表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
まっしろ少女の大切な場所  作者: 夢見雛鳥
3/3

第2話~まっしろ少女との出会い~

 ついに少女が出たーーーーー!

 でわでわ2話です。

 駄文にも程がありますがおねがいします。

 き、緊張する~。

 公園のベンチに座りながらうなだれる俺こと白金友輝しらがねゆうきは待ち合わせをした公園で待っていたが。


 「誰も来ないな」


 うーん、待ち合わせ時刻は12時15分だよな・・・もう30分になるぞ。

 よし、昼飯用にバイト先のコンビニで買ったフライドチキンでも食べながら待つかな。

 袋を開けてチキンを食べようとすると何処からか視線を感じて顔を上げる。

 「うん?あれは?」

      

 ササッ・・・


 俺の目線の先・・・公園の真ん中にある大きな木から白い何かが見えた気がした。

 白い糸・・・かな?

 不思議そうに見てると今度は顔がそ~っと出てきて俺と目が会う。


 ババッ!


 すごい勢いで顔が引っ込む。

 う~ん俺が待ってる人なのかな・・・?埒があかないからこっちから歩み寄ってみるとしますかね。



 ☆★☆



 「誰かいるのかい?いるなら出てきてよ。俺は高原先生の知り合いだからさ。」



 おずおず・・・



 あ、出てきてくれた。


 「こんにち・・・」


 挨拶しようと顔を見た瞬間、俺は固まってしまった。

 綺麗な髪だなぁ真っ白だ。

 それが俺と白い彼女との出会いだった

 ヒロインは喋んないし擬音だけだし大丈夫かな?

 個人的には可愛いですけどw

 コホンッ、すいません今のは忘れてください。お願いします。

 3話では喋りますよ少しだけ、多分。

 頑張って書きますのでよろしくです! \(^-^)/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