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雪火桜  作者: 猫乃
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実況解説

お久しぶりですかね?ここ暫くインフルでダウンしておりました・・・・・。

ここからは御三方+十七羽の烏さんに、現場の状況を実況解説していただきたいと思います。



作者「えー今回は九尾の狐,九炎さん、土蜘蛛,岩大さん、蛙妖怪,如水さん、十七羽の烏さんに解説をお願いしたいと思います。では、どうぞ~」

岩「えー。では解説をすれば良いのだな。藤は吾輩直伝の術、地面から岩を突き出させる『地変(ちへん)』という術を駆使して、雷をこてんぱんにしておる。大体地面から30度くらいの角度だ。次に雷を中心に、計六ヶ所から大体60度の角度で一気に雷を潰しておる」

如「オメー無駄に細けーな」

九「ボクも思った。こんなに細かく言う人始めて見たよ」

岩「な、何を言う。吾輩は読者が良く理解でき・・・・」

カ『カァァァァ!!』

「「「!?」」」

九「どうしたんだい?」

カ「いやぁ・・・」

カ「このままだとね」

カ「一言も言葉を」

カ「発さずに・・・」

カ「終わっちゃうからぁ」

カ「何かコメントを」

カ「言いたかった」

九「あぁ、そう」

如「へー」

岩「そうか」

三人とも空返事でスルーした。

九「はい。じゃあココからはボクが・・・さっきの藤の術、石雨はもう激しすぎて豪石雨になっちゃってるねぇ」

黒「あやつ、ある意味凄いな」

如「だよな。あんなに反撃出来ないほど術くらってんのに、何で生きてんだ?」

岩「しかし、生き残っているとはいえ、戦い方がまるでなっておらぬ」

九「自称エリートなのに」

黒「()()!?」

九炎達がトークをしている間に、もう雷はピクリとも動かなくなった。

九「あーあ」

如「終わっちまったか」

岩「もう少し見ていたかった気もするが」

作者「はい。ではこれで終了です。皆さんありがとうございました」



「ふう」と藤はため息を付く。その顔が不満げなのは、まだ戦い足りなかった。ということなのだろう。そこへ満足げな声がふってきた。

「おもしろかったぜー!」

「あらぁ風神様ー」

今の言葉とスマイルによると風神は、今のバトルを上から観戦していた様だった。

「どうぞ中へお入りください~」

「≪アレ≫、いいのか?」

「えぇ、別に」

「・・・・・」

「さぁ此方です」

「・・・・・」

風神は一瞬、雷を拾って行った方が良いのか迷った。こんなのを神として見過ごしてよいのだろうか?だがしかし、『如水の改名』と言う名の誘惑?らしき物には勝てなかった。

藤は風神を九炎達のいる所まで連れて行き、まだ来るであろう客人を玄関で待った。

「風神じゃないかい」

「よっ!」

「!?如水、お主風神殿まで・・・・!」

「ははは・・・・」

その後、如水は小声でこう付け加えた。

「ケっこー呼んじまったな・・・」

それから次々と来客が集まり、岩大はそのつどため息をついた。そして仕舞いには、50近くまで数が膨れ上がっていた。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お前ぇぇ・・・」

岩大は拳を握り締めた。

「悪りー。すぐ終わらせっらっせからよーケケケッ」

「あやつ全く・・・」

「反省してないねぇ」

「しっかし派手なことが好きだなー」

「吾輩の・・・・・やすらぎのひと時が______________________!!!!!!!!」





さーーーーーて!岩大が休める日は来るのか!?

物語りもいよいよおおずめです!!

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