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鈴音  作者: R a bit
鈴の音は遥か彼方へ
49/57

No.31α、水面と道理〈承〉

Episode of 文殊とかやりたい。

ってずっと思ってたんですが、多分三章か四章が終わった後になりそう。その時に、読者の皆様は文殊を覚えているのでしょうか?

かつて、無の神無音(むおん)と有の神(はる)が、互いの存在をかけて争ったことがあった。

無と有の力が強く交わることで、秩序の神(ともえ)と、混沌の神数多(あまた)の介入は余儀なくされた。

四柱の神々の力は拮抗状態を保っていたが、春は巴と共闘することによって無音を六つの強力な神威(しんい)に分けた。

六恩(むおん)と呼ばれる神威の一つ、無垢(むく)

この無垢の発生によって春の生み出した生物は、野生を手に入れることとなった。

しかし、野生は次第に本能として増大し、魔力に適応する個体の誕生によって、かつて動物と呼ばれた獣達は、いつしか魔獣と呼ばれるようになった。

この魔獣とまだ魔力に適応する個体のいなかった旧人類との戦争を、第一次魔人大戦という。

後に起こる第二次魔人大戦では、原始の魔族である生鬼(りゅうき)雹鬼(ひょうき)鍾鬼(しょうき)馨鬼(きょうき)が誕生することになり、ここで旧人類は絶滅したとされる。

その第一次魔人大戦と第二次魔人大戦の狭間、魔力に適応した新人類の数が二桁もいなかった頃に、

魔獣と人間のハーフが大量発生し、二つの種族が国を作った。

種族の名を、その生気と血液を吸い取ることから、吸精姫(サキュバス)吸血鬼(ヴァンパイア)

魔族の原型と呼ばれる遥か昔の人と魔獣のキメラたちは、その時代の覇者として君臨し、生態系ピラミッドをハイヒールで踏みつけるがごとく跋扈していた。

その人類界の三葉虫たちは、第二次魔人戦争勃発時には全滅していた。

何を隠そう、魔法どころか魔術も使えない生身の当時の旧人類が、自分たちより圧倒的に格上の種族を壊滅させたのだ。

現在でもその方法は判明していない。

だが、かつてサキュバスとヴァンパイアの国があった場所には、何万何億年と時間が経った今も、彼らの赤い血液によって染まっている。

そのことからついた地名が(あか)の台地、またの名を


血爆跡地(けつばくあとち)!」

「…」

古臭い酒場で、モヒカンで上半身裸の、おそらく相当酔っているであろう男は

テーブルを挟んで向かいに座る長い白髪の中性的な人物に、『ここが大事だぞ』と言わんばかりに指を立てて力説していた。

「あんだよ…ノリ悪いな兄ちゃん。」

「一応女…まぁ今はいいや。それで、その紅の台地に行ってはいけない理由とは?」

モヒカンの男は、大げさにため息を吐きながら目の前の人物の目を覗き込んだ。

「なぁんにも分かってねぇな!血爆跡地に村を作ろうとしたことがある。まだ俺がガキの頃、大体20年前のことだ。あっという間に全員居なくなっちまったんだ!その日から血爆跡地の赤色は一層濃くなったって話だ。」

話し終えた男はジョッキの中身を全て飲み干し、店員を呼んでいる。

一方、白髪の女性体は唖然としているのか話を聞いていなっかたのか。

まったく表情を変えることなく、膝の上に座るフードを深く被った子供の様子を見ている。

「つまり、長時間滞在しなければ安全だと?」

「あんちゃん、本当に人の話を聞いてねぇな。」

男は怒るでもなく、呆れている。

「そこそこに時間が経っているもので、可能な限り早くそこに行かなくてはでね。」

男も命を懸けて家族を養う一人として、その白髪の人物の覚悟の強さを感じ取った。

「夜に人が消えた、行くなら夜明けか昼間にしな。」

ありがとう。

そう言い残して白髪の人物は金属音のする布の袋を机に置いて、男に一瞥してから酒場を出た。


青い夜空を照らす満月がぼやけて見えるスモッグの中、

酒場を出た二人の人物は腰に携えた刀を抑えながら歩く。

「結局、三年たってもこの腕輪は外せなかったね。」

「あと2年しか無いんですから、これ以上鈴音さんを付き合わせるわけにはいきません。」

髪が伸びたことでより一層中性的になった鈴音は、身長170前後と女性体と考えれば高い方だが、それでも明らかに低く、流蓮ながれの頭頂部と鈴音の脇腹が同じ高さに来ている事が、流蓮に成長期がないことを何よりも語っていた。

