表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
147/148

第百十六話 汚水 後書き(注1)その24の補足《その1》~欧米、朝鮮半島、日本の水比較~

第116話『汚水』(注1)その24では汚水に関連して主に下水について説明しましたが、それとは逆の上水についての話ができなかったので、補足として別の主題(テーマ)として書かせていただくことにしました。


なお、第116話『汚水』の本文でも欧米人、特に英米人(アングロ・サクソン民族)には上水の概念がなかったと話しましたが、それと同じく日本に渡来して日本人に成りすましてきた倭族(皇室&朝鮮民族)の本国である朝鮮半島とも比較し、”上下水道”という人類にとってかけがえない生命線であり、かつ文明(神が与えし智慧)の証拠でもある生活基盤(インフラ)が日本でいかに作られていったかをこの補足エピソードにて明らかにしていきます。


挿絵(By みてみん)



【参考サイト】

イギリスの大手水道会社であるテームズウォーター社を筆頭に、

トルコのガマ社、グリシュ社、三井・住友、パターソン・キャンディ社、アトキンス社が参入しているトルコの治水事業の“Izmit(イズミット) Domestic(ドメスティック) and(アンド) Industrial(インダストリアル) Water(ウォーター) Supply(サプライ) Project(プロジェクト)

https://www.water-technology.net/projects/izmit

(サイトは英語だけです)


イギリスの最大手で創設以来、世界から水資源を盗掘してきた水道会社のテームズ・ウォーター社本社

https://ja.wikipedia.org/wiki/テムズ・ウォーター#/media/ファイル:Thames_Water_HQ.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/テムズ・ウォーター


日本語では設立は1989年の民営化した年になっているが、実際は遡ると1604年の中世で、王室認可が下りた年は1619年となっており、その時の社名がNew(ニュー) River(リバー) Company(カンバニー)、つまりイギリス人にとって治水とは目の前にある川や湖、池といった既にたくさん流れていて、目に見えて汚いのは別として見えなければ汚かろうが何だろうがその水質にこだわらず、とにかく水のある場所から水道管を敷いて水を引っ張ってくることであり、山や丘の森林及び土壌などを介して浄化された湧き水、つまり水源を明確に見定めてその水質を管理し、そこから水道管を敷いて飲み水を人々に給水する上水道概念がないことがその社名によく表れている。


ちなみに、日本は1590年に当時の国権簒奪者(さんだつしゃ)=支配者だった豊臣秀吉から関東への左遷を命じられた徳川家康が、支那人(大和民族)達によって黒牧土(くろぼくど)(第116話『汚水』(注1)その22参照)が敷き詰められ、干拓されていた関東平野が倭族(現、皇室&朝鮮民族)によって乗っ取られてすっかり地盤沈下し、海に侵食されて湿地帯になっていたことから、これを改良して新たな都市を創ろうと戦争(人殺し)で身体障害者となって以来、武士を辞めて餅を作る徳川家御用達の和菓子職人に転職していた元家臣の大久保忠行(おおくぼ ただゆき)に依頼し、餅作りに必要な水質の良い水源を探させ、現在の東京都文京区目白台(めじろだい)の地盤となっている武蔵野台地を水源とした(第116話『汚水』(注1)その19で話した大阪の大和川の水源となっている大和高原を参照)小石川上水(こいしかわじょうすい)(現、神田上水)を築いたことが江戸(現、東京)の上水道の始まりである。(二代目将軍、徳川秀忠(とくがわ ひでただ)の養育係だった内藤清成(ないとう きよなり)が書いた『天正日記(てんしょうにっき)』及び大久保主水(おおくぼ もんと)(忠行の後継)が嘉定(かじょう)の儀式(現、6月16日の和菓子の日。13世紀の中国にあった南宋王朝の4代目皇帝の寧宗(ねいそう)が疫病を流行させない為に始めた16個の餅や菓子を神に捧げてから食べる行事のことで、日本では大倭朝廷(現、皇室)の威光が(かげ)り、戦国時代に移行した14世紀からそれまで倭族(皇室&朝鮮民族)に隠されてきた特に疫病=生物(細菌)兵器から自分の身を守る方法などの科学情報が内通者から世間に漏れ出るようになり、広まるようになった。なお、現代においてこの嘉定の儀式の由来を朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)は平安時代だった9世紀に仁明(にんみょう)天皇が元号を嘉祥(かしょう)に変えて始めた儀式と全国和菓子協会と共に軍記作家の槙島昭武(まきしま てるたけ)が敵情視察の為に日本の大衆の生活実態を百科事典にしてまとめた『書言字(しょげんじ)考節用集(こうせつようしゅう)』(1717年出版)に基づいて解説しているが、その一方で同じく敵情視察として室町時代の公家の一条兼良(いちじょう かねよし)が日本人の風俗をまとめた『世諺問答(せげんもんどう)』(1660年発刊)の中の「寧宗によって発行された嘉定銭(かじょうせん)(または嘉定通宝(かじょうつうほう))が物価高騰(インフレ)(物資不足)で大倭朝廷(現、皇室)が貨幣基準にしていた絹よりも重宝されて(物資が買えるとして)巷で流通し、その外貨を使って餅を買う習わしが大衆の間で流行するようになったから嘉定の儀式と呼ぶようになった」との説も伝承していて、明らかに室町時代から始まった行事、風習のようなので仁明天皇からの発祥説は真っ赤な嘘である。また、6月16日や16個の餅というのも元々、大久保忠行が武士を辞めて和菓子職人になるきっかけとなった1573年の三方ヶ原(みかたがはら)の戦いの際、不自由になった足腰では家康にとても従軍できそうにはなく失業して困っていたところ、たまたま戦勝祈願に神社に行った帰り道で16文の嘉定銭を拾ったためこれでもって餅の材料を買い、6種類の和菓子を作って戦勝を呼ぶ吉兆のお菓子として家康の元に届けるとこれを家康はいたく喜び、結局、家康にとってそのお菓子は戦勝を呼ばず最大の敗戦となったものの、忠行の作る和菓子は気に入ったらしく、以後、店舗を4~5軒にまで拡げて幕末まで家名を残す大店(おおだな)(企業)の(ぬし)(創業者)となったことからこの時の6種類と16文にちなんで後に大倭朝廷(現、皇室)が儀式を真似て6月16日に16個の餅を食べるなどの奇妙な習慣を付け加えて宣伝するようになったもので、嘉定の儀式はやはり倭族(皇室&朝鮮民族)が始めたものではないことは確かである。)の際に徳川家に献上した和菓子について記した『嘉定私記(かじょうしき)』(商品カタログのようなものなので発刊年は1596年から江戸時代末まで毎年)を参照)

