螺旋階段 八段目
なにもんだ!って…
大「何だかんだと言われたら!答えてやるのが世のnって!なに言わすんじゃい!」
やっべ素のR団やるとこだった!勝ち気さん若干引いてるし!
「おっおう、で?なにもんだ?」
「俺は神童大護だ。」
「シンドウダイゴっか…変な名前だなあたしはミラル。ミラル=ガーデンだ。ミラと読んでくれ。」
そう言ってあいさつをしてきた。
顔は言葉づかいと一緒でつり目、赤い髪をポニーテールにしていて、伸長は俺の方ぐらいで武家の女性みたいな美人さんだ。
あとめちゃんこきょぬーである。
ミラ「んで?なんでお前ここ来たんだ?」
おっとそうだった!
大「いや、実はかくかくしかじか」
自分が異世界人であること以外を話した。
ミラ「なるほど、金がないのか。ならここで働けば?」
「いいのか?お前の独断で、」
「あーたぶんな、ここのギルドマスターあたしの姉がやってるから融通はできる。」
「本当か!?それは助かる!」
そう言って笑顔になると。
「っ\\\\おっおらいっいくぞ!」
顔を赤くされた。どしたん?熱か?
「ここだ。…ダイゴ、絶対自分から喋んなよ。死ぬ。」
ん~?今良からぬこといったね?
そう言ってドアを開けた。
すると部屋に後ろ姿が見えた。おそらくあれがそうだ。
「ねえちゃん!あのっそのこここいつをここではっ働かせてやってくれないか?」
うぉい!どもり過ぎだろ!アウトだろそれ!
ミラが言った相手が振り向きこちらを見た。
「あら。ミラちゃんそのかたは?男性よね?」
なぜか男性の部分だけ声が怖い。
「あっいやそのこいつを働かせてやってほしーなぁって」
本当頼むぜミラさん。ここは自分でなんとかするしか。なんかここはいる前に言われたような。まぁいいか
「ギルドマスターさん。俺ここで働かせてくれ。頼ムグ!」
俺が喋っている最中にミラが口を押さえた。相当焦ってる。お腹いたいの?便秘か?
「おい!喋んなって言ったろ!十秒前ぐらいにぃ!動物か!おまえは!」ボソボソ
「はぁ?心外だな。動物に謝れよ!けなしたら可哀想だろ。」ボソボソ
「お前にいってんだよ!」ボソボソ
その瞬間
ズオォォォォォォ!!
膨大な魔力が部屋を支配した。
「本当にやべぇ!ねえちゃん落ち着け!こいつは普通の男と違う!」
なんだ。こいつのねえちゃん!魔王か!
「おっオトコ、シネ、コロス!」
やばい!戦うしかない!
【コトダマ】!




