表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
喜奏☆転生  作者: 虎さん
8/9

螺旋階段 八段目

なにもんだ!って…


大「何だかんだと言われたら!答えてやるのが世のnって!なに言わすんじゃい!」


やっべ素のR団やるとこだった!勝ち気さん若干引いてるし!


「おっおう、で?なにもんだ?」


「俺は神童大護だ。」


「シンドウダイゴっか…変な名前だなあたしはミラル。ミラル=ガーデンだ。ミラと読んでくれ。」


そう言ってあいさつをしてきた。


顔は言葉づかいと一緒でつり目、赤い髪をポニーテールにしていて、伸長は俺の方ぐらいで武家の女性みたいな美人さんだ。

あとめちゃんこきょぬーである。


ミラ「んで?なんでお前ここ来たんだ?」


おっとそうだった!


大「いや、実はかくかくしかじか」


自分が異世界人であること以外を話した。


ミラ「なるほど、金がないのか。ならここで働けば?」


「いいのか?お前の独断で、」


「あーたぶんな、ここのギルドマスターあたしの姉がやってるから融通はできる。」


「本当か!?それは助かる!」


そう言って笑顔になると。


「っ\\\\おっおらいっいくぞ!」


顔を赤くされた。どしたん?熱か?





「ここだ。…ダイゴ、絶対自分から喋んなよ。死ぬ。」


ん~?今良からぬこといったね?

そう言ってドアを開けた。


すると部屋に後ろ姿が見えた。おそらくあれがそうだ。


「ねえちゃん!あのっそのこここいつをここではっ働かせてやってくれないか?」


うぉい!どもり過ぎだろ!アウトだろそれ!


ミラが言った相手が振り向きこちらを見た。


「あら。ミラちゃんそのかたは?男性よね?」


なぜか男性の部分だけ声が怖い。


「あっいやそのこいつを働かせてやってほしーなぁって」


本当頼むぜミラさん。ここは自分でなんとかするしか。なんかここはいる前に言われたような。まぁいいか


「ギルドマスターさん。俺ここで働かせてくれ。頼ムグ!」


俺が喋っている最中にミラが口を押さえた。相当焦ってる。お腹いたいの?便秘か?


「おい!喋んなって言ったろ!十秒前ぐらいにぃ!動物か!おまえは!」ボソボソ


「はぁ?心外だな。動物に謝れよ!けなしたら可哀想だろ。」ボソボソ


「お前にいってんだよ!」ボソボソ


その瞬間


ズオォォォォォォ!!


膨大な魔力が部屋を支配した。


「本当にやべぇ!ねえちゃん落ち着け!こいつは普通の男と違う!」


なんだ。こいつのねえちゃん!魔王か!


「おっオトコ、シネ、コロス!」


やばい!戦うしかない!


【コトダマ】!

















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