この“上水”という言葉からして上水と下水の違いを認識していただけでなく、わざわざ水源を餅作りのプロ(専門職)である大久保に依頼し、それを見つけてきた大久保の功績を称えて“主水(もんと)”という美名も付けたらしく、さらにその主水の読み方を通例の“もんど”ではなく“もんと”と呼ばせたのも「水が(にご)ってはいけないからもんとの方がいい」との理由だそうで、この話からして家康が徹底して水質にこだわっていたことは明らかである。なぜなら、餅米は主食である米(うるち米)と違って水(酸素+水素)を貯め込む性質を持った米だからで、しかも人体が餅米(もちごめ)(または糯米(もちごめ)米偏(こめへん)(つくり)(じゅ)は「濡れる」の略)やうるち米(または粳米(うるちまい)米偏(こめへん)(つくり)(こう)は「大便、排泄」の略)を食べるとそれらの主成分であるでんぷん(糖)を人体に吸収させようと唾液などに含まれるアミラーゼと呼ばれる酵素(神の子)が働いて消化(分解)してくれるのだが、人体に排泄(新陳代㓔)させる為に食べるうるち米にはある程度、腸内細菌達の餌となる毒素を含みやすい性質を持ったアミロースというデンプン(糖)の分子が含まれるのに対し、餅米(糯米)は毒素よりも水(酸素+水素)だけを吸収しようとする性質を持ったアミロペクチンというデンプン(糖)の分子だけで構成されている米なので、アミラーゼ(酵素)によって消化(分解)された餅米は水(唾液)に溶けやすく、病原菌のような毒素とは結びつかないため食中毒などに(かか)りにくい。(この仕組みは次話のその25でお話ししました。)そのため、でんぷん(糖)と水を吸収して腹持ちがよく、外部から毒を盛られやすい家康は大久保の作る餅を食べてできるだけ野戦において外部の者から持ち込まれやすい怪しい食べ物は避けていたようで、それでも本当か嘘か定かでないが、三方ヶ原の戦いで家康は何か怪しい食べ物をもらって食べ、馬上で下痢してしまったそうで(幼少時代から小姓として家康に仕えながら密かに大倭朝廷(現、皇室)と内通していたらしい家臣の平岩親吉(ひらいわ ちかよし)が徳川家の成り立ちについて書いた『三河後風土記(みかわごふどき)』(1610年発刊)を参照)、少なくとも大久保忠行からもらった餅がなかったら下痢どころか生命を失いかねなかったに違いない。このように、餅米を始め、餅そのものを作る上でも欠かせないのが清浄な水(酸素+水素)であることから主水とは支那語(古代中国語)で餅を意味する別称であり、それを“もんど”と変わった読み方をするのも人類発祥の地であるインドや東南アジアなどのインダス文明時代に話されていた言語の一つであるカンナダ語(現在はインド南部にあるカルナータカ州の公用語)でಮೊಂಡು(Mondu(モンデュ))またはಮಂಡ(Manda(マンダ))「マイダ粉(餅米と同じアミノペクチンが多いインドの中力粉)を練って丸い球状にした食べ物」、つまり饅頭(まんじゅう)や餅の語源だったからで、現代のインドではマンダ・ロティと呼ばれるイタリアのピザやフランスのクレープに似た食べ物にも古代の読み方が残されている。

だから、主水の語源についてまで家康は知らなかったかもしれないが、嘉定の儀式(餅を食べて疫病(毒素)を(はら)う(浄化する)儀式)が南宋の寧宗(ねいそう)が始めた疫病(食中毒)対策であることはよく知っていたらしく、この事からも家康がいかに水質汚染によって国民が疫病(食中毒)になることを恐れ、その水質に気を配っていたか、大久保に付けた主水の美名にもその慈愛、仁政(恵み深く思いやりある政治。第116話『汚水』(注1)その5の方広寺鐘銘事件を参照)が表れている。なお、この主水(もんど)の読み方についても倭族(皇室&朝鮮民族)は宮中で使われる“水取(もいとり)”という言葉から変化したと定義しているが、水取とは元々、宮中の飲料水を井戸から汲むことを指す言葉ではなく、支那人(現、日本人)から水源を武力(暴力)でもって“もぎ取る”から水取もいとりになったもので(『古事記』及び『日本書紀』の神武東征を参照)、例によって“ぎ”の発音が難しかった倭族(皇室&朝鮮民族)は支那人(現、日本人)達から(ののし)られた文句の「わたし達が戦火を逃れて支那(古代中国)から移住し、一から苦労して築き上げた水源を無理やり暴力で“もぎ取る”なんてお前達は人道に“(もと)る”(人間として生まれながら人間らしい幸福や子孫を繫栄させていく正しい道筋(生き方)から外れ、神に背いて自ら子孫を断絶させる)連中だ!」の中のよく聞き取れない言葉だった“もぎ取る”と“(もと)る”が耳に残ったことから、以来、彼ら倭族(皇室&朝鮮民族)の発音では水取は“もいとり”、主水(しゅすい)は当初、音読みの発音が同じ取水(しゅすい)のことだと勘違いして自分達の(なま)った(もと)るの発音を当て、“もんどり”と読むようになった。だから、現代の朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が教えているような主水(もんど)の語源は実際の日本語とは一切、関連性はなく、倭族(皇室&朝鮮民族)が日本の建国の祖であるよう装うため無理やり皇室関連の言葉と結び付けて日本人(大和民族)の頭に叩き込むプロパガンダ(大衆洗脳宣伝)に過ぎない。


