小さな悪の華 70年
2023年11/12〜11/13タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割込み投稿
本当はエロ狙いだったけど色々拍子抜け カトリック圏ならともかく日本じゃイロモノ扱いになるかと
【 自分達が "高く売れる性的商品" だと知った少女達は子供ながらの残酷さを剥き出しにて悪徳の限りへと突き進む 元ネタは1954年6月22日ニュージーランドの寄宿学校で心歪ませた15歳と16歳の少女がやらかした実の母親に対する犯行動機不明で残虐非道な撲殺事件だったけど 今じゃ割とありふれた出来事だよな でもヨーロッパ始めカトリック教会が権威持ってたり共産主義等を信仰する全体主義の国家では2023年現在もふしだらだからと上映禁止 日本でもカルト扱いされ中々ソフト化不可能だった作品なんだそうな 】
★モデルとなった実行犯=ジュリエット・マリオン・ヒュームこと後のミステリー作家アン・ペリーが2023年4月30日に死去/享年84歳(公表されてませんがもう1人も既に死んでます) 随分昔の作品だし映画の出演者もその大半は鬼籍に入ってます
原題:MAIS NE NOUS DELIVREZ PAS DU MAL
だけど 私達を悪から救わないで下さい
フランス 劇場公開作品⇒欧州オセアニアで上映禁止措置
1971年にカンヌ国際映画祭のみで限定上映
色々有って1972年 日本&アメリカのみ 劇場公開
❖初ソフト化は2008年 勿論BS及び地上波での放映不可(苦笑)
なお出演の少女演じた2人は合法ロリです
令和5年11月12日 月イチの飲み会で毎回仕出かしてるのだけれど 折角外食兼ねた飲酒なので行きも返りもちょっとばかり身体動かしカロリー消費しやすくと階段駆け上がり降りる等、酔いも背中押す形で結構ハードに運動したから今朝から思いっ切り筋肉痛 酒飲むのも酔っ払うのも楽しいけど体内にアルコール残った状態で寝ちまうと眠り浅くなるので酔い醒めるまで汗流す 我ながら思いっ切り変な飲み方してるのは自覚してますが 此れで30代以降は二日酔いで苦しむ事も酔っ払って前夜の記憶が無いけど側で寝てるこの娘ダレ……そもそも此処何処だなんてアホウなミスは仕出かしてません でもやっぱり翌朝脚が筋肉痛に酷い時は尻が笑います…… 走り込みやる人なら分かる筈だけどなあの状態(笑)
幼稚園から高校卒業までその気になれば毎年はじめましてな出会いと別れを体験する事も有る日本と違い 生まれた時から死ぬその日まで同じ街や集落でずっと生きなければならないど田舎な欧米の学校生活は大概ずっと同じメンツが延々高校卒業どころか大人となり結婚出産と社会環境が少しばかり変わっても変わらない で起きてしまうのが余所者に対する閉鎖性と子供時代に構築されたスクールカーストから始まるパワハラや暴力の連鎖 コーエン兄弟が映画からTVドラマシリーズ化させた "ファーゴ" では此れが遠因で初老迎えても自分軽蔑する妻をうっかり手に掛け其れで歯止め効かなくなり今も虐め続ける元クラスメイト殺したり親族達を破滅させるサム・ヘスの転落劇なんて物語が有りましたし ホラー小説の大御所スティーブン・キング先生の作品でも割とそんな題材取り上げるのですが
今回こんな後味最悪なカルト作品取り上げようと思ったのは音楽学校における上級生による暴力が伴う陰湿なイジメが状態化 後年此処から劇団員として其々のチームの選抜メンバーとなっても嫉み妬みから黒い噂が絶えた試しが無い例の宝塚音楽学校と各歌劇団の其れを何となく連想したので 是迄も自殺事案や精神病んでの退団とか色々隠蔽してきたけど流石に今年9月30日にシゴキと称した宙組花型スター どうせ芸名だから敢えて列記するが週刊新潮によると"春つかさ"真風涼帆"松風輝"芹香斗亜"花菱りず"優希しおん"そして主犯の"天彩峰里"の7人による虐めで精神病んだ"有愛きい 享年25歳"はアパートから飛び降り自殺 例のBBC主導で漸く始まったジャニーズ問題の影に隠れる形で警察が手を拱いている中、今現在に至るも外部の機関による調査云々と言い訳し知らぬ存ぜぬ通せると思い上がっている様でしたが その事が遺族の神経逆撫ですることとなり法廷で争うことと相成りました未だ宝塚に残っている妹さんに危害加えられる可能性も有ったしな
既に報道機関としての権威が地に落ちたマスゴミによる世論誘導や隠蔽工作は不可能 虐めパワハラ状態化してた劇団四季や、聖職者もとい性職者による性的虐待隠蔽が明らかとなったウィーン少年合唱団共々、最早ブランド失墜は確定事項 そもそも今時上流階級向けの良家のお嫁さん養成学校なんてお笑い草以外のなにものですら無いと思います 厄介なのは加担者が劇団員のみならずパトロンや其々のスターを依怙贔屓するファンの嫌がらせも絶えないこと 丁度欧州や英国等におけるキリスト教的男尊女卑な上流階級向けの寄宿学校における不祥事が次々発覚した時代だったから本作も上映禁止となった訳だけど今も変わらないのかね?
