hello マイマインガール 僕のいとしの地雷娘
最終エピソード掲載日:2013/07/27
天使、アクマ、そして天使とアクマのハーフ=人間。異なる種族が集まって文明を築く異世界において、カズヤ=アサクラ(=人間・♂・齢十七)は学園で寮生活を送っていた。大切な妹が傷付かないように奔走したり、大切な友達の秘密を知ってしまって考えさせられたり、大切な友達に秘密を暴露して泣いてしまったり――。カズヤの慌しい、賑やかでちょっぴり切ない春がはじまる。※異世界学園恋愛モノです。書き物を仕事にする前に応募して、確か二次落ちした過去の産物。読み返すと「そりゃあ商品にならんわ……」と苦笑するしかないんですが、『商品を産むだけが活動ではない』という考えで残しています。よろしければ読んでみてください。
1.人間
「悪いことが起こんないといいけどなー……」
2013/07/12 12:31
(改)
「いつも思うんだけど、ヨウコには幸せになってほしいんだ」
2013/07/13 00:00
(改)
「複雑なもんだぜ。妹の恋愛話をただただ聞き続けるのはよぅ!」
2013/07/13 20:14
(改)
「今日はちゃんと、普通の女の子をしてこい」
2013/07/13 21:11
「カズっち、女の子といる最中、胸に視線を感じるひとは嫌われるぞ?」
2013/07/13 22:07
「……あの、ずっと、好きでいてくれますか?」
2013/07/13 23:00
「……多重型精神構造における別種族性向の顕現、って正式名称で言ってもわかるか?」
2013/07/14 00:00
「パパとママも……どうして、どうしてみんなと私の『好き』は同じじゃないの……ッ」
2013/07/14 01:00
2.アクマ
「でも、しょうがないんだよね。だって、好きになる相手なんてさ、選べないじゃん」
2013/07/15 00:00
ギターの名は『ストラト・ヴァリ子』。「俺だけに見える妖精が憑いたギターだ」
2013/07/16 00:00
「……強敵だとも。世界に挑む者としてな」
2013/07/17 00:00
「約束する。お前が困ったとき、お前が何かを欲しがったとき、俺は全力でお前の味方になる」
2013/07/18 00:00
「俺たちは人間だから、アクマと同じようにはなれないし、考えられねぇよ」
2013/07/19 00:00
3.天使
「助けるどころかお前にアクマをやらせるはめになるとは思わなかった」
2013/07/20 18:07
「――カズヤくん、あとで少し話せないか?」
2013/07/21 00:00
「キミがやれ、カズヤ=アサクラ」
2013/07/22 12:00
「……待ってる女の子やるのは、けっこう大変なんだぞ」
2013/07/23 12:00
「だからあたしは世界で一番、かっこよくてステキな女になる!」
2013/07/24 12:00
「自信がないなら、自信が出るように約束くらい守れるようにならねーと」
2013/07/25 12:00
4.幸せの条件
「感想を聞かせてくれよ」
2013/07/26 12:00
まるであとがきのような終わり
2013/07/27 12:00