では、どうやって大久保に小石川上水(現、神田上水)の水源が探し出せたのかと言うとどこかで習ったわけでもないのに餅の作り方を知っていたことからしてどうやら彼自身がそうした餅作りの先祖を持つ生粋の支那人(大和民族)だったらしく、餅米の栽培方法や治水についても古代から先祖代々、伝え聞いてきた断片的な知識ではあってもある程度、正しく心得ていたようで、それゆえ現在の東京都文京区“目白台”を水源と断定した訳で、ならばどうしてそこが水源だと断定できるのかと言えば、上述した通り、大和川の水源となっている大和高原と同じく支那人(大和民族)達が富士山から関東山地、さらには当時、白山(はくさん)と呼ばれる山が現在のJR山手線の池袋駅から小石川植物園まで連なっていたことからそこから武蔵野台地まで月の引力(絆)を引っ張ってこれるよう陸地の岩盤を削って掘り、階段状に高低差が付くよう整え、ついでに段々畑も営めるよう黒牧土を敷き詰めたからで(河岸段丘(かがんだんきゅう))、そんな地形整備ができたのは支那人(大和民族)達が高度な天文学や農学、地質学、地形改良の為の純粋水素爆弾(第116話『汚水』(注1)その13参照)の知識と技術を自在に操れる民族だった上、それらの技能を使ってアメリカの原住民達が土壌改良の為に培養していたタンタル石(第116話『汚水』(注1)その14の窒化タンタルを参照)や日本国の礎石である息壌(花崗岩または御影石(みかげいし)。第116話『汚水』(注1)その16参照)のように紫蘇輝石(しそきせき)(=Hyper(ハイパー)sthene(シーン)、または頑火輝石(がんかきせき)。第116話『汚水』(注1)その11で説明した雲母(うんも)またはマイカに似たガラス質のケイ酸塩(ケイ素(シリコンまたはガラス)+酸素+水素+塩)鉱物のことで、マグネシウムを主成分としてその他、鉄、カルシウム、アルミニウム、チタン、マンガンなどが含まれており、特に鉄分を30%~50%に調節して培養したものがこの紫蘇輝石であり、海水に含まれる栄養塩、つまり豆腐などの凝固剤に使われる“にがり”とほぼ同じ成分なので、言わば土壌のにがりがこの紫蘇輝石でもある。なぜ、紫蘇輝石という名前なのかと言うと、元々、いろいろな種類の農作物が作れるよう酸性(窒素や硫黄が多い)の土壌を改良する為に植えられた青紫蘇(大葉)を育てる為に培養していた石だったからで、光と水を好む青紫蘇(大葉)の成長具合から大気や水量、水質の変化、つまり大気汚染や渇水、水質汚濁まで分かることから環境測定の目安として青紫蘇(大葉)を栽培していたため太陽や月の光が万遍なく青紫蘇(大葉)に当たるよう土壌を輝かせる(乱反射させる)石なので輝石とも名付けられた。ちなみに英語のHyper(ハイパー)sthene(シーン)は古代ギリシャ語のhupérから現代英語のhyperに変化して「超越した」、sthénosからstheneに変わって「固める、強くなる、火や高温に抵抗する」という意味で、これら二語を併せてHyperstheneとは「通常以上に火や高温に耐えられる超強力な鉱石」という意味の造語で、黒曜石のようにキラキラと輝く石質から今では宝石の一種として、あるいは魔除けや交霊術などで用いるパワーストーンとして巷で売られており、迷信的な意味では「帝王の石」、「優れた指導者になる為の石」、「金運を上げて資産を増やし、精神力を高める石」などと言われているそうだが、例のごとく、そんな怪しい霊感商法の宣伝文句をつけて石を売っているのも元々、支那人(大和民族)達が農業や治水といった食糧生産の土壌及び生活環境の為にせっせと埋めて培養していた鉱石(宝石)とは知らず、ただその石さえあれば支那人(大和民族)並みの豊かで快適な暮らしができると思い込み、倭族(皇室&朝鮮民族)などの非文明な蛮族が古代からそれらの迷信を理由に紫蘇輝石を崇めていたからで、現代でも似たようなオカルト(現実に起きるはずがない)的な迷信に加え、1400℃以上に熱しないと溶けない石質から頑火輝石とも呼んで兵器にできると考え、せっせと採掘しては研究しているようだが、そもそも自分達で付けた頑火輝石の名の通り、「暴力や戦争(人殺し)を礼賛する拝火(ゾロアスター)教を頑なに拒む光の石」なので全く兵器には使えない。そのため今では紫蘇輝石を研究する者も少なくなってきており、また、軍拡による環境汚染を原因とする鉱石資源の枯渇や品質劣化からもはや紫蘇輝石と呼べるような微妙な鉄やその他の成分を含んで様々な種類に分類できた頑火輝石(=Enstatite、マグネシウムが主成分の鉱石)そのものが減ってきているため紫蘇輝石という名前も消えつつある。だから、今ではかつてのように細かい分類はせずに全て頑火輝石と呼ぶようになっているらしく、その他、朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)の間では斜方晶系(第116話『汚水』(注1)その14を参照)の頑火輝石の結晶が皇室の家紋の菊に似ているとの身贔屓(みびいき)によるこじつけの理由から菊寿石(きくじゅせき)とも呼んでいるそうで、頑火輝石もそうだが、「菊(皇室)が長寿になる石」などとはすっかり名前負けしている。いずれの呼び名にせよ、かつて関東平野を始め日本各地でふんだんに産出した紫蘇輝石は今では倭族(皇室&朝鮮民族)が入れあげているゾロアスター(暴力&戦争礼賛)教信仰による軍拡が原因で盗り尽くされ、自然環境も汚染されて希少鉱石(レアアース)のようになりつつあり、カナダやアメリカ、ブラジルなどからの輸入に頼っているのが現状である。)や磁鉄鉱(=Magnetite、鉄鉱石を土中深くに埋めて黒く錆び(腐食)させることにより永久磁石になる鉄鉱石のことで、特に冶金(製錬&精錬)において出た屑鉄(スクラップ)や使い古した鉄なども埋めて支那人(大和民族)達などの文明(神が与えし智慧)を持つ古代人達が発酵させて作った鉱石の一つである。そのため、別名、四酸化三鉄(しさんかさんてつ)(化学式はFeO.Fe₂O3 またはFe₃O₄)とも呼ばれ、気温や気圧、太陽や月からの放射線(光や電磁波)でその石質が酸化鉄(FeO)になったり、第二酸化鉄(または赤色酸化鉄とも言い、赤錆が付いた鉄のこと。化学式はFe₂O3)にもなって変幻自在するようになっており、磁鉄鉱を含んだ土は気温や気圧が高くなると水はけが良い一方で土の温度は急激に上がらず一定に保てるようになっており、逆に気温や気圧が下がると鉄板の上に溜まった結露のように大気中の水分(酸素+水素)を土壌に溜めて水量を増やす一方、土地そのものは揺るがずしっかりと安定するようになっていて、さらに磁力を持つことから上述のマグネシウムが主成分の紫蘇輝石と合わせれば月からの引力(絆)を強く引き寄せて海水や風などの循環(潮汐)が早まり、浄水機能が向上する強磁場となるため水量と共に水質も良くなる。また、永久磁石となる磁鉄鉱は鉱石自体が光合成(太陽光による呼吸分解)を行う際、大気中からだけでなく、海水(塩水)からも様々な種類の金属塩(または栄養塩。