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14話 〝最強〟の夢

私は今日も夢を見ました。

祈っていたはずなのに、いつの間にか

私にかけられた呪いによって強制的に眠らされてしまった様です。

いつもなら、そうなる前にベットに入るのですが

今日は時間も忘れて祈り続けてしまいました。

夢の中でやはり私は殺されました。

今の私、メアルの世界とはまた違う世界。

この世界での私は女騎士。

今回の私は魔王討伐を目指す勇者パーティーの一員でした。

そしてパーティーリーダーであり、

勇者である男に斬り殺されたのです。

つい先ほどまで仲間達と談笑し、

その流れで勇者と剣の稽古をする事になりました。

稽古の終盤に突然、勇者の顔が険しくなり


「お前は魔王の手先だ! 成敗する!」


と本気で切りかかって来たのです。

この世界での実力者だったわたし達は

稽古といっても真剣でした。

稽古を見ていた仲間達の顔も険しく、


「よくも、今まで騙していたな!」


「神を冒涜する魔の手先よ。滅びなさい!」


パーティーの攻撃の要の賢者と

癒し手で勇者の恋人である聖女も

勇者と一緒になって私に襲いかかって来ます。


(ちなみにこの世界の聖女は

神に選ばれた神の奇跡の使い手で

回復魔法よりさらに高い治癒の奇跡を使えます。)


3対1では 逃げる事も 抗う事も出来ず

成す術無く私は斬り殺されたのでした。


いつもの呪いの言葉が頭に響く中

〝何か〟に守られている私は、

この声にも怖くありません。

心に余裕があったからかも知れませんが、

私は今日の夢の展開があまりに不自然で

違和感を覚えました。

あまりに唐突に何の脈絡もなく、仲間に襲われたからです。

魔王の手先とわかっていたなら

何故、私に剣を抜かせる稽古中にわざわざ襲いかかったのか?

それまで 楽しく談笑していたというのに。

話をしている時、皆、私を警戒しているそぶりも

全くありませんでした。

意味がわからない展開です。

しかし、もしもです。

私にかけられた呪いが私だけでなく、

私を殺す刺客として彼らを狂わせたなら、

それならこの展開も合点がいきます。

そうなると今まで私を裏切り、殺してきた人々も

呪いに狂わされたからと考えられます。

呪いに狂わされた人々がその後どうなったのかは

私には判りません。

ですが、私は私の呪いで彼らの人生を狂わせてしまったかもしれず、

私に出会ってしまった事、巻き込んでしまった事を

申し訳なく思うのです。

私は夢の中であるにも関わらず

彼らに祈りを捧げます。


〝どうか彼らの後の人生が幸せでありますように〟


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いつもの夢をみて今日も1日が始まる筈でした。

目を開くと、目の前には周囲を覆い尽くす軍勢が

こちらに迫って居ます。


<ここは? 見たことがある?>


私は知っている気がする光景に戸惑っていました。


私の持っている〟〝棒〟から光が天に向かって放たれます。

すると()()()()を中心に

半球状の光の膜ができたのです。


私の隣には黒髪の男の人が居ます。


<カール? いえ… ランディ様だ! >


私は思い出しました。

私は戦女神のラーファルの娘、ルアメットゥーナ。

ランディ様にはラメットと呼ばれている

彼のパートナー。


また会えた。と喜びの気持ちがこみ上げますが、

そういう状況ではありません。

今は邪神との最終決戦の真っ最中で

邪神の軍勢に完全に包囲されているのです。

残ったのはわたし達2人、他の神々は全滅です。

絶対絶命な状況なのですが、

全く恐怖はありません。

それどころか負ける気がしないのです。

何故なら、私のパートナーは

おっぱい狂いですが〝最強〟だから。

(カタカナでオッパイにするとランディ様が怒るのでひらがなです。というか表記なんてどっちでもいいのでパートナーとして気を遣わなければならないのはウザいです。)

何故でしょう?ランディ様がおっぱいに熱をあげるほど、私は冷ややかな気持ちになるのです。

それでバランスが取れるのでしょうか?

