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ある書物の1ページ【ルシファーについて】

今回、話はできているのですが裏の事情で投稿する事ができません…本当にすみません

毎週投稿は来週からとなってしまいます

重ね重ねすみませんでした

ルシファー


この名は背負う者によって世界の運命すら変えてしまう

歴代ルシファー達はそれぞれ自分の思う通りの世界を描いてきた


ある者は完璧な平和主義

またある者は景気だけを考えた成金政治


民衆は王の言葉に反する事なく王の想う世界のキャストとして役を演じる


しかし…もし二人のルシファーが対立した時


その時民衆はどちらに着くのか


歴史に残る大戦争は近い未来に起こるだろう


願わくばこの世界が慈悲の光で包まれんことを



冬風が吹くとその本はパタパタと音を立てページを閉じていく

その音は心なしかこの世界をあざ笑う様な…また未来の運命を涙ぐむ様な…


滑稽で儚くも凛々しく美しい者達の運命もまたこの本の様に風に煽られその身を変えるのか



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