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第五 巨擘(きょはく)を詠む・・・・害と悪さの岐
イベント で。
ミチ(男) はナレーションの声をききつつ、誘惑される。
「あなた の……願いを叶えてあげましょうか?」
、と・。
△
0と1 があり、はじめに定着が零なままで,隔て脳活動を%着水%させる,カラダのぜろのまま客が踏めば崩されそれに壱 があたる。
燃ゆ〔火花〕の呪う 伝達の上下はほしいまま制限あり能・受/で優劣時間をわたす悪く切り,放る時間・・・の・・・なんと対象へ押された巨擘よ。其の,解け成す か 妄動飽かず貴い不定形の反応固まる迄、分離して詠んだ追ゐ続く2つの目、浪れ品を失くすのか。
接ぎかぶれた部品 に陥った字に応じて 検める内外,固めるか 時間を 砕き ベクトル皛し 位置を消費して裂くのか~。
ミチは眼を閉じて,とらえる位置 をやめた。
理路整然と唤ぶ十は:意思の_滑る=害 を絶っていく。




