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7話 就活まじでしたくない

 あらすじ!


 田中とゴードンが戦ったぜ!


「あーそれにしてもよ。黒宮さんって意外と理知的なんだなぁ。」

「……あんまり理知的って言わないでください。恥ずかしいですから。」


 ゴードンと戦ってから一日経って、この日もアルティメット田中は黒宮と一緒に帰っているところだった。


(まあ、昨日は黒宮さんに怒られちゃったし、しばらくは普通にボディガードしてるか。襲ってきたら返り討ちにするぐらいでいこう。)


 と田中は思い、周囲を警戒しながら歩くのだった。


 一方その頃ッッッッ!!!!!!!!!


「誰あのイケメン……!」

「イケメンよイケメン!」

「いめけんッ!」


 と道ゆく女子やおばさんが囁く男が歩いていた。


 そう、この男は今年入学してきた地獄高校の一年生、松島義雄である。身長は一八〇センチでリーゼントにしてる典型的なヤンキー、でも顔はイケメンである!


(どいつもこいつもつまらねぇやつばっかりだ……。全く、面白くて強えやつがいそうだからこの学校来たのによ。)


 そう、松島もまた、退屈してる感じなのである!


【定期】ここから先の文章は俺が酔いながら書いてるからおかしい可能性があるぜ!!なろうに書く文章なんかなんでもいいんじゃボゲ



 松島はそんなおばはん達の緑色の声援を浴びながら歩いていた。


 そしてその数十メートル先にはアルティメット田中たちがいた!


(あー、どこかにいねえかなあ強くて面白いやつ。)


 松島はそんなことを思いながら歩いてるぜ!


「ところで黒宮さんってさ、拳法の一つぐらいやったことないの?」

「え、なんで?」

「こんな学校通うぐらいだから、拳法の一つぐらい習ってないのかなって。」

「うーん……、そもそも、拳法が流行ってるってこと自体知らなかったの。この学校がこんなに危険だってことも。……ごめんなさい。」


 黒宮さんは申し訳なさそうに言う。それを見て田中は慌てて訂正して


「あぁごめんごめんッ! そんな、黒宮さんは何にも悪くないよ!」


 今気づいたけど意外と酔ってても文章普通だなぁと思ってたら、黒宮の敬語口調がブレてるわ。ちゃんと酔ってる支障が出とるわ。まあどうせいつか親しくなってきて敬語外れるから何でもええわ^^


「じゃあ俺の豪烈無極拳を教えてあげるよッ! こーゆー感じよ! こう!」

「そんな……私には無理だよ。」

「そんなことないよ、俺みたいなうんちんこが作り出した拳法だからね。簡単よこんなもんわ。へーいって感じよ。へーいッッッッ!」


 という会話の現場に、松島が出くわした。


「へーいッッ!」


 松島は、田中を見つけたとき、電流が走った。


「な、なんて……!」

「ん?」


 田中も、自分の前に立ちはだかっている長身のイケメンを見つけた。そして、松島は叫ぶ。


「なんて面白い人間なんだッッッッッ!!!!」

「なんやコイツ。死ねや。」


 かくして、両雄は相対した。

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