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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

童話集

冬の終わりと巡る四季の物語

最終エピソード掲載日:2017/01/14
暗い夜の冬の森、そこで凍え死にそうになっていた少女は、春・夏・秋の季節の女王を名乗る三人の老婆と出会い、先に死んでしまった冬の女王の後継になってほしいと頼まれます。
そして翌年の冬、初めて四季の塔に一人籠った少女……いえ、冬の女王は順調に世界に冬を巡らせる仕事を続けていましたが、塔に住み着いていたおしゃべりネズミが冬の女王についての恐ろしい秘密を洩らしました。
自分の運命を知った冬の女王は、塔の周りを雪と氷で閉ざして何者も入れない様にしました。
こうして冬が終わらなくなり、困った王様はこの事態を何とかするように御触れを出しました。
そして王様の前に現れた人物は……

・冬の童話2017参加作品です。

・若干グロかな? と思う表現もある様な気もするので残酷描写ありのタグを入れています。

・前に書いた童話の短編「終わらない冬と眠る四季の物語」にタイトルは似てますが、ストーリー・設定共に関連はありません。
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