第2章まとめ
①敵モンスター ――――――――――――――――――――――――――
●呪猫
Lv.45
○HP…『55000』
○状態…『通常』
○殺人カウント…『68』
闇より生まれた呪われし子猫。
人間を食い散らかしていくたび、口の数が増えていく。
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【蓮のメモ】
●体長は、通常の黒猫と同様で比較的小さい。
しかし顔の部分に関しては猫とは大きく異なり、目と鼻が無く、代わりに大量の小さな【人間の】口が存在する。
今回、戦闘を行った個体は『68人』を喰っているので68個の口が顔全体に分布していた。
鳴き声は、『アアアヴヴゥ』という人の呻き声のような音を発する。
②味方の1人、鮫島
【蓮のメモ】
●途中で仲間を裏切ったクズ野郎。
現在、何処にいるのか不明。
〈技に関して〉
●『王の法典』
→戦闘後半に発動。
《最上位魔法》の1つで、王命で自然すらも操り相手を壊す。
しかし、『呪猫』に対して殆どダメージを与えられなかった。
〈追加メモ〉
※上記の原因は、『武具』を装備して無かった事が原因と推測される。
③味方の1人、松尾火憐
【蓮のメモ】
●心優しき、元いじめっ子。
大の怖がりで、戦闘の途中で気を失った。あと、もしかしたら俺に気があるかもしれない… いや、それはないか…
〈技に関して〉
●『転移魔法』
→戦闘終盤に発動。
《下位魔法》の1つで、任意で自己の『MP』を指定した相手に移譲できる。
今回の戦闘では、全ての『MP』を蓮に移譲した。
④蓮
【蓮のメモ】
●今回の戦闘では、意識を失った松尾火憐を化け物から守り続けた。
火憐との関係が、いじめっ子といじめられっ子、という関係から友達同士?になる。
〈技に関して〉
●『呪怨』
→戦闘終盤に発動。
『奴隷』である蓮にしか存在しないコマンド。
代わりに『魔法』コマンドが無い。
魔法ではないが、MPを必要とした。
発動すると戦闘区域が闇に包まれて、戦闘が『強制終了』される。
実際には、相手に幻を見させて、『プレイヤーのみ』戦闘離脱となる。




