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Play The Gang  作者: joker
2/2

意味がわからなくなったのでこの小説封印します。

ノリで作った

0:38車の助手席。揺られながら私は思う。

何故私はここにいる?知るか。

「フィルはサツの車をパクるのに失敗してブタ箱行きさ。馬鹿げたヤツだ…ってアンタに言ってもなぁ…フィルって奴を知ることが第一だな」

男はバインダーを取り出し、私へ見せた。

「サツからパクった奴だ。詳しく書いてある」

「読書にはもってこいだな」

私は溜息をつき資料に目を通す。

「過去3回の車を盗難…」

「そりゃ間違いだ。本当は4回」

「あぁそう。…ロス住在の独身で…」

「着いたぞ。ここだ」

車をとめると、男は私の肩を軽く叩き、銃を寄越した。

「いいか、まだボスには知らせてないんだ。ヘマをとるなよ。もし失敗したら俺とお前は嫌でも一緒にあの世いきだ」

「極力尽くすよ」

男は笑みを含み、握手を求めた。それに応じ、笑顔を返した。

「オレの事はアランと呼んでくれ」

「私はジョンだ。まぁケビンと呼ん…」

私は考えた。

何故私を使う?本物のケビンを使えばいいじゃないか。確かに私は裏を知った、しかし…

「さっさとしな。フィルが寂しさのあまり泣き出す前に」

「あ…あぁ…わかったよ」

「じゃあな」

私が降りると、アランは車を走らせ、都会の光の中へ消えた。

「あぁ…どうしよう…逃げるか?…いやダメだ。私の情報は知られている…行くしかないのか…」

0:50

「フィルとか言う奴の場所は…」

私は貰った地図を広げた。こざこざした部屋がいくつもある。

「ここか。A棟19号室。…畜生、一生刑務所なんかに来ること無いと思っていたのに…」

私は足を進めた。罪人のいる領域に。

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