表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界最強の守護者  作者: ルケア


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

62/66

王国軍と共に

毎月1日は新作の日!

今月も新作を投稿です。

『反転の錬金術師』

https://ncode.syosetu.com/n6627lk/




OFUSE始めました。

https://ofuse.me/rukea


ついでにブログも始めました。好きなことをつらつらと書いていく予定。

https://rukeanote.hatenablog.com/


さらについでにTwitterも始めました。変なこともつぶやく可能性があります。関係ないことも沢山つぶやきます。

https://twitter.com/rukeanote

 結果としては、王国軍と共同で討伐するという結果になった。その為、俺たちは馬車に揺られて旅をすることになってしまった。勝てる戦いとは限らない。必ず勝てるとは思わない戦いだ。それでも、冒険者としての意地があるのか、結構な人数が参加していた。殆どがAランク冒険者だ。本当に大丈夫なのかという不安はある。誰も死なないなんてあり得ない。でも、それでも、生き残れるのであれば、今回は逃げるという選択肢を選んでも良かったとは思うんだけどな。俺たちみたいに、完成された強さを持っている訳ではない。Aランク冒険者と言う事は、スキルツリーも85までしか振れないんだ。Sランク冒険者であれば、100まで振れる。その15の差は、かなり大きいと思うんだがな。


 とりあえず、今の俺はこんな感じだ。


――――――――――

名前:アーデルム

年齢:16

職業:守護者


Lv 318

HP 1213782/1213782

MP 967/967


攻撃力 7 +1253

防御力 25+9540 +777

魔法力 14

素早さ 4


スキルツリー 18

【守りの番人】〈100/100〉

【狂気乱舞】〈100/100〉

【線上の鬼人】〈100/100〉


スキル

〈ガードスタンス〉〈大挑発〉〈パリイ〉

〈シールドスタン〉〈守護者の加護〉〈防御力上昇4〉

〈カバームーブ〉〈シールドバッシュ〉〈大地の加護〉

〈シールドクラッシュ〉〈インスタントバリア〉

〈プロテク〉〈天上の守護者〉〈狂化〉〈我殴ラッシュ〉

〈破邪小胆〉〈無為の連撃〉〈大凶化〉〈死神の微笑み〉

〈怪撃の妙〉 〈紅の牙〉〈バーストラッシュ〉〈破壊王〉

〈クルーラペイン〉〈最後の気迫〉〈鬼の襲撃〉

〈反撃の狼煙〉〈捨て身の一撃〉〈オーガパワー〉

〈最終防衛ライン〉〈壊れた歯車〉 〈攻撃力5倍化〉

〈不退転の覚悟〉〈背水の陣〉〈エナジードレイン〉

〈鬼神の極意〉

称号

〈Sランク冒険者〉〈格上殺し〉〈進化の軌跡〉

〈ジャイアントキリング〉〈フォーマンセル〉

〈スリーマンセル〉〈ツーマンセル〉

〈悪夢殺し〉〈忘却の彼方〉

――――――――――


 新しく獲得したのは〈防御力上昇4〉〈インスタントバリア〉〈プロテク〉〈天上の守護者〉である。防御力上昇は簡単だな。防御力が上がる。それだけだ。


 インスタントバリアは、HPを20%消費して、バリアを張ることが出来る。消費HP未満の攻撃を無力化し、それ以上の攻撃も1回は無効化する。メリアの聖なるバリアの上位互換でもあるんだが、HPを減らすというのがデメリットにもなり得るからな。普通にバーストラッシュの方を優先したい所ではある。まあ、回復魔法を使ってくれれば、別に問題ない訳なんだけどな。これに関しては羊の生贄でも代替出来ないし。MPを使わないので、使って損にはならないんだけどな。保険としてはかなりの役に立つんだから。


 保険として役に立つのはプロテクも同じだ。プロテクはHPが0になった時、MP全てをHPに補給するというスキルになる。1回だけなら死んでも何とかなるってスキルだな。その代わり、MPが0になるんだけど、MPが1でもあれば、復活できる。ノーデンに補給してもらえば、死なない要塞の出来上がりだ。普通の敵であれば、これにインスタントバリアも展開しつつ、並の攻撃を無力化しつつ制圧するんだけど、ボス戦には役に立たない可能性があるからな。プロテクで死なない様にするのは基本だ。MPがちょっとでもあれば良いので、魔法薬なんかを使って回復するのも有りだ。まあ、基本的には魔法薬に頼らない方が良いんだけど。魔法薬は高いんだよ。それに、出回る量が極端に少ない。そもそも素材もドロップアイテムだからだな。供給が追いつかないんだよ。だから、市場に流れることなんてまず無い。だから、俺も買わない。出てきているのは、偽物の可能性が高いんだ。冒険者ギルドにも売ってないしな。