アイシス・ハルマとの戦闘に敗北し、灰神楽夢幻はいかぐらむげんによって死刑判決を逃れ、流蓮と出会ってから既に三年が経過していた。

当初は鈴音につけられた魔封じの腕輪の解除が目的であったが、春の国と秋の国へ訪れることも考え、結局仲間の敵討ちは自分でするという事になっていた。

「可能な限りでなら私は流蓮を守るけど、明日の17時に発動するように転移魔法の魔石を仕込んでおくから。」

「お気遣いありがとうございます。この三年本当にいろいろ。」

17時、さっきのモヒカンの男の話から、日没は危険だと判断してのことだった。

それは万が一の命綱であり、逆に17時までは緊急脱出の手段を持たないという事でもあった。

流蓮もそれをわかっているようで、二人の間には沈黙が下りていた。

緊張と、それよりも確かに近くから、近くだから感じるものであった。

「これで、お別れですね。」

「短いようでやっぱり短かったね。」

さっきから耳元で風鈴の音が鳴っている。

きっと、今私が後ろを振り返れば、未だかつて会ったことも無い魔族と戦わずに済むのだろう。

もしかしたらそれを察して無則なのり姉妹やいばらさんが何か教えに来ているかもしれない。

それでも私は、後ろを振り向く事は無かった。

凛のときにも、凜のときにも会ったことのないこの目の前の小さな子供に。

私は何か期待しているのかもしれないし

単純に同情しているだけかもしれない。

だが、鈴音となった私と流蓮が出会ったのは、何か意味があることだと信じている。

そうして私たちは日の出とともにあかの台地に、

流蓮の故郷へと向かった。


冬の国からはそれなりに離れていたが、魔族の身体は魔力で動く。疲れることもなく7時間程で目的地についた。

草も木もはえない荒地のようで、赤い土は湿っている。

私は村と言うからにはそこそこな広さだと思っていたが、見渡しがいいからか体感する限りは果てしなく広く、ここに本当に誰かが居るのかと疑ってしまう。

疑ってしまうだけで、分かっていた。

ここに何かが居ると。

丁度この赤土を踏んでから延々に聞こえる声が、

その先から感じる果てしない魔力の持ち主だと主張していた。

その慟哭どうこくは次第に近づく。

いや、私たちが近づいていく。

獣の鳴き声のように、その魔族はただ只管に誰かの名前を呼び続けていた。

「マーガレット、マーガレット、マーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレットマーガレット!」

