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エッセイ2

愚痴を言うタイミング

作者: 太陽
掲載日:2026/04/04

 

「あーあ、子供の洋服ってなんですぐに着られなくなるの?」と


私は思わず子どもの前で愚痴をこぼしてしまいました。



旦那は「子どもの洋服はすぐに大きくなって着られなくなるからねー」と一言。


それは何気ない会話にみられます



 私が仕事を終え、帰宅した私は、子どもから突然私にプレゼントを渡してきたのです。



「はい、どーぞ」


そのプレゼントは自分が着るためのお洋服だったのです。



理由が今一つわからなかった私は、旦那に「何があったの?」と尋ねました。


旦那は「お母さんが困っているから自分のお小遣いで買った」のだと聞かされると私は涙がこぼしてしまいました



「そんなことしなくていいんだよー」と私は子どもに謝りながら 家族でご飯を食べました。


私は間違っていました どんなに軽い愚痴でも子どもにとってはとっても傷付いた瞬間だったかもしれません


子どもだとあまくみては行けません 子どもはきちんとみています


家族の支えに感謝し、今後は子どもの目の前で愚痴聴かせないように気をつけ 

家族には絶対気を遣わせないようにしていきたいものです。


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