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第四話「槍の試験官」

話のテンポ良くしようと思って一話にまとめたら長くなってしまいました。戦闘描写も分かりにくいかもしれませんがお許し下さい。


魔法使いミレアは人道軍の入隊試験を受けに行き、魔法が使えるという事だけで合格をもらった。

そのミレアが試験を受けている最中ギャンブルをしていた零司はその事を思い出し試験所に向かい、試験を受けるのだった。



人道軍試験待合室


「…。」

受付を終えた零司は試験を待つ為の待合室に通され順番を待っていた。受検者達は極度に緊張している者 やる気になっている者 他の受験者の試験を見に行っている者とそれぞれだ。

すると始まって間もないのに受検者が担架で運ばれていく

「おい、あれ見ろよ始まってすぐなのにもう病院送りだ」「マジか…」「そんなに厳しいのか。」

担架で運ばれていく人に戦慄する受検者達

「………!」

零司は自分がいた世界でもこんな試験など無かったので少し楽しみになってきていた。

そんな零司に声をかけてくる女性が居た。

「少し聞きたい事があるんだけどいい?」

「…ああ。」

その女性はボーイッシュな顔つきで少し幼げだが

綺麗な顔立ちをしている印象を持つ女性だった。

「あなたそんな動きづらそうな格好で試験受けるの?」

その女性は紺色のセミボブで前髪を揃えており、

黒色のダブルブレストの軍服のような服に下は黒のショートパンツを履き、防御力は無いが動きやすさ重視のスタイルをしている。


⚠零司は黒のスーツを着ている⚠

「…これは試験での正装だ。お前こそかなり身軽でかなり防御が薄そうな格好だと思うが」

「そんな動きづらそうな格好が正装ぉ?私は動きやすいからいいのよ!攻撃なんて当たらなければいいんです。」

「……。」

喋るのが面倒臭くなった零司は無視しようとした。

「あぁー!ごめんごめん!あなたがを見た時から格好が気になったんだよ、悪気はないんだ。私はクロヱ・フリーゲルです、よろしく。あなたの名前は?」

「相馬零司だ。」

「ソウマレイジ…どこで切るのその名前?ソウ・マレイジ?ソウマレ・イジ?」

「相馬・零司だ。」

「ああそういう読みだね、分かったよ。うーん…ソウマって呼ぶよりレイジの方がカッコいいからレイジって呼ばせてもらっても?」

「好きにしてくれ。」

「じゃあレイジ!あなたも試験を受けるってことは自分の強さに自信があるって事でしょ?それとも一か八かで受けたの?」

「いや…この軍の最強と呼ばれる騎士と戦いたいだけだ。」

「えー!?本当ォ!?」

クロヱの声は待合室に響いた。

「おい!静かにしろ。」試験官の一人が注意する

「あ…スミマセン。」

「…。」

「試験受かるどころの話じゃないよそれは。そいつは本部に行ってもかなり強い方と噂されてるのに。」

「本部…があるのか」

「レイジは何も知らないのね?命知らずなの?強がりか?」

「…。」

「私は絶対に受かるよ!今は相当な鍛錬をして強いから!」ドヤッ!

「ほう…。」ギロッ!

強いと聞き、クロヱを睨む零司

「うっ!?な…何!?急に睨んできて!」

(確かに…身体の内面からかなり鍛えられている。嘘ではないな。)ジロジロ...

「…ジロジロ見るなよぉ。強がりとか言って悪かったからさぁ。」

「お前ともできれば戦いたいと思う。」

「えっ!?そ…そうなのね。じゃあお互い無事に入隊できたら手合わせしましょうか!」

「ああ。」

「それにしても結構背でかいよねー、180は越えてるよね?」

「184か5はある。そういうお前も女にしては高いな。」

「でも私ぎりぎり170cmないのよ。後1センチ伸びればなあ。」

「強さは背じゃない。」

「それは私も思ってるけど後1センチってのが嫌なの。やっぱりもう少し背が欲しいわ。」

「…。(こいつの口調は何かおかしい気がするな。)

「ねぇ、そういえばレイジがこの部屋に入って来た時他の受験者のみんながあなたの顔つきと雰囲気で怯えてたけれど機嫌悪かったのですか?」

「いつも俺の顔つきはそんな感じだ。怯えられるのももう慣れた。」

「私は強そうでカッコいいと思うんだけどなーレイジの顔つきと雰囲気。」


ギャァァァ!ドガーン!

二人が話していると試験中の会場が騒がしくなるり待合室まで聞こえてくる。


おい!あいつ大丈夫か!?意識がないぞ!あの試験官やり過ぎだろ!

