎ取ったようでした。(笑)
『嫌い』な彼女は人のことを考えれません。いつでも自分中心、自分が1番。
根っからの女王様体質でした。
ちやほやされたい、自分の思う通りにしたい、自分が中心じゃないとぶすくれる。
文句言うのは誰よりも先に言いますが、代替え案は一切ない。
代替え案すら自分の思う形じゃないと、更に文句を言う。言い方も嫌味っぽくて『カチン』とくること沢山。
それが「感情」はたまらなく嫌いだったようです。
『苦手』な彼女とは今だったらお茶が出来るけど、「思考」をフルに使って無意味な損をしないように気を張らないといけない。
『嫌い』な彼女とは今だったら顔も見たくないし、声も聞きたくないのが正直なところ。
ポリテクの仲間とみんなで会う話が出ても、『嫌い』な彼女がいたら『行かない』とはっきり言うだろうなぁ~(笑)
もしくは視界から徹底的に排除してると思う。
みんな多かれ少なかれ『嫌い』な人はいると思う。
別に無理して、我慢して付き合わなくてもいいと思っています。
嫌いなものは嫌いでいいの!!
好きな人に囲まれて、嫌いな人を排除いて生きてもいいの!
ただ、社会で生きてる以上、嫌いな上司や部下、同僚や近所の人とかと、付き合わないといけないことだってある。
そんな時はこうするのはどう?
『あああああぁぁぁぁぁ!!!もうめっちゃアイツ嫌い!!嫌い嫌い嫌い嫌い!!顔も見たくない!声も聞きたくない!同じ空気を吸うのも嫌だ!!
いやだいやだいやだいやだーーーーーーーーー!!!!!
いっそうのこといなくなれ!!死んでしまえ!!消えてしまえばいいんだ!!
わあああああぁぁぁぁぁ!!!!!』
って叫ぶ。心行くまで、気が済むまで。
声に出せなかったら、紙に書く、心の中でジタバタしながら、暴れながら叫ぶ。
するとね、スッキリするの。
『はあぁぁぁぁ。思いっきり言ってやった!!気が済んだ!』
ってなるの!不思議!
人によって叫ぶ時間は違うけど、散々言ったら気が晴れる。
これ、絶対!!
「感情」の気持ちを言わせてあげたら、「感情」は納得するんです。
話を聞いてくれたって、満足するんです。
それからは「思考」がどうするかアイデアを出し、「調整」がバランスを取ってくれる。
そういう風に出来てる。
だから大丈夫なんです。いい子ちゃんしなくても。
「感情」の気持ちを汲んでやったら、「感情」は黙ってくれたり、しぶしぶでも多少の我慢をしてくれる。
あとは「思考」と「調整」が頑張ってくれるから、お任せしちゃえばいいんです。
これは人にも言えること、相手の「感情」を散々出させてあげたら「思考」:解決方法を模索して、「調整」:すり合わせが出来る。
もちろん、論外なヤツもいるよ。
どこまでも『自分本位』『自分勝手』なヤツはいる。
その時は自分の「感情」さんに出て貰えばいいです。
『ふざけんじゃねぇぇぇ!!てめぇ何様じゃ!!クソ人間が!!』
って本人に言えばいいですよ。
そんな人は自分の視界(世界)から退場願うのが一番いいです。
好かれる必要もありません。気に入られる必要もありません。いつかえらい目に合されます。
その前にさっさと退場してもらいましょう。
「感情」さんにお出まししてもらえれば、相手が『やりすぎてたんだ!』って気が付くこともあるだろうし、勝手に目の前からいなくなってくれるかもしれません。
共通の友達に言いつけられるかも・・・。自分の周りに人がいなくなるかも・・・。って不安になるだろうけど、大丈夫よ!
離れるヤツは離れるし、残るやつは残る。
スペース(友達の数)が空けば、そこに入るヤツもいる。
独りぼっちになることはないよ。
でもね、大事なことがひとつだけある。
『自分の気持ち(感情)に素直になること』
「思考」優先してると、いつか本当に『独り』ぼっちになる。
現実的になのかもしれないし、精神的にかもしれないけど。
私は仕事してません。
しかし家事も、洗濯だけしかしてません。
洗濯が『好き』だから。
気が向いたら洗い物片付けたり、掃除したり、買い物したりするけど、たまにしかしない。
末っ子の送り迎えも、たまにしか行かない。
PTAの活動もしない。
子どもの学校行事も、気が向かないと行かない。
世間様にすれば最悪な女です。(笑)
自分勝手で、我儘で、夫を奴隷のように扱って、育児放棄!って言われるかもね!(笑)
それでも子供たちは笑ってるし、幸せそう。
子どもたちの友達間でも『お前の家はいいな!楽しそうやもん。』
って言われてる。
夫も楽しそうだし、幸せだそうです。
『俺の仕事はお前のお世話と、子供たちのお世話とみんなの調整役』
と豪語してます。
私が「感情」を理解して、許して、認めれば認める程、みんな幸せで、笑顔が増えるし、自分たちのやるべきことに頑張っています。
みんな、すごいスピードで自立していき、逞しく自信に溢れた顔をしています。
どんどん大人になっていきます。
私が自分の人生を一生懸命考え、生きているだけで、夫は今まで以上に私を愛してくれ、更に私を支え・守ろうと頑張ってくれます。
女性は「感情」を大切にしていいんです。
それだけで愛されるように出来てるんです。
『だってイヤなんだもん!!』って言っていいんです。
それだけで守られるんです。
『あれして欲しい。』ってワガママを口にしていいんです。
それだけで支えてもらえるんです。
不思議です。本当に。
尽くして尽くして、言いなりになってるときは『奴隷』扱いでしたが、ワガママ・言いたいこと言うだけで『お姫様』扱いしてもらえる。
女の役割は自分の人生を真剣に歩むこと。
男の役割は女を守り・支えること。
のようです。
自分に一生懸命になったら、あら不思議。
肩こりまで良くなってきちゃった!!
でも、相手の存在を無視してはダメですよ!!
尊敬し、感謝して、ワガママを通すのがコツです!