【 民衆は国家の所有物だし上級市民は子供に邪魔されず繁殖活動行える様に生まれた子供を寄宿学校に預けるのがステイタス 実は男女関係無しで幼子の10分の1が両親の何方か或いはきょうだい(此れも男女関係無しにだから敢えて漢字で限定しません)親族によりレイプされた経験を持つ欧州だからこそ其れを予防するためでも有るのだけれど 神父も尼さんも性的なアレコレは厳禁で純血だの処女や童貞求められるカトリック圏で常態化してたのが聖職者もとい性蝕者による同性愛やペドフェリア行為 なまじ制御不可能なそんなモン厳格に取り締まるからカトリックのみならずイスラムや共産圏じゃレイプだの口封じの惨殺事件が続発する訳ですが……この手の綺麗好きって大概人の話聞かないし 他人がやればフシダラでも自分のそれはロマンスだと喚き散らすから本当にタチが悪い 】
★前振り書いてる時に旧Twitter⇒Xで地上波放映されたアニメのレイプ未遂シーンの無断掲載で屠畜されるブタみたいにエッセイサイトで騒ぎ立て…… 恐らくランキング狙いなんだろうけど昭和のエロマンガじゃ有るまいし切り取り転載された動画だけで作品の善し悪し決め付けるアホウってやっぱり絶滅して無いんだね あんな屑にはなりたくないな(嘲笑)
☆別にフランスに限った話じゃなく欧米やインドに特亜三国じゃ日常茶飯事 エロマンガ含むその手の媒体が良い形で紳士(但し変態(笑))生み出してる日本って凄いと思う 下手するとその手の創作文化数千年単位だし
大雑把にあらすじ纏めるに辺り最初に警告しておきますが その手のエロに関しては中国共産党やイスラム原理主義よりも規制厳格なアメリカ合衆国で半世紀以上前に無修正で劇場公開された作品だから思想信条はカトリック圏ではタブーだけど肝心要なエロいサービスシーンかなり……いや滅茶苦茶ショボいです 唯一レンタルで取り扱ってるTSUTAYAでも悪趣味なだけで子供が見ても安心仕様だからそっちの期待はしないで下さいな
6月29日金曜日深夜 何かカトリックの賛美歌ぽいっテーマ曲をバックに始まるのは寄宿舎の見回り終えたシスターの布越しのお着替えシーン 其れを寝た振りして凝視してるのはこの物語の黒髪ヒロイン様でなんつーか微妙な容姿のアンヌ・ド・ボワシー 布団に包まり懐中電灯を明かりに妄想全開なエロ日記書くのが日課な彼女のベッドに毎度毎度潜り込むのが金髪碧眼でエロ要員な相方ロール カトリックの教えは男尊女卑で女性に求められるのは貞淑で清廉潔白で有ること だけど実は同性愛者で度々若いシスターを自室に連れ込む寄宿舎の管理官シスター・マルタ 未だ羞恥心はお子様レベルな女生徒の無自覚エロと相談室でアンヌから聞かされるエロな懺悔に露骨にスケベ顔曝す神父のあれやこれを延々10年以上も見慣れてる彼女達にしてみれば信仰なんざお笑い草
