第2話~まっしろ少女との出会い~
ついに少女が出たーーーーー!
でわでわ2話です。
駄文にも程がありますがおねがいします。
き、緊張する~。
公園のベンチに座りながらうなだれる俺こと白金友輝は待ち合わせをした公園で待っていたが。
「誰も来ないな」
うーん、待ち合わせ時刻は12時15分だよな・・・もう30分になるぞ。
よし、昼飯用にバイト先のコンビニで買ったフライドチキンでも食べながら待つかな。
袋を開けてチキンを食べようとすると何処からか視線を感じて顔を上げる。
「うん?あれは?」
ササッ・・・
俺の目線の先・・・公園の真ん中にある大きな木から白い何かが見えた気がした。
白い糸・・・かな?
不思議そうに見てると今度は顔がそ~っと出てきて俺と目が会う。
ババッ!
すごい勢いで顔が引っ込む。
う~ん俺が待ってる人なのかな・・・?埒があかないからこっちから歩み寄ってみるとしますかね。
☆★☆
「誰かいるのかい?いるなら出てきてよ。俺は高原先生の知り合いだからさ。」
おずおず・・・
あ、出てきてくれた。
「こんにち・・・」
挨拶しようと顔を見た瞬間、俺は固まってしまった。
綺麗な髪だなぁ真っ白だ。
それが俺と白い彼女との出会いだった
ヒロインは喋んないし擬音だけだし大丈夫かな?
個人的には可愛いですけどw
コホンッ、すいません今のは忘れてください。お願いします。
3話では喋りますよ少しだけ、多分。
頑張って書きますのでよろしくです! \(^-^)/




