表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生物語  作者: ZERO
30/37

不安

あの四人がきた日の夜三人が部屋に来て今日は一緒に寝ると言い出した。


まぁ、四人で寝てもじゅうぶんに大きなベットだから問題はないんだけど、でも、みんなどうしたのかな。


「どうしたのみんな、とくにクルーナはめずらしいね」


「うるさい、別にいいまだろ!」


急に怒鳴ったのでびっくりしてしまった。


「クルーナ、大きな声出さないでよ。


カミュ、あのね、私たち不安になったのなにかわからないけどカミュが私たちが知らないどこかに行ってしまいそうでね。


だから、あの、そのね」


キルニアは何故か泣きそうだ。ていうか、ケイトは泣いてるしそんなに不安にさせていたのか?


「ごめんね、みんながこんなに不安がってるのに気がつかなくて、でも今日みんなで約束しよう、ずっとみんな一緒だからね♪」


嬉しいなやっぱり兄弟っていいものだよね。前の世界でも妹はよくなついて可愛かったしね。


「そうよね、あんな女にカミュわたさないからね。ケイト、クルーナ頑張ろうね。


私たちが認めないと結婚なんて許さないんだから!」


「「わかった!」」


三人でなに話してるんだろう、そろそろ眠くなったよ。


「みんなそろそろ寝ようよ、明日はみんなで学院の入学前説明会に行くって言われたでしょ。」


そう明日は久しぶりに外出するんだ、学院に行くのも楽しみだし早く明日にならないかな。


「そうだね、そろそろ寝よう」


なかよく四人で並んで寝ることにした。


「「「「おやすみなさい」」」」


こうして、今日も終わりまた明日が来る。





そのころどこかの屋敷。


「あぁ、あの男の子可愛かったわよね、欲しいなわたしあの子欲しいな♪」


主の独り言を静かに一人のメイドだけが聞いていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