主に鉄、亜鉛、銅、カリウム、カルシウム、クロム、セレン、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、モリブデン、リンなどが挙げられるが、この他にも地球上に存在する全ての金属類+塩)を引き寄せる一方、水(酸素+水素)は磁石には反発する性質を持つことから(反磁性)太陽や月の放射線(光や電磁波)により海水(塩水)が電解されて分離し、真水を作りやすくなる。つまり、紫蘇輝石や磁鉄鉱の地層が40%~60%(第107話『革命(2)』(注2)その1で話したソ連(現、ロシア)を中心に核兵器実験が世界で行われたことでダストボール(砂塵の器に入ったような熱風)やウクライナの飢餓大虐殺などの飢饉が度々、起こるようになった1920年代に異常気象の原因を突き止め、食糧や資源の枯渇を食い止めながら引き続き原子爆弾(核兵器)実験が継続できる環境にしようと欧米の学者達が測定した地質年代で(第116話『汚水』(注1)その16の新生代を参照)約260万年前から現代までを第四紀と呼んで、その年代における考古学、人類学、古生物学、土壌科学、生態学、地質学、地球化学、地球物理学、氷河学、地質年代学、地理学、気候学、海洋学、社会科学を研究する科学者達が1928年に結成した国際第四紀学連合(=The International Union for Quaternary Research、略してINQUA)の日本支部である日本第四紀学会が発行する学会誌『第四紀研究』の1972年発行の11巻で掲載された『武蔵野台地における関東ローム層と地形面区分についての諸問題』を参照)を占めている武蔵野台地は海水の上に真水、真水の上に武蔵野台地が乗っかっている構造となっており、言うなれば磁石(武蔵野台地)が海の上に浮いている、磁気浮上しているということになるため(第116話『汚水』(注1)その14のリニアモーターカーを参照)朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が目下、赤字だらけの国庫と国際的な地位の向上及び軍拡を目指して建設を急がせているリニア新幹線の為に日本全土の水源となっている富士山周辺の山々だけでなく、武蔵野台地にある東京都内の地下深くを掘ってトンネルや地下駅などを造ったり、2023年7月に都知事の小池百合子氏(第116話『汚水』(注1)その22参照)が記者会見で発表した異常気象で集中豪雨が起こった場合に備えて都内にある主要道路の地下に氾濫した川の水を一時的に貯める為の調整池として造られた神田川・環状七号線地下調節池や白子川地下調節池を今度は一本の川のようにしてまとめ、東京湾にまで繋げる計画など、地下に巨大な構造物を造って宙水と呼ばれる、地下深くを流れる一般的な地下水とは異なり、地層の浅い部分に真水が貯まって時々、湧き水として地上にも現れる武蔵野台地特有の地下水(宙水)を抜くようなことがあれば武蔵野台地は地層に海水(塩水)が混じる塩害か、最悪の場合、海に沈むことになる。それでなくても江戸時代は白山と呼ばれる山だった池袋駅周辺は2023年の今では標高(海抜)20m~30m(大体、ビルの10階辺り)ぐらいしかなく、支那人(大和民族)達が自然(神の庭)との調和を考えて一から築き上げた関東平野の地形を自分達、倭族(皇室&朝鮮民族)だけで独占しようと乱雑な都市建設を行って宙水を除去したり、軍需産業(人殺しの玩具作り)に必要な工業用水の為に地下水(本水や宙水)を汲み上げすぎたため明治時代と比べても都内の180か所以上の湧き水(宙水)が既に消失しており(東京都環境保全局が1992年に公表した「地下水実態調査報告書」を参照)、さらに海抜ゼロメートル地帯を抱える下町(東京湾周辺及び東京都江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、千葉県浦安市など)のうち、東京都江東区は朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が原子爆弾(核兵器)の開発の為に起こした関東大震災計画(第115話『生命』(注1)参照)の準備で行った1918年の観測以降、2012年までに約4.5mも急激に地盤沈下して建築物が壊れ始めたため慌てて地下水を汲み上げすぎないよう工業用水法(1956年制定)や建築物用地下水の採取の規制に関する法律(通称、ビル用水法。1962年制定)、さらに地盤沈下防止等対策要綱(首都圏の渇水に伴って近隣の県である茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県などの関東平野北部からこっそり地下水を首都圏に流すようにしているため(第116話『汚水』(注1)その20の房総導水路を参照)これらの地域の地盤沈下を抑制する為の対策法案。1991年制定)などの法整備を行って抑制したため急激な地盤沈下は収まったものの、依然、沈下自体は止んでおらずかろうじて関東平野が海面に浮いている状態で、このまま行けば間違いなく建国者である支那人(大和民族)達を倭族(皇室&朝鮮民族)が関東平野から追い出して乗っ取り、結局、運営に失敗して放置し、徳川家康が左遷させられてくるまで海水に浸って湿地帯になっていたあの頃に逆戻りである。まして、昨今の異常気象によりかろうじて磁気浮上を保っている今の均衡(きんこう)が崩れて急激な陥没や地盤沈下が起きないとも限らない、それぐらいひっ迫した状態に置かれているのが今の関東平野の現状である。)などの様々な鉱石(宝石)や土壌を培養できるぐらい関東平野を始め、日本の国土全体が火山岩石に恵まれていたからだが(第116話『汚水』(注1)その23の環太平洋造山帯を参照)、そんな遠い古代の支那人(大和民族)達の文明(神が与えし智慧)などとっくに忘れられていたからこそ大久保自身、戦国時代の武士として食料や物資の争奪戦に参戦し、同じ国に住む者同士でも情け容赦なく殺し合って生きる為に欲しい食料や物資を奪い合う内戦に明け暮れていたわけで、元より彼自身は月の引力(絆)がどう水に作用するとか、土壌に紫蘇輝石や磁鉄鉱が混じっていて磁気浮上しているといったことなど全く知らず、単に餅米を作る農業を行う上で太陰暦(月の動きによる暦)が日本では常識だったことと、月の満ち欠け(潮汐)が稲の生育に影響することをよく知っていただけで、そこから月の白い光が田畑になる土地にしっかり当たって月の動きが観測しやすく「目に白く映る台地」という意味から目白台と名付けたのだが、それが偶然、支那人(古代中国人)達が現在の山東省にある華北平原やそこにそびえる標高270mほどの小さな羽山(うざん)、複雑な水流を見せる沭河(じゅつが)を観察しながら海水(塩水)とは違い、真水がある場所は必ず太陽や月の光線を全て吸収して白く乱反射して輝き、川底や土地の隅々まで澄んで見えるということをしっかり学んでから灌漑(かんがい)(人工的に水を引き入れること)を行っていた術に辿り着くことになった。(第116話『汚水』(注1)その19の習山を参照)

