第4機 ・・・ 盲目の血と電気信号と。リンクを断つ 今の魔導(まどう)の解
「守」のドロン(女)は。彼女の地獄における問題点 を トナ(男)に話している。
「オリジナルの夢がないように わたしたちがいるココもはっきりとは。定義にない」
飽くまで舞台は夢と現のハザマ。~だから、存在そのものが記録媒体の様に飛ぶ。
でもソレはわずかばかり現だけに反映して残りうる。
「人間が篩われて環境に退屈になる、と移動するための。自我がうまれて増えつづけるの この建て収まる関、が~持つ資質 解 同士へ素早く済まし見破る境で」
トナ(男)に説明することは、対超越者らしい・・・。基本的に超越者=敵 の事を指している。環境を移動する者たちはカテゴライズから定義して領域へ出入りの心理トリックをツギハギしている・・・・。地に足をつけていない彼らは。巧みな醜悪な賛美を掌握し価値を浚う 差がついた人間へ開くココが文明の敵たる法だ。
しかしまぁ・・超越者ごときに遅れをとりたくはない。結局彼らは。人間のスキマにしかいない。だって全体像へ カテゴライズを採り払ったら・・・・幻想が消滅するから だ 。
RPGを基準にしてみると、まぁ彼ら超越者は第1章で倒されるカマセ程度の黒幕・・ってトコだろう立ち位置 は。
途端インフレ本来の舞台では実力か何かスパイスをつかえなくなって、惹起出来なくなる そんな俗な資質のすがた が問えないSTARTばかり好むようだ。
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夢は停まって いるからこそ。”距離感” がある。ゲーム画面に映されるのは・・・停止状態を反映する社会 だ。
別々のゲーム・・・が。今に、成る。
停止状態から歩をすすめるのはむずかしい、永遠と時間がかかる。でも夢をほどいたら?目的地へは着けない。
沢山のゲームが群れをなして干渉し合わ、なければ夢はからだ に つっかえて意思に意味を失う。




