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転生物語  作者: ZERO
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新しい友達

二人とはすぐに仲良くなった。何故か二人とも私によくなついてきた。


なんかあの二人ににてるよね、かつての親友と妹を思い出した。


あっというまに見学の終了時間がやってきたみたいだ。みんなまた初めの集まった講堂に集まるみたいでみんな移動している。


何故か私は、マリーと手を繋いで歩いていた。


「カミューとはまたしばらく会えなくなるんだよね?


早く入学したいな、学校に入ったらずっと毎日一緒にいられるよね♪」


なんて積極的な子だな。


講堂についてみんなで座ってると学園長から終了の挨拶をしてもらい無事に見学会が終わった。


「それじゃあスティーブ、入学前に家に遊びにおいでよ。


子供たち同士ももっと仲良くなってもらいたいからな。


コンラットもマリーも四人といい仲間になってあげてね」


お父様は私たちに友達が出来て嬉しそうだ。


「「はい♪」」


二人ともいい返事をしてくれた。


「わかった、セル今度奥さんも連れてみんなで行くよ!


それじゃあ二人とも帰るぞ」


そうして、三人と別れてジルニード家の馬車の方に歩いていった。


「みんなどうだった初めての学校は?


勉強も頑張って欲しいけど元気に友達とも遊んでいい思いでたくさん作るんだよ♪」


「はい♪お父様学園いくの楽しみです!」


キルニアが代表で返事してくれた。


みんなは頷いた。


「みんなが学園に行く前には入学パーティーしないとね♪」


入学パーティーはお母様が計画していることだ。家の使用人総出でなんか考えてるらしいちょっと楽しみだな♪

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