挿絵(By みてみん)


むろん、そんな大久保のわずかな知識だけでも簡単に小石川上水(現、神田上水)の水源が見つけられたのも先祖である支那人(大和民族)達が故郷である中国の華北平原や羽山、沭河(じゅつが)を長年、眺め続けて自然(神の庭)といかに調和できるかを考えに考えて学び取り、戦争(人殺し)に巻き込まれて故郷を追い出され、日本に移住してきてからは関東平野を故郷の華北平原と思って慈しみ、何も無い所から火山岩石をせっせと埋めて鉱石(宝石)を培養し、黒牧土(くろぼくど)や赤土などを造って土壌を入れ替え(関東ローム層)、川や水路、井戸を整えてその地形を造り替えていてくれたからで、そこに紫蘇輝石や磁鉄鉱を混じらせた磁気を帯びた土壌がなく、真水(宙水)も生じていなければ灌漑(水を引き入れること)の知識や技術がない大久保に水源はもとより、田畑を営むことすらできなかったはずで、まさしく持つべきは神の掟=自然法則に従って文明(神が与えし智慧)を授かった先祖の支那人(大和民族)達であり、おかげで後世の子孫である大久保は身体障害を抱え、職を失ってもどうにか生活できる仕事が見つけられ、しかもそれが世間からももてはやされる大きな菓子屋(製菓企業)にまで発展して自身の資産を増やせるようにもなったのだから支那人(大和民族)達が遺してくれた遺産で命拾いできたと言える。また、大久保自身も、その大久保を高く評価して江戸(現、東京)の都市基盤となる上水道を造る仕事を任せた徳川家康も、何世紀にも渡って建国者を詐称し、勝手に支配者として日本に居座ってきた異民族の大倭朝廷(現、皇室)にその生涯を縛られ、翻弄されながら若気の至りもあってお互い一時は大倭朝廷(現、皇室)を始めとした世間の風潮に流されるまま戦争(人殺し)に身を投じ、誰かを犠牲にしてでも領土を拡げ、食糧や物資を奪わなければ生き残れないと信じて戦国時代を生きてきたものの、時と共にその愚かしさや間違いに気づき、自身が犯してきた過ちを改めようとそれまでの考えや信念は全て捨て、大久保は意気盛んだった武士を辞めて武器を持たない一介の餅屋になり、家康は覇権争いをしてきた豊臣秀吉から家臣扱いされて屈辱的な左遷を命じられ、誰も住みたがらないような荒れ地と化していた関東平野に移住することとなり、そうしてどちらもやり場のない鬱屈(うっくつ)した思いや将来への不安を抱えながらももう二度と同じ過ちを、あの辛く苦しく切なくひもじい戦争(人殺し)の日々を、自分も含めてもう誰にも、何より自分の後に生まれてくる罪もない子や孫達にそんな不幸や苦労を味合わせない為にも神が与えてくれる明日という未来を信じ、誰もが争わなくても、誰かを押しのけ、蹴倒し、犠牲にしなくても豊かで健康で快適な暮らしが当たり前で安心して長く生きていけるような“天下泰平(てんかたいへい)”(元は支那語(古代中国語)で泰という漢字が(かんむり)(漢字の上の部分)の“挿絵(By みてみん)”と(あし)(漢字の下の部分)である“水”とに分かれて「神から降り注がれた聖なる“水”を地上(天下)で受けてそれを清浄な状態で神に感謝の意を込めて“奉”納し、命乞いをする」という意味であり、現在の中国山東省泰安市(たいあんし)にある標高1,545mの玉皇頂(ぎょくこうちょう)が最高峰の泰山(たいざん)という山が羽山(うざん)と華北平原にある沭河の前に月の引力(絆)によって送られてくる清浄な水を受け止めてその水源を次の羽山に渡す中継点となっていたため、天下泰平とは「水源である泰山が侵されず清く美しい水を神に捧げている限り、地上(天下)もまた、神の恩恵によって平和に長く繁栄する」との意味だったのだが、例によって泰山の存在意義がまるで分かっていない漢族(現、中国人)や殷族(現、皇室&朝鮮民族)などの蛮族は支那人(古代中国人)達が自分達の生命線となる生活用水の水質を確認しながら神に感謝の意を捧げる儀式を行っていたのを勘違いし、その儀式だけを真似ていれば自分達も支那人(古代中国人)達のような豊かな水や資源に恵まれると思い込み、自分達が信仰するゾロアスター(暴力&戦争礼賛)教の流れを汲む道教(または太平道。第116話『汚水』(注1)その3参照)や兵法(人殺しや犯罪方法)を偽善的に教える孔子を神にして祀る儒教、仏教といった様々な宗教を採り入れた寺院を築き、泰山地獄と呼ばれる、拉致されてきた奴隷達が飲まず食わずで働かされて水や鉱石を採掘し、それらを使って兵器を作る僧侶達が「お前を神に捧げる人身御供にしなければこの世に災いが起きる」だとか「お前は死に値する罪を今まで犯してきた」などと勝手で理不尽な処刑理由をこじつけ、毎日、血みどろの虐待や人体実験を行い、美しかった泰山を血と糞尿、毒素だらけの兵器製造で荒らして汚染し、爆破実験で地震も度々、起こして地盤沈下もさせ(泰山地震 BC1831年とBC1652年)、まさしく現代の寺院仏閣で見かける地獄絵図さながらの、罪もない奴隷達に濡れ衣を着せて人体実験を取り仕切り、兵器開発を急かす閻魔大王(えんまだいおう)やその実験方法を帳簿に書き取って記録する泰山府君(たいざんふくん)(または太山府君)、その周りで他人の身体を弄んで串刺しにしたり、火で(あぶ)ったり、沸騰した湯で煮るなどの拷問を楽しむ鬼(僧侶)達など、絶えず悲鳴や号泣、命乞いする(うめ)き声や(わめ)き声、それを一蹴する無慈悲な鬼(僧侶)達の罵声(ばせい)や怒声が響き渡り、見るも無残、聞くにも堪えない恐ろしくおぞましくむごたらしい場所へと泰山を変えることとなった。そのため、泰山の泰の字も太平道(道教)の“大”に火を表す“丶”を付けて「大型の火を噴く兵器」との意味が込められた“太”という漢字に替えて天下太平とし、「巨大な爆弾や兵器を造ってそれを神に捧げている限り、地上(天下)もまた、その兵器によって平和に長く繁栄する」との意味にすり替えられることとなった。)の世を創ろうとそれまで兵器の毒素や糞尿が混じって汚いのが当たり前だった戦国時代(中世暗黒時代)の公衆衛生や生活習慣を改め、汚れていない綺麗な水を大勢の国民が毎日、当たり前に飲んだり、使ったりできる上水道を江戸(現、東京)の都市に整備したからこそ、その転換点、分岐点、変革がなかったら現代の日本はもとより、19世紀まで汚水が蔓延し、日本の江戸時代の知識や技術を盗んで見栄えだけでもどうにか上下水道設備を整えたイギリスを筆頭とする欧米諸国や欧米人達に植民地にされた世界中の国々もまた、水道の蛇口を(ひね)ったらすぐに綺麗な水が飲めたり、たっぷり湯を張った風呂にも入れる便利で清潔で文明的な生活の概念すら湧かなかったに違いない。

