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神の掌で踊らない  作者: ブラきなひ
ヒルガオ編
1/1

第0話:新たなる魔王

初めまして。試しに一度投稿してみます。

魔王城の最奥に位置する玉座の間。


月の明かりだけが微かに差し込む茫漠としたこの部屋で、不気味に佇む玉座とそれに座する魔王。


アイアノは目を閉じ、道中で敵の足止めをしている仲間たちを一瞬気にかけたが、すぐに唇をきつく結び、彼らを意識から完全に除外する。


そして再び目を開き、ゆったりとした動作で真紅の愛剣〈スカーレソーン〉を構え呟いた。



「................爆花(ばっか)!!」



---



数分後...。


激闘の末、アイアノの一撃により、魔王はその肉体をアメジスト色の光の粒子へと変え、天高く昇らせた。


全精力を使い果たしたアイアノは、がくりと床に倒れた。


彼女の意識はそこで途切れた。



---



一昼夜が経過したのち、玉座には悪魔に取り憑かれたアイアノの姿があった。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

続きは、もう少し自分の中で内容が固まったら書いていきたいと思っています。

この第0話も、そのとき修正させていただくかもしれません。

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