身体が焦げて見にくいが、男のようだ。

呼んでいるのは恋人の名前…いや、魔族に限ってそんな事はない。

彼もまた、人と魔獣のハーフなのだろうか。

鈴音すずねさん…」

下を見ると、流蓮が不安そうな顔をしている。

精神的に不安定だ。分かりきっていたが話し合いは不可能だろう。元よりするつもりもないが。

しかし、こちらに興味を持たないのでは復讐も何もあったものでは無い。

意を決して、私はその男に話しかけることにした。

「お前が、ここにいたスライムを殺したのか?」

「ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!!」

男は未だ鳴き叫ぶだけだった。

「おい!聞いてるの…」

苛立って一歩踏み出すと、男が何かに覆いかぶさって居るのが分かった。

あれは、肉片だ。

既に腐って蛆虫が湧いている。それに、残り1立方センチあるかも怪しいほど崩れてしまっている。

そんな肉片を、子供が大人に取り上げられそうな玩具を庇うように、大切に守っていた。

何からかは分からない。

それが他の魔族に関係しているのかもしれないし、それ以外かもしれない。

一体どれだけの間そうしていたのかも分からない。

ふと浮かんだのは、元々ここにいたこの男に、スライムが何かしら接触したのではないか、

もしかしたら、その肉片を餌と認識した個体が居たのではないか。

そう思ってしまった。

それ程目の前のこの男に、残虐性を見いだせなかった。

そうして何もできず、どれだけ経っただろうか。

男の防衛虚しく、虫たちはその肉片を跡形もなく消し去ってしまった。

「ァ…ァァ…マーガ…レット…」

太陽は南天を既に通過していて、それでも私たちは動けなかった。

そんな中、男はゆっくりと立ち上がり、こちらを見てこう呟く。

「なぁ、マーガレット。器は、何でも良いよな?」

「流蓮っ!」

刹那、男は流蓮に飛びつきその異様に長い爪を振り下ろす。

硬い金属音と共に、流蓮を庇って飛び出た私諸共遥か後方へと弾き飛ばされる。

流蓮を抱えて着地するも、やはり衝撃は伝わったようで咳き込んでいた。

「すみません、鈴音さん。もう大丈夫です。」

そう言って流蓮は、その小さい体躯で刀を抜き、あの男へ向かい合った。

「この三年、貴女に教わった事を無駄にしないためにも。行ってきます。」

呆然としている男へ、流蓮が突っ込む。

本来スライムは機敏な生物では無い。

が、人型ならば別だ。その柔らかい身体を活かした脱力からの力の開放。

その真価は、ただ走るだけではない。

スライム特有の魔力で出来た粘液。

それで鞘の中を満たし、抜刀と同時に魔力に開放する。

極限まで減らした摩擦と、生物上たどり着けない究極の脱力。

三年間の中で見つけた流蓮だからこそ出来る剣術。

流剣抜刀るけんばっとううず。」

流蓮は、腰から鞘ごと抜き取り、空中で鞘から手を離し、完全に脱力した全身を捻じるように回転させた。

男は完全に上半身と下半身を切り分けられ、そのまま倒れる。

何もせず、何もせず、そのまま倒れている。

(死ん…だ?)

流蓮は只呆然として、私も何が起こったか分からなかった。

しかし、男は起きようとしない。

本当にこれで死んだのだろうか。

しかしそれなら、何でこの男は魔石にならない?

「流蓮!!!」

そう気付いたときには、既に手遅れだった。

いつの間にか日が沈んでいた。

そんな時間は経っていない。現に、魔石の魔法は発動しようとしていない。

血飛沫ブラッド・レイン。」

男がそう唱えると、男を中心に硬化した血液が散布される。間違いない、夜を呼んだんだ。この男が。

「流蓮!そいつは、吸血鬼ヴァンパイアだ!」

まさか生き残りが居たとは…

吸血鬼は夜になると魔力が数倍にも膨れ上がる。

その特性は、今の魔獣が月に反射された魔力、ルナで強化されるという物へと変化し受け継がれている。

しかし吸血鬼とは、例外なく日光を苦手とする種族の筈だ。

なのに、さっきまであの男は少し焦げるだけで済んでいた。

間違いなく存在としての格が違う。

今になって、この男に挑むという事の無謀さを思い知らされた。

「流剣抜刀…」

血を這う根(ブラッド・ソーン)。」

また男から放たれた血が細長く伸び────




_/\

目を開けるとそこは白い空間だった。

何だ?何が起きた?