「あら、また不合格かしら。さっき見に行った時あの試験官全然本気出して無かったから強さは分からなかったけど、容赦はないのは相変わらずね。」

「前にも受けた事があるのか。」

「三年前に受けたんだ。ダメダメだったけどね。久しぶりに受けに来たのよ。今の私なら受かると信じてね。」


「そうか、まぁ今のお前なら大丈夫だろう。」

「何で分かるのよ。」

「さっきお前の身体を見た時に強さが少し分かった、他の受験者とは別格の強さだと感じたからだ。」

「あぁ、さっき体をジロジロ見てたのはそういう事なのね、褒めてくれて感謝するわ。」ニコ


二人が雑談を交わしていると次の試験者が呼ばれる

「次の試験者クロヱ!」

「はーい!よし、それじゃあ行ってくるわね。」

「ああ、俺も後から続く。」

「!」ニコッ!

クロヱは零司に笑いかけ試験に向かった

零司はクロヱが気になり、試験場の見学席に移動した。


------------

試験場

ガヤガヤ...ワー!ワー!

クロヱの試験を町の観客が観戦する

中、剣技と槍技がぶつかりあっていた。


「そこよ!くらいなさい!」シャ!シャッ!ズバッ!

「厶ゥッ!」ギィン!「ハァッ!」シャッ!

「くっ!?」ギィン!ザザーッ!

試験官の槍での防御と攻撃に腹を立てるクロヱ

「あーもう!イライラするわね!」

「どうする、リタイアするか。」ジャキッ

「はあー!?そんなわけが…(こいつ…!他の試験者と戦ってる時は全然強そうに見えなかったのに…!)あるものか!」ダッ!ブンッ!ズバ!

ギィン!「まだ行けるみたいだな。」ビュン!シャシャッ!

「うわっ!?(私が数年前試験を受けた時ここまで試験官は強く無かったのに!)」サッ!ギィン!


「…。(あの試験官、防御と体力は相当にあるな。)」

零司はクロヱと試験官が試験を行っている様子を見学席で見ていた。


クロヱは護拳なしのシンプルな柄で反りのない二本のサーベルを使い、連撃を主体とした攻撃を繰り出す。

試験官は重厚感のある槍でそれをいなし、隙を見て攻撃する。

「(軍の試験官はいつでも強いって事ね…でもこの程度なら!)」バッ!

「とっておきであんたをズタズタにしてあげるわ!」シャキン!キュイーン…!

「(剣が光った…?)ムッ!?」

「食らいなさい!ハァッ!」シュン!シュン!バシューン!


クロヱは二本の剣を輝かせ、光の斬撃を交差させて飛ばし攻撃する。

ギィィィィン!「クッ!」ザザー!

ビリ…ビリ…「ッ…!」

試験官は槍で防御するも斬撃の攻撃の威力に押され会場の端まで弾き飛ばされた。


「受けきった!?」

「…良い攻撃だ、攻撃は合格。後は俺の一撃をしのげれば入隊を認める。」

「何?たった一撃?かわすわよそんなの。あ、今の攻撃効いちゃったから後一回しか攻撃できないとか?」

「…かわせるならそれでいい、

それ以外の攻撃をしても長引くだけだ。

長い試験に意味はない。」ヒュンヒュンヒュン!ジャキッ!


試験官がクロヱに槍を構える。

「!(かわして一撃くらわせてやる!)」

「行くぞ。殺しはしない。」シュンッ!

(何こいつの自信…?ッ!?消えっ…!)

試験官が攻撃の宣言をするとクロヱの視界から消え一瞬で懐に近づき槍での一撃を繰り出す。

「っ!?」

「この一撃は避けられん!ハァッ!」ビュン!

ゴォォォ!「(くッ…!避けれない…!直撃する…!?)」

クロヱは試験官の槍が体に迫ってくる刹那、脳裏に残酷な光景が蘇り浮かぶ。

ゴォォォォォ!パチパチパチ…

『ギャャァァァ』『お姉…ちゃん…』『せめてひと思いに殺して!いゃぁー!』バキボキバキ!

『讌ス縺励!∵ス縺励!∵ス縺励!繝上ワワワワ!!!』

『ぜったい…!絶対に復讐してやる!』


(そうだ、軍に入ってあの化物に復讐を!その為に三年間ここまで!)

        カッ!!!


「ッ!」シュン!グサッ

「何!」グッ…。

ポタ…ポタ…

クロヱは瞬時に槍の体への一突きを一番ダメージが少ない肩にずらした。が、槍は深く突き刺さった。

「ハァ…ハァ…。フっ…どうですか?しのいだでしょう?今度はこっちの…!」チャキ…

「…入隊を認める。この後すぐ治療を受けることだな。」グッ…ズボッ!