中流ブルジョア階級なロール同様に両親は共働き 週末は迎えに来た父親の車で自宅に送り迎え アンヌは自宅でもデザイナーの仕事に没頭する母親への挨拶もそこそこに自室に隠してあるタバコを一服しおもむろに鏡の前でシスターの真似してストリップ まんま貴族の館なアンヌの実家は普段はパリ住まいな両親が不在な時は館住まいの老執事夫婦が庭仕事も家事の一切も取り仕切る 無駄に広い庭には使って無い離れに随分昔に建てられ神父亡くなってからは放置状態の礼拝堂 ちなみにロールの屋敷は両親と庭で飼っている牛達の面倒見てる知恵遅れの牧童が住み込みで働いている 物語のメインとなるのは退屈拗らせたアンヌとロールのエロな妄想 ワンピースにまんまグンゼの子供用白ブリーフみたいなもっソリパンツを牧童にチラ見せしレイプごっこ 実はカトリックの教えしか知らないから悪魔崇拝の礼拝儀式な其れも悪趣味でちょいエロなパロディ 精々尻見せと何か透けてる程度です 有難み……そんなモン有る訳が無い(-_-)
長い夏休みに入りアンヌの両親はイタリアへ夫婦水入らずなバケーション 屋敷の管理運営は執事夫婦に丸投げし度々自転車でロール宅に遊びに行ったり彼女を屋敷に招待し空き部屋のエロ本読んだりシスター・マルタの真似してレズビアンごっこ やがて致命的な間違いを仕出かした イタリアへ向かう途中で愛車がガス欠となり雨降る森の中で途方に暮れていたドイツ人の中年男を屋敷に招待 いつも牧童からかうノリで下着姿でオジサン誘惑したら危うくロールが本当に襲われたからアンヌは咄嗟に椅子でオジサン滅多打ち うっかり殺しちゃったけど此れどうしよう? 取り敢えず血塗れのカーペットに包んで屋敷の湖に沈め知らん振り 割と鈍い執事には応接間に空き巣入った云々で誤魔化し盗まれたのは椅子とカーペットぐらいだから両親を心配させる必要も無い大事にしないでと誤魔化し通す だけど道路に放置されたアウディは流石に手を付けられない
新学期を迎え二人は再び寄宿舎生活 失踪したドイツ人旅行者の手掛かり求め動き出すフランス警察 ちなみにフランス国内では2023年の今現在も失踪事件、特にドイツ野郎やアメリカ人男性が行方不明となっても余程の事が無い限り探さない 特に森の中はクルド系やシリアやアフガニスタンから潜り込んだ不法入国者がテント村作ったり 非合法な売春婦に麻薬中毒患者がウロウロしてるから下手すると警察官や刑事が襲われ二重遭難となるからね(苦笑) だけどガス欠の車を処分出来なかったから重要参考人として連日の様に刑事が手掛かり求めやって来る 精神的に追詰められたアンヌとロールは9月4日に家族招いて行われる学芸会に刑事を招待 自作の妄想全開なイタい詩を朗読しこの日の為に準備した白のドレスの死に装束で自ら服に火を放つ 当初は舞台劇の演出だと勘違いしてた観客達は炎がセットに燃え移った事で漸く事態の深刻さに気付き大騒ぎ まぁそんな感じで物語はジ・エンドとなります
❖敢えて作者名とか媒体云々は掲載しませんが タイトルのみならず物語自体も本作に感化されたような気配する"小さな悪の蕾(なお18禁で色々アウト)"が滅茶苦茶後味悪くて期待してたんだけど 本当がっかりだよど畜生(笑)
❖私が動画関連の場面切り取り転載を信用してないのはとある事案でワイドショーが政治家バッシングする際に同じ手口使ってるから 送り手に悪意有れば具体例上げると台風急接近の最中に高校生のアルバイト生を車で自宅へ送り届けただけで未成年者略取誘拐のレッテル貼り付ける事が可能だからだよ 実際に弁護士に訴状委託して裁判沙汰にしたら相手は慌てて逃げたけどな 他にも史実ではエロ画家だったエゴン・シーレが此れで逮捕され刑務所で身体壊し亡くなってます。