 そして、天上の守護者は、スタンとダウンの状態異常を無効化してくれる。それに防御力が+700%されるというスキルだ。スタンとダウンにならないというのは、非常に大きい。スタンはまだ解るとして、ダウンにならないというのは、かなり大きい。ただし、自分で転倒したり、わざとダウンする事は出来るので、戦闘中に体勢を崩されて、そのままダウンする事はあり得る。だから、体勢を崩されても復帰するという気概が無ければ駄目だと言う事なんだ。強制的にダウンにさせられることはない。ただ、自分の事故では、ダウンしてしまうので、要注意だ。


 こんな感じで俺は強化された。後はレベルを上げて、HPと防御力を伸ばしていかないといけない。レベルが300を超えたからな。スキルツリーは全て取り切った。後の事は、何とかしないといけない訳なんだけど、レベルが上がれば、何とかなるのかもしれないって程度だな。劇的に強くなることは無いんだから。


 マリアナはこんな感じだ。


――――――――――

名前:マリアナ

年齢:16

職業:賭博師


Lv 318

HP 1603/1603

MP 970/970


攻撃力 16 +10274

防御力 3

魔法力 17

素早さ 23


スキルツリー 18

【賭けの対価】〈100/100〉

【豪運】〈100/100〉

【凶刃】〈100/100〉


スキル

〈ダイス〉〈コイントス〉〈ルーレット〉〈一か八か〉

〈こいこい〉〈2D6〉〈スロット〉〈ラッキーセブン〉

〈カード〉〈3D6〉〈イカサマ〉〈未知なる覚醒〉

〈運上昇3〉〈大魔神狩り〉〈神の怒り〉〈悪魔の微笑み〉

〈死神の誘い〉

称号

〈Sランク冒険者〉〈格上殺し〉〈進化の軌跡〉

〈ジャイアントキリング〉〈フォーマンセル〉

〈スリーマンセル〉〈ツーマンセル〉

〈悪夢殺し〉〈忘却の彼方〉

――――――――――


 新しく獲得したのは〈運上昇3〉〈未知なる覚醒〉〈神の怒り〉〈死神の誘い〉である。運上昇3は解り切っている。運が上昇するんだ。マスクデータだから何処まで上がったのかは知り得ないが、運が上がっていることは確かなんだよ。大体レベル*10って話らしいけどな。確率の計算をしたらそのくらいになるらしい。


 未知なる覚醒は、運を+1000%するスキルだと言われている。ここまでくると、検証も大変になってくるからな。+999%派も居たんだけど、そんな中途半端な数字にするなら+1000%で良いじゃないかって言われていた。マスクデータだからな。完全には解っていないんだけど、それでもそのくらいの運が上がることは確かなんだよ。


 神の怒りは、クリティカルの時に攻撃力が+1200%されるスキルだ。まあ、これでも控えめなんだよな。次のスキルがあるせいで、クリティカルの時の攻撃力の上昇は普通で止まっている。次がおかしいので、クリティカルアタッカーに賭博師が選ばれるんだけどな。


 死神の誘いは、クリティカルの時に、0.1%の確率で即死させるというスキルだ。確率なので、イカサマが発動する。よって、20%で即死が飛んでくる。これにカードも合わさるので、即死が普通に飛んでくる。4回に1回は即死する。運の高さ次第では、2回に1回即死という、非常に不味い効果が現れる。しかも、1500以下のボスは、即死が無効ではない。耐性があるだけだ。メリアの天国への階段も、即死攻撃だが、ボスに使うと、0.0005%くらいでしか死なないので、非常に使いにくい。だが、豪運賭博師だと50%くらいで即死攻撃が飛んでくる。ソリストを得たければ、えられるとは思うが、マリアナが死ぬかもしれないというのは、問題しかないので、挑戦はさせないつもりではいるけどな。


 マリアナはこんな感じだ。マリアナは、レベルを上げて、運を底上げする形になっていく。最終的には確率を超越した何かにはなるとは思うが、もう少し先の話ではある。これでクリティカルアタッカーとしては完成形だ。後は、ノーデンのせいで、酷いことになるのは、仕方がないとは思うけどな。なんでバッファーを緑魔導士にしたのかが、解るスキルがあるからな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