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題6機 ・・・ 夢と現(うつつ)のバグ、独自ルールの境界_
致命的に。バグ変容すひろがり・・・の。
「汰」のトナ(男)は、冒険の最中、街の異質な様子を眼にする。
それは、悪しきものが、集団によって阻まれている・・ 光景である。
「あれは?弱者、であるはずの市民が。よってたかって、個を保護 している??」
本来、都会で暴力へ出会うことは、死のよぎる ことも覚悟する、だが、今・・・無関心で精一杯だという口の市民たち はなんと! 弱者を集団で保護している のだ!!
「ありえない映像?(いや、光景・・ )だねぇ・」
と僕(使い魔)は言って、この域は「混」の域、 だと感知によってわかりはじめた。
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「界」の閾・・・・。
ヒプノ(男)は困惑していた・。
「機械がバグった」
と。これ はどうした、ことか可能性と接続が揺らぎ、・・勝手に暴走しだしていた。一元化されるはずの夢と現が。逆に大爆発を産んだ、のだ。
「失敗! か」
「解析によれば。 …主の意志が域という境界をつくって、独特のルールを構築しているらしい です 」
「宝」の白と赤の機械( )は言う。
「なにかを 為す。それだけ でこのバグ か 」




