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常識食らいの不死鳥の転生!?  作者: 天然
虚の始まり
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2/15

0章始まり 1話異世界へ

0章 1話UPしました~

   「・・・ここはどこだろう・・・・・・」

   

    僕はそう呟き、辺りを見回す。

    あたり一面真っ白で一瞬雪原にいるのかと思ったが・・・

    

   「・・・白色しかないなぁ・・・・」

 

    雪原だったら、周りに木等あるはずなのに

    白色しか思い浮かばない。

    

    思う選択肢は・・・・・


    ①しんじゃった。→死後の世界へ--1%

 

    ②真っ白の部屋にいるーーー98.5%

    

    ③神が「君は勇者だ!というわけで転生~~」とか言う展開0.5% 

     

    ・・・①と③は科学的証拠は無い。

    

    だけど、僕は昨日、自分の部屋で寝たはず。

     

    だからよく分からん。と言うか人がいない・・・

    

    さみしぃ・・・・・・・・・・・・

     

    「君だよね、三条サンジョウ結城ユウキクン?」

     

    僕は頭を俯かせたまま、うんうん唸っていて、ふと

    声がしたので、顔をあげると女の人が立って・・・

    いや、浮いて?いた。金色のドレスで着飾っていて、

    朝日みたいに輝いていた。

    

    「はい。そうですが・・・・・・・・・・・」

     

    僕は、ここでの最初のヒトだったので心の中では

    テンションMAX!!!!になっていて、

    嫌な予感がしていたことを忘れていた。

      

    「突然ですが、私が貴方を呼んだ幸福神の

     グラデーネールです」

    

    ・・・・・はいっ?

    えっ?神?えっ?呼んだ?これはきっと夢だ。

    

    結城は急に変な話をされて、頭がパニックに陥っていたが、

    前にいる神は、結城に構わずに話を進めていた。

    

    「貴方をまちがえて召還してしまったので、

     転生します・・・もちろん、このままでは 

     すぐに死んじゃいますので、何か能力を付けて・・ 

     あっ!でも、世界最強の力とかは無理ですよ

     ・・・・・?どうかしたのですか?」

     

    神は心の中では、心配で堪らなかった。

    それを顔に出すと心配すると思うので顔に出さずにいた。

    だから、結城が様子が変でも、目もくれず

    一気に話してしまいまったく気付いてなかった。

    

    結城は、きっと夢だと認識し、パニックを収め

    

    「えーーと、グランドールさんでしたっけ?」

    

    と答え、神、グラデーネールの心の弱点を

    突いてしまった。

   

    「うっ!やっぱりーーーヒック・・微妙に長くて言い難いーううーですよね

     うわーン」

    

    神は嗚咽をが聞こえたと思うと泣き出してしまった。

   

    神は名前が微妙長く、そのせいで親にさえ、ちゃんと間違えずに

    呼ばれたことが無かった。

     

    「わわッ!---ごめんなさい、ごめんなさい」 

    

    「いいんーーーヒックーーです。

     グラデーネールなんて変な名前なんですから」

      

     結城は、土下座をしながら何度も、頭をぶつけ謝ったが

     それが逆効果で、瞳を潤ませていた。

    

     「うっ・・・だ、だったらニックネームを考えようよ」

    

     「ーーーヒックーーにっくね~む?」

       

     結城が速攻で泣き止ますために【ニックネーム】

     の提案をしてみた。

     すると、すぐに興味をもったようで泣き止んでくれた。

     

     ふぅ~~~とりあえずは良かった。

     

     「じゃ、じゃあ何しようか?」

      

     「ーーーわからないわーーー」

     

     二人は悩んで、色々試行錯誤繰り返し、

     

     「ネールというのはどうかな?

      したの名前を使っただけだけど」

     

     「ネール・・・うん、それにします!」

      

    簡単かつ呼びやすい【ネール】となった。

     

    僕はニックネームが決まり、笑っているネールさんを

    見ていた。

    笑うと、ダイヤモンドの如く輝いているように見え

    綺麗だった。

    

    結城がそんなことを考えていると急に

    ネールが結城を見つめて、

     

    「あ、アリガトウございました。

     私なんかのために・・」

    

     ネールはとびきりの笑顔で答え

     それを結城は

    

    「いやーーそれはなによりです。

     それにネールさんは

     笑顔のほうが綺麗ですから」

    

     結城は笑顔でそう答えた。

     ーー結城は気付いていないがこいつは天然ばかだから

     褒めていることに気付いているがこいつの笑顔と

     褒め言葉は女性にはきゅうううんとくるものが

     あり、そのためそこらじゅうでフラグを立てまくっている。

     そのため学校ではフラグ男といって言われていたが

     冗談だと思っていた。だからネールも・・・・

   

    「き、きききききききキレイですううううううう

     か?(そそそそそっそんなこといわれたの初めて)

