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鈴音  作者: R a bit
皆が忘れた物語
34/57

番外2、残暑と萌える火よ

高校デビューに失敗したせいで小説の題材で頭の中が埋め尽くされています。

ストックがとんでもないことに…

あんなこと言って走り出してしまった。

分かっている。

凛が自分で決着をつけるべきと判断しただけだと。

自問自答しては自分に都合がいい答えしか出てこない。

答えは一つしかないだろう。

明日、ちゃんと凛に謝ろう。

そして感謝を伝えよう。

そんな事を思っていたが、事態は予想外の方向へ進んでいた。

凛の姿が明らかに違う。

水色髪の男性は一夜の内に白髪色白の少女となっていた。

それなのに、誰も疑問を抱いていない。

凛?は何もなかったかのように俺に話しかけてくるしで

本当に人が変わったようだ。

いや、代わった。が正しいのだろうか。

その日から少しだけ

俺は凛?と距離を取ることにした。


今日は雷同と決着をつける日だ。

相変わらずあの日からの凡そ10ヶ月は、少女の姿だった。何が起こっているのか俺には理解できない。

より不可思議なのは、今日の凛は

正しく俺の知る凛だったこと。

終わったら今度こそ凛に謝ろう。

本当に身勝手で申し訳ないのですが、感想とか評価とかは求めないので、誤字報告をしていただけると幸いです。

一応定期的に読み返してはいるのですが

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