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軍師さん達の大陸統一「運命」あるいは「私達の神話」  作者: セシリアス
第2章2部やるべき仕事と王国闘技大会
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第39話 彼女にとっては光であり英雄だ!、てね!

内容が内容故に警戒していたがリーダーがあまりにも弱かった、きっと他に黒幕が居る、

そう考えながらウストクラさんの屋敷の一部屋で考えていた、

そんな所にコナラが部屋に入ってきてこう、言った、「めんどくさい事になったと」

セシリア「何?」

コナラ「いや~さ、どうやらパーティーをする事になっちまって、ウストクラさんも断れず、2日後になったよ、いや最後に踊るから舞踏会か?」

セシリア「どうせ未来の王のあなたと関係を持って置こうと考えてるじゃ無い?」

コナラ「だよな、今回にかんしては一応の借りがあるし、断れ無いか、」

セシリア「今後を考えたらまあ、互いの為にね、」

コナラ「だよな、だよな、仕方無いか、」

セシリア「じゃあ、頑張って、、、」

コナラ「逃がすか!」

コナラは逃げようとセシリアの後ろ襟を掴む

セシリア「逃げない、逃げないから、

私も立場が立場だから逃げたら恥だよ」

コナラ「なら一緒にお、、、」

コナラがそう言い終わる前にセシリアは遮るように喋り始める

セシリア「私ついでの仕事があったから行くね」

そうセシリアが言い終わるとコナラの腕を離させると襟を直し走っていった

コナラ「アイツどうせ変な事考えてるんだろうな、俺の前くらい常に本音で居たら良いのに、まあそれがアイツか、

でもそんなアイツだから俺は頼った、

力があるが完璧じゃない、仲間が居ないと案外だめ、でもそれを偽ってる、そして仲間思い、

まるで娯楽小説の主人公だなおい、

そう言えば、最近とある小説が出てたな、

確か、、、100年先の魔法やらが無くて技術が発展した未来の世界での確か、、、

異世界?物だったか、あれ面白いんだよな、次いつ出るんだろうか、、、」

セシリア視点

セシリア「ん~平和な日は良いですな、何か私こんな事ばっか言ってる気がする、」

お嬢さん

丘の上に居た服装をまるで学生服かのような服に着替えたセシリアに声をかける人が居た

セシリア「はい、私ですか?」

中年程の男性「失礼なのは分かっていますが何か楽器を引けたりできないでしょうか?」

セシリア「ビアノとハープなら」

中年の男性「あー、なんと言う偶然、

失礼なのは分かって居ます、どうか今日の夜近くの村で祭りがあるのです、年が過ぎた来年も無事に収穫できるようにと、

そこの村でとある曲を奏でるのですが、、、その代表者の私の娘が手を怪我しまして、どうか代わりにハープを奏でてくれませんか?」

セシリア「ん~今すぐには無理ですが夜なら私で良ければ場所を言って貰えたら夜までには行きます」

中年男性「分かりました、どうか娘の為によろしくお願いします」

そう言うと男性は地図を渡し去っていった

セシリア「何か受けちゃったし、まあ軍師は皆様の為に働く立場!行きますか、

一度屋敷戻って飛んで向かいますか」

コナラ視点

コナラ「どうしたもんか」

ウストクラ「本当にすみませんね、」

コナラ「大変ですね」

ウストクラ「それが世の中ですから」

コナラ「未来を考えると頭が痛いですね」

ウストクラ「王で何かを成したいならなおさらですね」

それにコナラは苦笑いする

コナラ「本当に世界は優しく無いな」

ウストクラ「そう一番思ってるのは多分セシリアさん本人だと思いますよ、あの人は最近裏で色々しているみたいたまからね」

コナラ「アイツは、セシリアは良い奴ですよ、まあ、賢いのに妙に周りの奴が内容が係わると考え過ぎたり馬鹿になったり、本当に、、、」

ウストクラ「良いご関係で大事にしてくださいね」

コナラ「俺はアイツを守るさ、それが相棒だろ!」

ウストクラ「そうですか、私は用事がありますので、失礼します」

その日の夜

セシリア「この人が娘さん?」

中年の男性「は、ハイ」

セシリア「この傷なら多少時間はかかるけど演奏の時間までに治せる、だから皆さんの為にも娘さんがした方が良いでしょう」

中年の男性「そうですか、ならばお願いします」

セシリア「大丈夫ですよ、皆さんに報告してきてください」

中年の男性は部屋から出ていった

セシリア「手を出して」

娘さん「あなた治療魔法を使えるですか?、珍しいと聞いてますが」

セシリア「確かにできるけど今回は違うかな、治療魔法の場合すぐには指の神経は戻らない、今回は内容が内容だからそれだとダメ、だからオーラで治す」

娘さん「でもオーラはそこまで便利な物じゃ」

セシリア「オーラはね実は深いの、イメージは合言葉、合言葉を知らないと使えない、魔法より世間の認識がオーラは浅いの、