「ぐぁっ!」ガクッ!ポタ…ポタ…

(こいつ…!でも、やったよ!受かったよレイジ!)グッ!


クロヱ・フリーゲル合格!

おおー!合格者が出たぞ!しかも女だ!


「フッ…。」

クロヱの合格を零司は見届けた。

「ほら安静にしろ!」ガタッ!

「イタッ…イタタ…あの根暗試験官…!「」何が殺しはしない」よ!(レイジの試験見たかったのに!)」

合格はできたが、クロヱは肩だけの損傷とはいえ傷が深い為、治療に運ばれた。


「次!ソウマレイジ!」

クロヱとの試験が終わったばかりの試験官が零司を呼ぶ

「…!(待っていろ最強の騎士…。)」


 ◇


試験場見学席

「次!ソウマレイジ!」


「あいつの出番か。」

試験前に零司に話かけた金髪の男が一般の見学席で試験を見つめ、その男との会話を思い出す。


『ここの最強の騎士と手合わせがしたい』


「強い奴だといいな。」

金髪の男は淋しげにそう呟いた。


ガヤガヤ…ザワザワ…


「朝から試験始まって昼にもなってないのにもう最後の試験者か。」「結構志願者居たのにあの試験官が強すぎるんだよ!」

「大体一瞬で勝負が決まってたからな。」

「結局受かったのは今の所あのクロヱって奴だけだってよ!」

「やっぱり受けなくてよかったよ、不合格者は大体重症を負って担架で運ばれていたからな。」


 ◇


試験開始前に両者が向かい会う。


「戦う前にお前の名前を問いたい。」

「…マイスターだ。」ジャキッ…

「分かった。」スッ…

両者は構え、試験開始かと思われたがマイスターが零司に問う

「おいお前、武器も持たず、鎧もつけず試験を受けるつもりか。」

「…ああ。」

「それは試験を舐めているのか?」

「いや、これは俺にとっての闘うスタイルと正装だ。」

「そうか、それは悪い聞き方をしたな。では試験開始と行くぞ。」バッ!


マイスターが合図を出す。


それでは試験を始めます!

   試験開始!

「まず実力を試させてもらう。」ブンッ!

マイスターが槍での攻撃を繰り出していく。

「…。」スッ。スッ。難なくかわす零司

「動きは悪くないな。だがこれが全力だとは思わない方がいい。」

「それなら最初から全力で来い。」

「試すと言っただろう…!」シャ!

「…。」サッ!

「遅いな、さっきクロヱにやった攻撃をしてこい。」

「…お前の攻撃を見ていない、まずはそれからだ。」ハァ…ハァ…

「俺は手加減など望んではいない。」

「これは手加減ではなく公平な試験だ、早く来い。」

「それならば…行くぞ!」ビュン!「何!?」

攻撃の宣言をした後、目にも止まらぬ速さでマイスターに近づく。

「うぉぉぉ!」シュッ!「くっ!?」ガキィ!「フッ!」シュッ!「ぐぁ!」ガッ!

拳での瞬速の一撃はガードしたマイスターだがその後の回し蹴りは対応できず、首に直撃する。

「…くっ」ガクッ

ダメージが重く膝をつくマイスター

「動きがクロヱの時とは違うな。これでは公平な試験ではないんじゃないのか?」

マイスターは一人で今日の試験官を務め試験を行った事で体力を消耗していた。

「言い訳はせん。…ゼェ…ハァ…その代わりにお前にはこの俺の特別な一撃で試験を…公平にする。」

「クロヱに食らわせた一撃か、面白い。」

「ハァ…ハァ…(この攻撃をするとしばらく動けなくなるがな…こいつにはこれしかない。)」


席で見ていた金髪の男は試験官のマイスターが零司にやられているのを見て薄く笑っていた。

「疲れていたとはいえ、あのタフな真面目人間を回し蹴りの一撃で膝をつかせるとはね。後はマイスターのあの攻撃をどうするのか。」

そうして観戦を楽しんでいた男に声がかかる。


「レナード様!一般席にいたのですか。部隊の派遣要請がでています!」


「今試験の観戦で忙しい。この間決めた通り俺抜きで部隊を組んで要請に応えろと言っただろ。」

「試験の観戦など他の者に任せて向かって下さい!」

「何故だ?そんなに重要な要請なのか?」

「いえ、小さな村からの要請です。」


「ついこの間会議で決めただろう!小さな村や町はバンの部隊とルシアの魔法隊で向かうと。お前も参加して聞いてた話じゃないか。」

「その決まりは分かりますが、レナード様が城にいても力を持て余すだけだと思います。」


「会議で決めた事を守れないならもはや話し合いなんてする意味ないな。もういらないだろこの軍。」

「何て事を!この軍のトップがそんな事を言わないでもらいたい!