このようにわたし達、日本人(大和民族)は建国の祖である支那人達の代から先祖代々、この天(宇宙)を統べる天照大神(あまてらすおおみかみ)を慕い、神が与えてくれる水と文明(神が与えし智慧)の恵みに感謝してそれを汚すことなく美しく清いまま次の世代へ受け継がせていくことで生き永らえてきた民族であり、それゆえ国歌の『君が代』にも


― 君が代は千代に八千代にさざれ石の(いわお)となりて(こけ)()すまで


(神の世代は千年、万年に及び、この天(宇宙)に浮かぶ様々な岩(天体)の一つである地球を細かく割いてさざれ石(小石や砂塵)のようなわたし達、生物を創ってくださった神がこれからもわたし達を厳しく教え諭して正しく導き、揺るぎない厳然な“巌”(太陽、月、地球といった様々な岩(天体)を包む宇宙の大いなる岩、天球のこと。)となって、水と子孫繁栄、長寿の象徴である苔がわたし達、さざれ石(小石や砂、塵)に生えるまで末永くわたし達、日本人(大和民族)を守り、この日本国と共に居てくださいますように)


と謳われる通り(倭族(皇室&朝鮮民族)が日本語と日本人の持つ文明(神が与えし智慧)を知ろうとして日本人が詠んだ詩を10世紀に集めた『古今和歌集』の賀歌を参照)、元々、“愛瀰詩(えみし)”(神の愛と恩恵を広める聖詩を謳う民族。第116話『汚水』(注1)その14の蝦夷(えみし)を参照)と呼ばれていたぐらい旧約聖書を読みこなしてきた支那人(現、日本人)達がその中の、


― I love you, Lord, my strength.

  The Lord is my rock,

  my fortress and my deliverer;

  my God is my rock,

  in whom I take refuge,

  my shield and the horn of my salvation,

  my stronghold.

― わたしはあなたを愛しています、主よ。

  あなたはわたしの生きる力そのものです。

  我が創造主こそわたしの大いなる岩(天球)であり、

  わたしを守ってくれる要塞、救いの砦である。

  我が神こそ確かなわたしの岩(天球)、

  そこにいればわたしはどんな災難も逃れられる、

  わたしの盾であり、

  わたしの救いを告げる角笛、

  わたしの無敵の城塞である。

         (詩編18章1節~2節)


― Trust in the Lord forever,

  for the Lord, the Lord himself, is the Rock eternal.

― 永遠に天(宇宙)の創造主を信じて頼れ

  なぜなら主こそ、

  宇宙全体を覆う不滅の大いなる岩(天球)なのだから。

               (イザヤ26章4節)


― Leave Babylon,

  flee from the Babylonians!

  Announce this with shouts of joy

 and proclaim it.

  Send it out to the ends of the earth;

  say, “The Lord has redeemed his servant Jacob.”

  They did not thirst when he led them through the deserts;

  he made water flow for them from the rock;

  he split the rock

  and water gushed out.

“There is no peace,” says the Lord,

“for the wicked.”

― 血みどろの戦争(人殺し)を繰り返すバビロニアから去れ、

  残虐非道なバビロニア人達から逃げるがいい!

  そして喜び叫んでこう告げるがいい。

  地球の果てまでこの御言葉を伝えよ。

 「創造主は世俗の汚濁と良心(理性)の狭間で

  葛藤しながら

  それでも良心(理性)を守り抜いたヤコブを

  救い、その平安を元に戻してくださった。」

  それゆえ、ヤコブの子孫(現、ユダヤ人)は

  神が導いた砂漠を旅していても

  飲み水に困ることはなく、

  主は地球の岩を割いて

  彼らに飲み水を与えてくださった。

  確かに神は地球の岩盤を割って

  水を湧き出させてくださった。


  だが、主はこうも仰った。

  「そんな平安や安堵の日々は

   心悪しき者には一切、無い」と。

        (イザヤ48章20節~22節)


― Listen to me, you who pursue righteousness

  and who seek the Lord:

  Look to the rock from which you were cut

  and to the quarry from which you were hewn;

  look to Abraham, your father,

  and to Sarah, who gave you birth.

  When I called him he was only one man,

  and I blessed him and made him many.

― わたしの言葉を聴くがいい、

  正しい生き方を追い求め、主を探し求める者達よ。

  お前達が生物としてそれぞれに割られた

  地球と呼ばれる岩を、

  お前達が削られ、彫られて形作られた

  地球という名の石切り場を見るがいい。

  お前達の先祖であるアブラハムという男を見よ、

  お前達を生んでくれたサラという女も思い返せ。

  神であるわたしはその者を呼び寄せた。

  その者の名を呼んだ時、その者は

  たった一人の人間(一つの小石)に過ぎなかった。

  だが、主であるわたしはその者を祝福し、

  その者(その小石)の数を地球を埋め尽くすぐらい

  大勢に増やした。

             (イザヤ51章1節~2節)




― The men of Ephraim, though armed with bows,

  turned back on the day of battle;

  they did not keep God’s covenant

  and refused to live by his law.