不思議です。


それはさて置き、

敵から放たれた矢がこちらに飛んできました。

幾万の矢が殺到します。

空が暗くなるくらいに頭上を埋め尽くす矢、矢、矢。


私の貼った光の膜に矢が刺さりますが

膜は破れません。

それどころか、膜に飲まれ矢は消えていきます。

ランディ様に教えてもらった術なので

矢がどうなったかは判りません。

数万の矢は全て光の膜に吸い取られ消えました。


矢が効かないと知ると

邪神の軍勢は直接攻撃をするべく

一斉に迫って来ました。


ランディ様は〝ニホントウ〟なる武器を上段に構え、

一度だけ振り下ろしました。

速く、鋭く、見えないほどです。

その後、ニホントウを地面に突き刺し、

腕を組みます。


「ラメット。暫く時間を稼いでくれ。」


「了解です。早めにお願いしますね。」


私は敵にランディ様の邪魔をさせない様に時間を稼がなければなりません。

といっても近寄る敵を倒すだけですが。

私は手に持った〝錫杖〟に力を通します。

錫杖は異界の神器で、錫杖に通じて術を発動させると、それだけで私の術の威力は何倍にも跳ね上がります。

私は無数の光の輪を出現させました。


「お! 八つ裂き光/ うわ!」


輪の一つがランディ様を襲いました。


「首が飛ぶコースだったぞ!」


「真面目にやってください。」


冷ややかに返す私。


「愛情が過激すぎだな。最後まで言わせてくれないか?」


「最後まで言わせないために飛ばしたのですけど。

むしろ大事な輪を一つ無駄にしました。謝ってください。」


「ええ! ごめんなさい⤵︎」


などと言っているうちに

大量の敵が光の膜に中になだれ込んで来ます。

質量の大きな物は消せないのかも知れません。

この輪の中が私の間合い、

私は無数の光の輪を飛ばします。

敵を切り裂き進む光の輪。

それぞれ、やすやすと敵を切り裂いていきますが

やがて、輪は敵に当たり砕けました。

次に私は 同じく無数の氷の刃を出現させた後、

錫杖をランディ様の頭上に投げます。

錫杖はランディ様の図上で浮いたまま止まり

彼を覆う様に光の幕を出現させます

これで暫くは大丈夫でしょう。


私は私の左の薬指に嵌めた指輪に力を込めました。

この指輪もランディ様より頂いた大切な物です。

この指輪には色々な力がありますが、

空間を別の空間につなげる能力もあります。

具体的にはランディ様の持つ〝収納空間〟の

一部を私専用で使わせてもらっていて、

そこに、この指輪を通じてアクセスできるのです。

私の収納空間ですら無尽に思える容量なので

ランディ様の収納空間がどれだけなのかは

想像もつきません。

私は私の収納空間から2本の短い棒を取り出します。

これは剣の柄です。

魔力を通すと、光る刀身が出現します。

この武器は起動時に魔力を通すだけで

あとは外気に漂うエネルギーを吸収し、刀身に変わるのです。

ランディ様からは

〝ライトセ◯バー〟という異界の神器と説明を受けています。

ちなみに彼が言葉にするのは何故かNGです。

わたしにも判らないのですが、

先ほどの様に体が勝手に妨害します。

きっと大いなる力の御技が成す奇跡なのでしょう。


「なんか 力を吸われている気がする。」


「ランディ様。それはきっと気のせいです♡」


ランディ様なら多少力を吸われたところで大丈夫でしょう。だって最強なのだから。


ランディ様には ジャベリンにもできると言われていますが、何かが違う気がするので

その形態で使うことは無いでしょう。


私の周囲を無数氷の刃が旋回しており

敵を裂いていきます。

ですが敵の数は余りに多く、

数で押して氷の刃を肉の盾で防ぎ、

私に接近してきます。

私は金色に輝く光の双剣で敵を切り裂くと

錫杖から新たな氷の刃が出現し

補充されるのです。

敵は魔法も使って来ますが

精神攻撃や弱体魔法は

ランディ様からいただいた

異界の神器のイヤリングにより完全に防がれます。

攻撃魔法だけは自身で防ぐのですが

防ぎきれない魔法や物理攻撃は

私の指輪が守ってくれます。

暫くこの繰り返しをして私達の周囲は

切り裂かれた敵が山になっていきます。

視界が悪いので

衝撃波を飛ばし吹き飛ばしました。


やがて敵の攻撃が止まりました。

敵の第一陣は防ぎきった様です。

しかし私は自身がそろそろ限界だと感じていました。

大きく肩で息を吸っています。

どれくらいの敵を減らせたでしょうか?