只管白くて、それ以外に何も無い。

そこに無が有った。

呼んでいる。私はその時そう感じた。

でも、応えてはいけない。

もう一度それを使ったら、もう私は私で居られない気がしたからだ。

『鈴音』

リンと鈴の音がした。

『君の力を使えば、簡単に解決する。』

頭が痛い程木霊して、こびり付いて離れそうにない。

『分かっているんだろう?この先に何が起こるのか。』

「お前は、誰だ。」

『速くしなよ。でなければ流蓮が死んでしまう。』

頭が痛い、

「あいつは死ぬ覚悟で来たんだ。私はそれを見届けに来た。」

『虚勢を張るなよ。さっきも攻撃を庇ったくせに。』

そういえば、何処かでこの声を聞いた気がする。

どこだっけな。

『認めなよ、君はいつまで鈴音すずねでいるつもりだ?』

私は、

『ほら、言ってみなよ。君の名前を。』

私は、私…は、


「鈴音さんっ!?」

叫び声で目を覚ました。

どうやら気を失っていたらしい。

流蓮は、その半流動体の身体で無事のようだ。

さっきの男はあの場所から動かず、頭を抱えるようにして一人悶絶していた。

「ねぇ、流蓮…」

「喋らないでください!死にますよ!?」

あぁ道理で、さっきから腹部がやけに熱いと思った。

喉の奥から血の匂いがする。

さっきのは死に際に見た走馬灯みたいな何かだろうか。

これは駄目そうだな。最悪な事に、治療ヒールは魔力回路の逆走だ。

体循環だけでは出来ない。

外に魔力を出せ無いのでは、治す術は無かった。

「スライムは、吸血鬼と吸精姫の直系の子孫って認識…合ってるよね?」

「だから何ですか!?今傷を塞ぎます!だから…」

「飲んで…」

流蓮は、その言葉を理解出来ずに固まった。

「何、言って─」

「速く。血を…失くならないうちに…」

たった三年。

されど三年。

苦楽を共に、復讐という我儘わがままを叶えるため、二人で歩んできた。

「お願い。」

それから私は、暫く意識を手放した____


────────

「あァぁアア゙ぁ゙ア阿婀吾亜亞鐚鴉粟ψ∧πφ∪∷⊄ρχ!」

男の慟哭は、既に言語ではなくなっていた。

流蓮はそんな男をひと目見て、

自分の膝の上で冷たくなった恩人を見つめた。

嗚呼こんなにも、人肌という物を当たり前だと思えるようになっていたのかと。

流蓮は、そこでようやく果てしない喪失感に見舞われた。

もしかしたら、治療の余地はあったかもしれない。

そんな不確かな希望を

今自ら自分が吸い取ったのだ。

思えば、腕輪を外せなかった時点で諦めるべきだったのかもしれない。

自分の師匠を、恩人を失うかもしれない。

化け物の自分に当たり前を教えてくれた人を、咄嗟に出た復讐をここまで協力してくれた人肌を、失うかもしれない。そうなってまで、私は皆の敵討ちをしたかったのだろうか。

悪いのは、私たちなのに(・・・・・・)

男はまだ泣いている。

そっか、こんな気持ちなんだ。

じゃあ私が終わらせないと。

ゆっくり立ち上がって、流蓮は刀を背面で構える。

「有り難う、鈴音さん。貴女がくれたこの剣、貴女が信じた私のために、使わせてもらいます。」

男は流蓮を認識し、再び飛びかかる。

「マーガレッ」

「流剣抜刀後弓(こうきゅう)の構え、流灯荼毘(りゅうとうだび)。」

「ト…」

首と四肢と胴体が切り分けられ、その道筋が炎と成って燃え盛る。

男の身体は原型を留められずに崩壊し始めた。

「貴方の想い人、吸血姫ヴァンプマーガレット・アルカロイドのご遺体は、私の母が捕食しました。」

もう、何万年と前の話だ。

「だからどうか、この顔に見覚えが有るならば」

男性体しか生まれず、若い女性の生き血を吸って生きる生物と、女性体しか生まれず、若い男性の精力を吸って生きる生物がいた。

通常の人間を媒介として繁殖していく彼らに、とあるバグが発生した。

それが、女性体の吸血鬼と男性体の吸精姫だった。

後に吸血姫ヴァンプ吸生鬼インキュバスと呼ばれた存在。

「私が貴方を愛し、看取ります。」

流蓮は、その吸生鬼。サンスベリア・シオンを抱きしめ、涙を流しながら微笑んだ。

その涙はやがて、1輪の黄色い雪中花となる。

お久しぶりです。R a bit です。ええまぁ現在時刻3:33ゾロ目な訳ですが、夏休み終わる頃に昼夜逆転治さないとですね。

最近10時に寝て16時に起きるようになってきてます。


これ読んでる人ちゃんといるのかな?

ちこっと小話のコーナー。

まぁ例に漏れず遅めの更新と成りましたね。

今回から大分急ピッチで話が動き始めます。

何故ならあと水面と道理〈転〉と〈結〉を書けば、次からは二つ目の大きなイベントが始まります。

私片方の作品がきりよくなったらまた片方へ〜って感じなのであと2話こっちを書いて、向こうでも2話程書いて戻って来る予定です。

それまでにこの作品を忘れないように、こっそり仕込んでる伏線をいまから幾つか発表ドラゴンするので、暇だったら考えるなり読み返すなりしてみてください。


先ず一つ目、前に本文で書きましたが超越者は既に凜か凛が出会っていています。

そのキャラが超越者だと分かる描写が有るのは凛と凛と鈴音を除いて九人です。

超越者は勿論まだいますが、今までに書いた中で「こいつは超越者だ。」って言うのが分かるキャラ、無則姉妹と棘、修羅小路も含んでます。それが誰か考えてみてください。


二つ目は、前書きと後書きですね。

お気づきかと思いますが一章、二章の前半、二章の後半から三章で前書きと後書きの書き方が変わってます。

あ、No.7〜10は例外です。

何で書き方を変えているのか。何が関係しているのか、考えてみたら面白いかもしれない。


三つ目は登場キャラです。

一章から三章全部に出るキャラもいれば、一つの章だけにしか出ないキャラも居ます。

前に雷同の話をしましたね。

何で出てこないのかも考えてみてください。


最後に、

才川さいかわさんが阪和さかわさんを殺◯しました。凶器は何でしょう?

このなぞなぞの答えがわかったら、多分次の大きなイベントが終わる頃にはこの物語の黒幕が誰かわかると思いますよ。

暇だったら是非考えてみてください。

あと小ネタの紹介なんですが、実はあらすじに初期構想での登場キャラ全員の名前と四章のネタバレが書いてあります。それを含めて考えてみてもいいかもですね。

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