     うれしいですううう////////)

     

    「うっうん(あれ?顔が赤い。ままさか、まだ

     名前間違ったことで?うううっそんな~)」

    

     照れているだけなのに、怒っていると勘違いした 

     のでとても鈍いヤツだと再認識

     

    「はぁ~~・・はっそんな事より、これと

     能力を!(はぅ~~とんでたわ。へ、変に思われていないかしら

     /////)」

   

    「うっうん(ゆめだよね・・・多分)」

     

    僕は夢か現実よく分からなくなっていた。

    そして、ネールさん携帯電話を渡された。

    これは連絡用らしい

    僕は夢なので、テキトーにしようと思ったが、

    考え直して(現実の可能性を考えて)

    メンドクサイけど、考えた。 

    

    ーーーとりあえず、死にたくないから


    「①剣とかで刺されても、死ななくて 

      痛みが無い身体(身体を攻撃されても、擦り抜ける)

      ダメージが蓄積すると疲れたり、

      行動が不能になったりする

      つまり不死だけど歳はとる感じ」

    

    「ふむふむ・・・あと二つ、できますよ」

     

     ネールは神を出し能力を書き留めていた。

     その姿は自分では気付いていないが

     絵になるさまだった。

    

     う~ん、あとは・・・

    

   「②僕が小説で書いていた主人公の技や能力を

     特訓すれば、使える能力」

   

    「そうですか~~じゃあ人格の多重に?」

      

    「うん!でも今は、分離してほしいな」

    

     ネールが人格に尋ねていたが、

     結城は分離を選んだ。

     理由は4人のほうが有利だと考えたからだった

     それに、分離のほうが話す相手がいると考えたためである

     結城は引っ込みじあんな性格なので慣れたいと

     思ったからだ

    

    「ほかには~ありせんか?あとひとつですよ~」

    

     ネールがそういっているが、

     結城は躊躇ったいた。

     それは、ネールが負担になるようなきがしたためである。

     結城はヒトに無理をさせるのが嫌いなので、

     そのためである。

     だから確認をとった。

    

    「負担じゃないの?」

     

    結城は内心ドキドキしながら尋ねたが

    

    「たった一人を飛ばすだけなので平気ですよ

     ・・・おまけをつけますね」

   

    笑顔で大丈夫だといっていたが

    おまけまでつけるといっていたので

    ほどほどにねと結城は念を押していった。

     

    

    三つめはーーーーーーーーーそうだ

    

    「③僕の攻撃は誰も殺せない代わりに

      ダメージをうけるようにしてくれる?」

    

    「えっ?どうしてですか?」 


    「僕は普通の高校生だよ、ヒトなんか殺せないよ

     それに、血を見ると力が抜けるし気分が悪くなるんだ。

     ああ、ついでに僕と戦ったヒトも①と③を付加してほしいんだ

     そうすれば死なない人も増えるから」

    

    「そうなんですか・・やさしいんですね

     他の人の為に願いを使うなんて・・・

     やっぱり素敵/////」

    

    「あ、ありがとう。

     でも、僕は自分がこわいからですよ」

     

     三つめの願いが聞いたことの無い願いだったようだ。

     聞くと、血が嫌い・・というか血液恐怖症だ。

     そのために戦闘を行なった相手にも付加させるように頼んだ。

     ネールがそのことに対して褒めて(最後の言葉はフラグ男の特権!)

     いた。

      

     ・・・結城が三つの願いをいったあとすぐに飛ばされる場所 

     を説明された。

     その星は超新星スーパーノヴァと呼ばれる世界で

     天上に天界(神と天使がいる)

     地下に魔界(魔王と悪魔がいる)

     そして結城達の人間界がある

     人間といっても種族はいっぱいある

    

     普通の人間、獣人、竜人、妖怪、

     妖精、エルフ、ドワーフ、魔人

     吸血鬼、等たくさんの種類がある

     ここまでの話だけでファンタジーな感じだったけど

     さらに、魔法が存在するらしい

     ほかにも、魔術や気、武術などを教えてもらった。

     

     今は東暦1995年(僕等の世界は西暦)の6月11日で

     僕はもう一度赤ん坊でやり直さなければいけないらしい。

     

     

     そんなことを色々と聞いていると、

     そろそろ時間らしく、眠くなって来た。

      

    「大召還ーーーーーーーーーーーーー」

     

     何かいっているようだが聞こえない

       

     そうして、結城は白い空間から飛ばされた。    

     

チートですね


ネール「そう?」


結城「チートって?」


てめぇには教えん!

 

結城「なんで!!!!!!」


ネール「怒ってる結城も//////」


このフラグ男リア充爆発しろ!

 

結城「???」


ネール「ほら、早く作者」


へいへい、次は設定週です


ではまた




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