改めて周囲を見渡すと

敵は未だ周囲を埋め尽くしていました。


「全く減って居ないの?」


私は不安になり、ランディ様を見ます。

ランディ様は目をつぶったまま。

動く気配が有りません。

敵が再び押し寄せて来ました。

迫るのは全軍の様です。

波状攻撃では被害が大きすぎると考えたのでしょう。


私はランディ様にこの場を任されました。

この場は凌いで見せます。

決意を新たに迫ってくる軍勢に対峙します。

私の貼った矢の結界の内側に続々入ってくる軍勢。

先ほどのの比で無い数です。

周囲を、天をも覆い尽くす数です。


覚悟を決めた私は、最後にランディ様を見ました。

そこでランディ様が目を開きました。


「待たせた。」


その言葉に私の心は歓喜します。

私はランディ様のその言葉の意味を知っています。

何度も聞いた逆転の言葉。

それはランディ様がを全ての敵をロックオンしきった

ということ。

その言葉に私はこの戦いに勝ったと確信し

安堵したのです。


ランディ様は周囲を確認し一言。


「それにしても息苦しいな。 」


相変わらずふてぶてしいランディ様。


「結界を貼りますね。」


「武器は仕舞ってくれ。」


「了解しました。」


私はこれから起こることを知っているので

私たちの周囲に強力な結界を貼り、

武器達を仕舞います。

ここからは私が戦う必要が有りません。

というか勝敗はすでに決しました。


「ありがとう。汚物で汚れたくは無いからな。」


その言葉の直後、一斉に襲いかかる邪神の軍勢。

迫りくる狂気と殺意。

にも関わらず、私は怖くありません。

私の隣には最強の人がいる。

全てをぶった切る最強のパートナーが。


突然ランディ様が私をお姫様抱っこしました。


刹那。

全ての敵が等しく、同時に

縦に真っ二つになって倒れました。

凄惨な光景です。

周囲を、空をも埋めつくす邪神の軍勢。

他の神々を打ち破った強力な邪神の軍勢に

一方的に、抵抗することも許されず、

ただランディ様の一振りの斬撃で

等しく死が与えられたのです。

おそらく何が起こったかも理解できなかったでしょう。

そう思うと邪神の尖兵が哀れです。


血と中身を撒き散らしながら倒れる邪神の尖兵達。

空から降ってくる邪神の軍勢だった汚物から

身を守る為に貼った結界により

私たちが汚物まみれになることはありませんでした。


「ランディ様、恥ずかしいです。」


「少し辛抱してくれ。」


めずらしく真面目なランディ様に

私も顔を赤くしたまま頷きます。


ランディ様は私をお姫様抱っこしたまま

ジャンプします。一跳びで敵の軍勢のだった

遺体群を飛び越えます。


着地すると。

ランディ様は私を降ろしてくれました。


恥ずかしかった私は

今まで戦いを繰り広げた、凄惨な地を

見ながら誤魔化す様に言います。


「相変わらず デタラメです。

何をどうしたらそうなるのか。意味が判りません。」


「説明しただろ? 因果の果だけを書き換えた上で

大量にコピペしてプレゼントしてあげただけさ。」


「嫌なプレゼントですね。」


理屈はこうです。

①まずランディ様が〝ニホントウを振った〟という原因によって起こされる結果 を〝空を切った〟から

〝真っ二つになった〟に書き換えます。

②次に書き換えた結果だけを大量に作り、全ての敵に貼り付けます。

③貼り終えたら一斉に発動。


こうして彼が一回ニホントウを振っただけで

全ての敵が真っ二つになったのです。

これが物理や、空間や時間を無視し、

因果を捻じ曲げるランディ様の能力。

何度理屈を聞いても理解も納得もできない

デタラメな力なのです。


しかしそんなデタラメな力を使って世界は壊れないのでしょうか?

そんな思いを読んだのかランディ様が言います。


「少しやりすぎたかもしれんが

どうやら多少は目を瞑ってくれるらしい。

敵も大概だからな、弾かれないで済みそうだ。」


たまにこの種の発言をランディ様が言いますが

わたしには理解できません。

首を傾げる私にランディ様はきまって


「今はいい。じきに判るさ。」


とだけ言うのです。


とりあえず激戦を生き抜いた私は

緊張が解ける気が抜けて倒れそうになりました。

力をかなり使ってしまったからです。

倒れそうになったところを

ランディ様に支えられ抱き寄せられました。


「ランディ様。ありがとうございます

もう大丈夫です。」


顔を赤くする私に。


「無理をさせたな。」


と言い、顔を赤くして見上げる私に口づけをしました。

私は抵抗できませんでした。

ランディ様に見つめられ、

私の意識はその瞳に吸い込まれてしまったのです。

入ってくる舌に私は抵抗することなく応じます。

彼が私の口を解放した時

私はどれだけ赤くなっていたか判りません。


「可愛い人だな。」


とランディ様に言われ、


「もう。ランディ様ったら知りません。」


としか言えませんでした。


「どうだ、楽になったか?」


と聞かれ、私は自身に力が溢れるているのに

気がつきました。


「ランディ様。力を分けてくださったのですね。」


「ああ、戦いはまだ続く。まだまだへばるには早いぞ。」


ランディ様が照れたのが判ります。

私も顔を赤くしたまま、答えます。


「その時はまたキスしてください。」


ランディ様は頭を掻きながら


「力を与えるのはキスでなくてもいいんだがね。」


「えー! ではさっきのキスは一体?」


「したかったからなんとなくだ。

それくらいのご褒美はいいだろう?」


「それくらいならまぁ。」


「本当は ぱふぱ/ゴフ!」


ゴス!


