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来年以降も続けられたらいいなぁって思ってます。
至る所に風鈴がつけられ、風の吹く度に涼しげな雰囲気の漂う国。四季国の一つ夏の国。
現夏の国国王、春間輪回の就任時におきた冒険者達の革命(失敗こそしたが)によって、この国では実力主義の風潮が強まっていた。
その恩恵を受けた一人、政治の国である春の国では蔑まれてきた一人の剣士、
轣ー逾樊・ス螟「蟷サは防衛団の本拠地であり、春間輪回の住まう水無月城から門へと続く大通りを歩いていた。
長く黒い髪と和服の袖を靡かせ、音もなく、それでいて近くの風鈴を揺らす程力強く、確かに歩いていた。
何時もこの道を歩く彼女にとって、ふと視線を路地裏に移す事に、大した意味は無かった。
だが、そこには一人の白い少女がいた。
肌も髪も目も白く、そのせいで身に纏う物の汚さと、身体に広がる紫がより鮮明に見えた。
なんてことはない孤児だろう。
広いこの国では決して珍しくない。
そう分かっていながら、轣ー逾樊・ス螟「蟷サはその白い少女に不思議な引力を感じていた。
触れれば溶けて消えてしまいそうな儚いその瞳を覗き込み、轣ー逾樊・ス螟「蟷サは問うのであった。
「お前、名前は。」
白い少女は何も言わず轣ー逾樊・ス螟「蟷サの方を見つめる。
轣ー逾樊・ス螟「蟷サはそのまま問い続けた。
「何処から来たんだ?」
「…」
「ここで何をしている?」
「…」
「親は居ないのか?」
いくら聞いても白い少女は答えようとしない。
轣ー逾樊・ス螟「蟷サは呆れつつも大通りの方を見た。
皆轣ー逾樊・ス螟「蟷サの方、というよりこの白い少女を一目見て、去っていく。
「世知辛い世の中だな。」
ローブを着た金髪の少女すらも気まずそうにそっぽを向いて歩いていく。
も一度白い少女の方を見ると、彼女は少し眠たそうにしながら、でもそれでいて悲しげに呟いた。
「驤エ髻ウ。」
また何処かで風鈴が鳴って、
そうして鈴音は目を覚ます。
余程私の事を気に入らない限り「他作品も見よう。」なんて思わないと思うのでここでも知らせておきます。
私一応現役高校生なので現在絶賛テスト期間中です。
トイレと入浴と勉強の休憩くらいでしか書けないので間違いなく更新が遅くなります。はいそうです二回連続謝罪です。
少ないながらこんな駄文を読んでくださっている皆様(何故かパソコンが多い)へ、てへぺりんこ。
それとこの作品実は一部視聴者参加型なので普通に説明せず、読者が自ら読み解いたり調べたりしなければほぼ確実に話がこんがらがる内容になります。
というかネタバレすると完結出来なくなります。
何処かで書いたんですが、どの章も作品としては未完成になるのでご気を付けてください。
ヒントを出すと言葉遊びが多いです。
灰頭とか。
というかNo.7(初投稿)から温めている伏線の一つがまさかなろうでは他作品のキャラの名前だったりユーザー名でいたり、
もう踏んだり蹴ったりですよ。




