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はじまり方

作者: 天川裕司
掲載日:2025/11/22

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




タイトル:はじまり方


最近、ほんとに忙しい。

仕事仕事で、

一体自分がどこで何をしてるのか。


今朝起きたと思ったら、もう昼で、

昼が終わればすぐに夕方。


「はぁ…」

独身の俺は食べる物も自分で作り、

要る物も自分で買ってきて、

日常しなきゃならない家の事も

仕事の合間を縫ってやってゆく。


誰もが同じ様にしてる事だが、

「はぁ…」

何か大事なこと…

夢を置き忘れてきた様で、

寝るまでの時間が本当に早くなってゆく。


ああ、もう10時か。

ああ、もう14時だ。


ああ、もう15時半…!

ああ、もう17時??


17時になると、

家から最寄りの学校のチャイムが鳴る。

登下校を守るチャイムだ。


してる間に、もう18時半を過ぎ、

今また1分が過ぎ、

言ってる間にもう19時。

晩御飯の時間で、

それが終われば

簡単に風呂に入り、

仕事のために、

出来るだけ早くまた寝ようとする。


娯楽の時間も

ちゃんと設けて居るのだが、

どうも時間が経つのが早い。

早すぎる。


日記も時々書いたりしてるのだが、

それはどうも1日遅れで書いてる様だ。


そう、今日の日記を

つけて居たと思ったら、

「あれ?…そうなのか…」

今日は11月22日。

俺は11月21日のつもりで日記をつけて居たw


「…本当はもう少しゆっくりと、まったり…この自分の大事な時間を過ごしたい。夢の時間を過ごしたい。夢に向かう時間を過ごしたい。理想を大事に出来る空間を手にしたい。大事にしたい。今を大事にしたい。…」


そう願って居ると

ある日、その夢が、理想が叶ったのか…。


隣の部屋から、

「ただいまぁ〜♪」

と声が聞こえた。


妻「お帰りなさい。お仕事お疲れ様ぁ〜」


と。


時計を見ると、朝の7時21分。

今日はなぜだか目覚めが良く、

ちょうどこの時間に

起きることができた。外を見ると朝。

ほら、ゆっくり俺の朝が始まった。


廊下に出ると夜。

部屋に入ると朝なんだ。


これが不思議な体験。本当の事。

窓から入る日差しが明るい。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=IklXxfVvx-o

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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