私の錫杖に打ちのめされ、突っ伏しているランディ様。


「ごめんなさい。体が勝手に動くのです。

それにしても懲りないですね。」


何事も無かったかの様に起きあがるランディ様。


「やれやれ、ここまでくると呪いだな。」


「だとしてもランディ様が気をつけてください。」


「ひどい嫁だ。」


その言葉でさらに赤くなる私。

また誤魔化す様に激戦地だった場所を見ながら言います。


「あの地はもうダメですね。」


「ああ、殺しすぎたな。浄化せねば〝魔〟が生まれるだろう。」


「どうにかできませんか?」


「うーん無理だな。」


考え込む様に言うランディ様。

その言葉のトーンに本当は浄化する事が出来るけど、何か事情があるのだと思いました。


「しかしまあ、スプラッタは苦手だな。」


「え? あんなに斬ったのに?」


これ以上のこの話をしたくないのでしょう。

話題を変えるランディ様に私は乗ることにしました。

その時、遠くから地響きがしました。

邪神の新たな軍勢の様です。


「巨人族は邪神側につきましたから

この地響きは巨人かもしれません。」


「巨人を切るのはシンドイな。」


「先ほどの様にバッサリいけないですか?」


「いけるがより力を使う。」


無理ではないが消耗が大きいという事でしょう。


敵の姿が見えてきました。

鎧を身にまとった巨人の軍勢でした

中でも獰猛なサイクロプス族の様です。


全身鎧のヘルムのスリットから

光る目が一つ。

一体だけ青い鎧で後は緑の鎧でした。


ランディ様を見れば、

目を輝かせていました。


「青い装甲、肩には意味不明なツノ、

ヘルムに生えた同じく意味不明な羽。

ブレードアンテナか! 、菱形の盾に

武装はムチ! イッツァパーフェクト!」


狂喜するランディ様のノリに危険なものを感じ、

そっと錫杖を用意する私。


「中身は ランバ・ラ/グフ!」


いつものようにクリティカルしましたが

私は何故か負けた気がしました。

言わせなかったのに何故?


錫杖のクリティカルヒット8倍を受けたのに

満足そうなランディ様。

言ってやったぜ感が漂っています。


私は目を瞑り、見開くと力強く、


「次は負けません! あれ?」


いつもの私の部屋でした。


<夢よね。 まだ続くの?この夢。>


などと考えていたら、

自身がベットの脇に倒れている事に気づきます。


<私ったら、祈りながら寝てしまったのね。>


窓を見上げれば、明るさから

遅刻するほどでは無いにしても、

いつも起きる時間より遅めの起床である事が判りました。


<支度をしないと>


身だしなみを整え、いつもの日常に。

今日も頑張らないといけません。


=======================


やはり起きてすぐに彼女の中から

悍ましいものが出てきて彼女の記憶を奪ったのだが

メアルは気付かない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


メアルの見ていた夢の中と同じ光景。

これはイバラークの過去の世界。

ランディとラメットが

邪神の軍勢を打ち破る様子を

遥か遠くから見ている者がいる。

この世界の者から邪神と言われる存在である。


「なるほど、私を殺せる駒を用意したということね。

私と同種の力を使い、その力は私よりも強い。

どうしても私を滅ぼしたいみたいね。」


<私は騙されてここに来てしまった。

滅ぶにしてもだだではやられないわよ。>


その思いをぶつけるかの様に天を睨む邪神は

美しい女性だった。


14話了


=======================


補足


[ラメットの戦闘力]


戦女神の娘である彼女だが、

ランディのお手つきとなり、妻となった。

ランディより与えられた知識、術、異界の神器などにより

この世界の神々よりも遥かに高い戦闘力をもつ

チート女神となったのだ。



[何故言わせないのか]


この世界で、異界の者が ある異界のワードを言葉ににするのは、この世界の倫理システムが許さない。

この世界が崩壊するのを防ぐためである。

この世界の者が口にするのは問題ないが

異界のものが口にするのがNGなのだ。

ラメットは、ランディの暴走を止められる存在として

大いなる御力によって今日も錫杖を振るう。

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