それにオーラの元は人の神経であり生命力、要は人の隠された力、オーラは扱えるかは才能次第、しかし誰でも持つことはできる。

今からあなたにするのは

オーラ技術「生と流」

流であなたのオーラに同調させる、

生で治療する」

娘さん「そうなんですか?」

セシリア「大丈夫痛くありませんし!、

ただ確実な治療の為に時間は使いますが」

セシリアが手に触れると骨折している所が

水色と白が混ざった何かが現れる

セシリア「それはオーラだから、気にしないで」

少し後

セシリア「よし!完治、動かして見て」

娘さん「凄い、良くなってる!」

セシリア「娘さん!お父さんに言っておいで」

そうセシリアが言うと娘さんは部屋から出ていった

セシリア「まあ「オーラ技術生」も弱点がある、単純にオーラ消費がでかい、

それに致命傷とかの場合治療ができない、

あまり戦争向きの技術じゃ無いのがね、

まあ本来は生は自己治療だしね」

それからセシリアは村人達と話し合いながら長らく楽しんだ、

そして最後の娘さんの演奏は非常素晴らしく、村人達は歓喜した、

そこには笑顔のセシリアの姿もあった、、、

2日後

舞踏会?

コナラ「いえいえ、こちらも、よろしくお願いします」

コナラは周りの人から話し攻めに遭っていた

ウストクラ「まあまあ、殿下も休みたいはずですし、一回休憩しましょう、

最後の時間も近ずいていますから」

コナラ「ウストクラさんありがとうございます、」

ウストクラ「最後の最後まで話すのはキツイでしょう」

そう二人が小さな声で話す

コナラ「そう言えばアイツはどうしてんだ、まあアイツもどうせ同じように、

アイツ居なくね?」

少し後

セシリア「やっぱり夜空は綺麗だな~」

コナラ「何当たり前をいってんだ」

セシリア「うえ!何で居るの?」

コナラ「ウストクラさんが助けてくれてな、そしてお前が居なくてな、

て言うかお前は軍師の姿ですか」

セシリア「私にあんなドレスは似合いません」

コナラ「そうか、今言うのも何だが立場的に俺は踊らなくてはいけない、お前が相手になってくれないか?、下手な相手を選んだらそれはマズイ、お前なら信用できるし踊りやすい」

セシリア「私とは辞めた方が良いよ、踊るつもりも無いし」

コナラ「何でだよ!」

セシリア「利益を見ると同時に一番見た目が、スタイルが良い人とした方が立場上、

全体も盛り上がるし、相手に対する貸ができる、ここに居るのはアホでもバカじゃ無い、大丈夫」

コナラ「本当にお前はバカだな」

セシリア「何でそうなる」

コナラ「単純にバカ過ぎて、笑える、」

セシリア「私は真剣ですが」

コナラ「舞踏会の姿は踊りを見せる、そしてそれ事態がが本当の姿になる、そう見せる、お前達の師匠のマカルトさん直々の教えだぞ」

セシリア「あの人を出すのは卑怯じゃない?」

コナラ「卑怯だって?問題無し!それに、、、俺はお前の事嫌いじゃ無いぞ」

セシリア「そこは一応でも好きと言う盤面じゃない?」

コナラ「何言ってるんだよ!さあ行くぞ」

そう言うとコナラはセシリアの腕を掴むと走り出した

コナラ達が居ない事に不安になる人々の中を突っ切ると中央に行った

セシリア「もう、知らない」

コナラ「知らなくて結構」

貴族達「中央に行ったの殿下でしょ、一緒に踊ってるのセシリアさんでしょ?」

貴族達「なら嫁さんは決定か、」

貴族達「いや、セシリア様も王族と聞いてるぞ、確かセシスト様の娘と」

貴族達「それなら凄い方だ」

貴族達「なら相棒としてか一応安心か、いやもしかしたら」

セシリア「う、流石に変わらず恥ずかしい」

コナラ「気楽に居ないと今後大変だぞ」

それから二人は舞踏会の終わりまで人々を魅了し続けた、

貴族達の憶測が飛び交う中で、、、

セシリア「私を何だと思ってるの!作者!」

「セシリアさんの照れ顔可愛い」

byセシリアスより

セシリア「おい!」

突然出てくる小説さん、彼らにとっては私達の世界こそ、異世界ですからね!

しかし誰が出版してるんでしょうか!

てかこの時代にライトノベルは無いよ!だから娯楽小説判定だよ!

この小説の内容はブログで触れるかも!

ブログ始めました!作者の自己紹介「プロフィール」にURLあるから気分投稿だけど見てくれるならたまに確認してください

後投稿時間ゴミですみません

と言う事です中の人投稿時間決めます!

基本事情が無い場合

朝9時30分か夕方16時30分に固定します!

「今回は18時だけど」「追加 都合上21時も追加します」

時間がめちゃくちゃだと見てくださってる人に悪いですからね、

後最後にこの雰囲気で言うのも何ですが、

ここまで見てくださった方、これからも見てくださる方どうかブックマークよろしくお願いします

「日にちは不定期だからブックマークすると確認しやすくなるみたいですし(ブックマークした事無いから調べた話だけど)」

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