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警察署と天国

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/08/02

朝起きたら背中に天使のような羽が生えていた。

不思議に思って鏡の前で色々とポーズをとってみるけれど

どうみても私が天使のような姿形になっているんだ。

吉川警察署に出向いていった。

「すいません、私が天使みたいな雰囲気なんですけど

どうなんですかね?」

警察署の警官達に連行されて私は狭い部屋に待機することになる。

どう見ても私は天使だよな?ここは天国なのかな?

警官が数人険しい顔をして扉から入ってきた。

「すいません、ここは天国なんでしょうか?」

警官達は何やら細かな話を警官同士で話し続けて私はパトカーに乗り込むように言われた。

私は何処に行くのか?天国?


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