レナード様がこの軍の司令官なのですから!」


「フッ、地方に堕ちた天下り司令だと影で言われてるのを俺が知らないとでも思ってるのか?」

「それはあなたが本部の命令に背き、違反を起こしたのが原因で地方に派遣されたからでしょう。そう思うなら行動で示して下さい。」

「…とにかく俺は会議で決めた通り行かない。」

レナードが部下と会話をしている内に試験の戦いが動く。

「行くぞ!ソウマレイジ!」ジャキ!

「来い!」バッ


「分かったな?話は終わりだ。次に同じ事で俺に言ってきたらお前らの部隊はもう必要ない。」

「…分かりました。ですが本部にこの事は報告させて頂きます!これ以上勝手な真似をすると本部から処分が待っていますよ!」スタスタスタ…

「…勝手にしろ。(どうせお前達は俺の強さは手放す事はできないだろうが。

俺の監視を兼ねた本部のクソ幹部のコネ部隊だから外す事も消す事もできない、完全に嫌がらせだろうな。)」


「……クッ。(いつからだろうか、助けを求められると嫌になってきたのは。

なぜ俺は強くなれたのに自由を無くしてしまったんだ。

クッ…!本部が歪んでいる限りこの世界は救われない…!)」

レナードは考えにふけそうになるが二人の決着に視線を落とす。


「...さて邪魔が入ったな。さてどうなるか、見せてくれソウマレイジ、お前の強さを」



二人はレナードや観客が見ている中、

勝負を決しようとしていた。


「ハァァ…!」グググ…

「…(来る時は一瞬か、どこから来る。)」

「ッ!」シュンッ!

「!(姿が消えた…!来る!)」

シュイン!「うぉぉぉ!」シャ!

クロヱと同じように一瞬で懐の死角に入り槍での一撃を見舞うマイスター。だが

「!」スッ!

避ける零司

「ハアッ!」ブンッ!

「クッ!」シュンッ!

零司はパンチで反撃するも瞬間移動でそれを避けるマイスター

ザッ…!

「ハァ…!ハァ…!」

「…フッ。」ニヤ

クロヱに使った技を使われ零司は笑っていた。

「…何を笑っている。ソウマレイジ」ハァ…ハァ…

「今の攻撃は俺が生きてきて一番本気で避けた攻撃だったと思ってな。」

「ハァ…ハァ…。そうか、それは光栄な事かもしれんな!」シュン!

そう言い放ちマイスターが姿を消し、そして静寂が訪れる。

......


「…。(来るか。いや、これは!)」

さっきとは違いマイスターは姿を消してからすぐには仕掛けてこない。

だが確かに、近くに、気配を感じる零司。

「…。」

そして決着の時が訪れる。


シュイン!「ハァァァ!」ビュン!

零司の目の前に現れ、不意をついた槍撃を放つ。

「ッ!!!」ヂッ!

「(か…かわされ…!)」

「うぉぉぉぉ!」ブォン!

「グッ!?」ゴスッ!!!

零司は肩にかすりながらも槍の先端をかわし、槍撃を受け流した。そしてカウンターで回し蹴りを見舞い頭に直撃させた。

「ご…合格だ…。ソウマレイジ…!」バターン!

「良い闘いだった、礼を言うぞマイスター。」

「フッ…。」ガクッ。

マイスターは気絶し、人道軍の入隊試験は終了したのだった。


 ◇


「良い闘いだったよ、ソウマレイジ。」

カッカッカッ

「失礼します、レナード様。」

「村の救助要請の事だろ?」


観戦を終えたレナードの所に

男には目の毒のような素肌の見えた格好とスタイルをした

    ヒューマンデビル

     「人悪魔」

と言われる種族の女性がレナードに報告をする。


「はい、村の救援に行ったルシア魔法隊から救援の要請です。魔道軍の魔物が村で暴れ回り村人を人質にとり魔法隊も捕らえられました。

ルシア魔法長も捕らえられていると報告を受けました。となると相手は幹部級の魔物だと思われます。」

「そうか、今すぐ出る。」

「バン部隊も向かう準備をしているそうですが共に向かわれますか?」

「俺一人の方が速い。城は任せたぞリリス。」

「はい、お気をつけて。」


チラッ「…。」スタスタ

レナードは軍の隊員に案内されて城に入っていく零司を見て思う。

「(入隊おめでとう、ソウマレイジ。

君の望み通り俺が相手してあげるよ、お互い生きていたらね。)」


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