  They forgot what he had done,

  the wonders he had shown them.

  He did miracles in the sight of their ancestors

  in the land of Egypt, in the region of Zoan.

  He divided the sea and led them through;

  he made the water stand up like a wall.

  He guided them with the cloud by day

  and with light from the fire all night.

  He split the rocks in the wilderness

  and gave them water as abundant as the seas;

  he brought streams out of a rocky crag  

  and made water flow down like rivers.

― エプライム(=Ephraim)

(BC18世紀のアッカド語の意味が残されているフェロー諸島(第114話『細胞』参照)の言葉でevra「日の沈む場所、西またはヨーロッパ」と、ナイル川の上流域に住む人々の間で話されるダザゴ語でyii「水」で、併せて「日の沈む場所を流れる水、下流域、生活用水や廃水が流れる場所」という意味で、元はエジプトでピラミッドを創設したヨセフが二番目の子供に付けた名前であり、原子爆弾(核兵器)で汚された都市とナイル川を綺麗にして大勢の国民が安心して住める衛生的な都市を築ける一人になっていって欲しいとの願いを込めて名付けたのだが、後にその子孫のエプライム族はカタパルト(投石機)を開発したヨシュア(第116話『汚水』(注1)その17参照)を始め、祖先のヨセフの願いに反して戦争(人殺し)を好む粗野で横暴で文盲な蛮族になり下がり、軍拡で住環境が汚染されて言葉も明瞭に発音できなくなり(第116話『汚水』(注1)その16のQ-ケルト語参照)、神がヨセフに授けた文明(神が与えし智慧)の一端である治水や農法を伝えるシボレス(=shibboleth、サンスクリット語でjihvā’「舌」と、セトの子孫達が住んでいた頃のブリテン島(第116話『汚水』(注1)その18のブリッジウォーターを参照)の言葉で*llaɣθ「乳」でshibbolethとは「母乳の味」という意味で、水や穀物の実などを自分で噛んでその甘さから質を確かめる方法のこと。)も分からなくなった。そのため、次第に没落するようになり、結局、戦争(人殺し)でも負けて生き残りが他民族を装って敵から逃げようとしたものの、はっきり発音できなくなったシボレス(水質や穀物の甘さを確かめる農法)を言わされて正体が発覚し、4万2千人のエプライム人達が滅ぼされることとなった。なお、日本にある単立・池袋キリスト教会の初代牧師を務め、ユダヤ人が日本に渡来してきて建国したとの日ユ同祖論を唱える久保有政(くぼ ありまさ)氏によると皇室の祖先はこのエプライム人だそうである。)

  の男達はたとえ弓矢で武装していても

  結局、戦いの日には退却する。

  なぜなら、彼らは

  この天(宇宙)を統べる天照大神(あまてらすおおみかみ)の掟を守らず

  その掟に従って生きることを拒んだから。

  彼らは神がわたし達、人類に何をしてくださったか

  すっかり忘れている。

  人智を遥かに凌ぐ驚くべき御業を次々と

  わたし達に見せてくださったことを、

  彼らの祖先達のすぐ目の前で

  神が様々な奇跡を起こしてくださったことを

  彼らは全く分かっていない。

  かのエジプトで、

  あのゾアン地域で

(現、ザガジグ市ペル・バスト遺跡。首都のカイロ市から三角形を描くように地中海へと広がるナイル・デルタと呼ばれる三角州の東端、カイロ市から車で約1時間半の所にある古代都市遺跡である。元はピラミッドの功績によりヨセフがアムン王からもらった領地で、ヘブライ人(古代ユダヤ人)達も大勢、移住してきたことから領民に水田を営ませようとナイル川から流れてくる膨大な真水でもって海水を押し戻し、海水(塩水)と真水による絶妙な配合で田畑を冠水させて農作物を栽培するデルタ(三角州)農法を主流としていたエジプトの中でも真水に恵まれた最も豊かな地域だったが、モーゼの時代には行き過ぎた軍拡から気候変動が起きていたためエジプトでも異常気象や伝染病が頻発し、飢饉による経済悪化からゾアン地域に住んでいたモーゼやヘブライ人(古代ユダヤ人)達、移民へのエジプト人からの風当たりも強くなって無賃や低賃金で移民であるヘブライ人達を奴隷にして働かせるのが当たり前の風潮となり、ゾアン地域は貧民街とみなされるようになった。そのため、神の預言者を名乗るモーゼがヘブライ人達を代表してファラオ(エジプト王)にユダヤへの帰郷を申し出たのだが、伝染病による人口減少で労働力不足や景気の悪化を恐れたファラオはこれを拒絶し、モーゼと言い争うことになり、エジプトを襲う異常気象や伝染病をことごとく言い当てたモーゼにとうとうファラオも根負けしてヘブライ人達の帰郷を一旦は許したものの、結局、惜しくなってゾアン地域を出ようとするモーゼ率いるヘブライ人達を軍隊でもって連れ戻そうとしたところ、(グレート)地溝帯(リフトバレー)の上にあるゾアン地域が既に気候変動で渇水していたため地熱活動が狂ってしまい(第94話『水源(2)』参照)、突如、噴火して大地が再び裂けることとなった。そのため、ヘブライ人達が移住してくるはるか昔にゾアン地域は日本の関東平野と同じく支那人の禹が開発した花崗岩(御影石)などの鉱石(宝石)を古代人達がせっせと丘陵地帯に埋めて培養し、地層に真水が溜まる土壌改良を行ってナイル川の水量が増えるよう地下水や湧き水、支流を整えていたのだが、それが噴火によって土砂崩れを起こし、現代で世界一の陥没地と言われるエジプト北西部のリビア砂漠にあるカッターラ低地(=The Qattara Depression、面積約19,605㎢)のように海抜下まで地盤沈下してゾアン地域にあった真水が大地の割れ目に滝のように流れ込み、当時、世界最強とまで言われていたエジプト軍から追いかけられて絶体絶命だったはずの非武装のヘブライ人達の前に思いがけず生き延びる道が開けることとなった。それ以降、ゾアン地域は真水に恵まれることなく砂漠化するようになり、そのうち干拓されて今では冠水していた田畑があったなどとは思えないぐらい干上がってしまっているが、それでもこれまでの歴史においてかつての豊富な水量を取り戻そうとペルシャのダレイオス1世(第116話『汚水』(注1)その23参照)やユダのジェホイアキム王(『不正アクセスによりわたしの作品を妨害する方々へ』を参照)を支援していたエジプト王のネコ2世などが何度も運河を築いたものの全て失敗に終わっていて、ワジ・トゥミラット(=Wadi Tumilat、アラビア語で「水が少なくて谷間で滞り、流れにくいワジ(枯れ川)」という意味。)と呼ばれるようになり、現代ではイギリス政府(王室)がスエズ運河とナイル川を結ぼうとイスマイリア運河を1863年に建てたが、やはり汚染させてしまい、一時は脱走兵に運河の汚水を無理やり飲ませて拷問し、処刑する場所にもされていたらしいが、さすがに近年は表向き自然保護活動の先進国を気取るイギリス政府(王室)とその傀儡(かいらい)のエジプト政府も世間体から汚水をそのままにはできないので多少、浄化を試みて飲料水基準に達しているとの触れ込みのようだが、第105話『欺瞞(ぎまん)』で話した通り、最大河川であるナイル川自体、兵器製造で汚染させて毎年、数千人もの子供達を下痢で死なせてしまっているのだから、その支流であるイスマイリア運河の水が綺麗なはずはない。だから、モーゼ達がユダヤに戻って以降、現代に至るまで神に逆らって自然(神の庭)を戦争(人殺し)の為に破壊し、神から生きる為の水を与えられなくなったエジプトはあらゆる異民族に支配されるだけの貧しい植民地国家に成り果てて、落ちぶれたままとなった。)

  神は海を割って

  水を壁面のごとく立たせ、

  モーゼやヘブライ人(古代ユダヤ人)達に

  道を与えてくださった。

  昼間は雲の流れでもって

  正しい方向を指し示し、

  夜間は噴火の明るさで道を照らして

  彼らが故郷に戻れるよう導いてくださった。

  荒れ地を歩いていても

  神はちゃんと岩の間から水を湧き出させて

  海のごとくふんだんに飲み水を与えてくださり、

  水などどこにも見当たらない

  険しい岩しかないような場所からでも

  神は飲み水を湧き出させて

  川のようにそれを流してくださった。

         (詩編78章9節~16節)


といった、神を大いなる岩(天球)=巌に例える多数の記述に基づき、神を称える和歌を詠んだのだが、天(宇宙)の概念や天照大神(あまてらすおおみかみ)の存在が理解できず、自分達の先祖霊を祀る土着宗教や交霊術しか信じない文盲の倭族(現、皇室&朝鮮民族)は支那語(現、日本語)で使われている漢字が分からなかったこともあって『君が代』の(きみ)という漢字を“主君”、もしくは他人への敬称である“あなた”という意味だと勘違いした。そのため、自分達が勝手に日本の建国の祖だとか現人神(あらひとがみ)にでっち上げた天皇を称え、その支配が存続するよう願う詩にぴったりだからとの理由で日本の国歌に定めたようだが、はっきり言って文盲の倭族(現、皇室&朝鮮民族)では決して“(きみ)”にはなり得ない。

なぜなら、“君”とは“神”の別称で、(かんむり)(漢字の上の部分)の(いん)が「正す、安定させる、乱れさせないよう治める」という意味で、それに口という部首(漢字の一部分)が付いて「相手を乱れさせないよう口(言葉)でもって正す、安定した生き方ができるよう教える」という意味なので何でも武力(暴力)で解決しようとする倭族(現、皇室&朝鮮民族)が“君”になれるわけがない。

まして、礻偏(しめすへん)(もう)すと書いて“神”という漢字もそうだが、どう生きていったらいいのか分からず常に迷い続ける人間に安定して幸せになっていけるよう正しい生き方を自然と“示”して言葉で“申”し伝えてくれるからこそ“神”であって、常に日本人(大和民族)から税金や土地その他の資産を盗り上げて事業を営んでも失敗ばかりして、その尻拭いも日本人(大和民族)に押し付け、自分達は責任や処罰、代償などの嫌な事から逃げ隠れし、その上、自分達の能力だけではどうすれば国家(共同社会)や民族を存続させられるのかその方法も分からずしょっちゅう迷ってばかりいるのにそれを嘘や虚勢で誤魔化している朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)に神の役割など務まるはずもない。


それゆえ、江戸時代に大久保が先祖から受け継いだわずかな知識を頼りに目白台に水源を見つけ、その(そば)を流れていた川を小石川(元は小川ではなく大河だったので正しく書くと小石河だが)という、支那人(古代中国人)達が子孫の幸福と繁栄を願って吉をもたらすとの意味(心)を込め、現在の秋田県にある川を子吉川(こよしがわ)と名付けたように、それと同じく農業(食糧生産)で土壌を改良する為に培養してきた鉱石=さざれ石(小石)と神の御業によって地球という岩盤(天体)を割って創られた自分達、人間=さざれ石(沙礫(されき)や塵屑)の意味を重ね合わせ、それが川底に敷き詰められて清く澄んだ美しい水が絶え間なく流れ、未来永劫、幸福と繁栄をもたらすようにと願いを込めて川を名付け、さらにその小石河が天下泰平の“平”の字を採って世の中の平和を願って名付けられた平川(ひらかわ)に合流していて、その一つとなった川が元は現在の東京都台東区にある浅草寺(せんそうじ)墨田区(すみだく)の東京スカイツリーの間を流れている住田河(すみだがわ)(現、隅田川。第116話『汚水』(注1)その3で話した禅宗同様、解剖や人体実験を行う仏教のカルト宗派である説一切有部(せついっさいうぶ)に出てくる“(しょう)(じゅう)()(めつ)”という、人体が死んだ直後に現れる四相(しそう)(4つの形態)と呼ばれる教義(学説)の中の“(じゅう)”から採った名で、四相とは仏教などのゾロアスター(暴力&原子爆弾礼賛)教、いわゆる宗教の教えでは人間は肉体が死んだ後に生まれ変わる、極楽浄土や天国に行けると考える思想のため、生は死んだすぐ後に生まれ変わることを意味し、住はしばらく肉体がそのままの形であること、異が肉体が腐敗してきて変化すること、滅が肉体が無くなっていくことを表す現代の解剖学用語に似た言葉を用い、支那人(現、日本人)達の造る純粋水素爆弾を目指して漢族(現、中国人)や殷族(現、皇室&朝鮮民族)は死体を火葬せず土葬にして兵器造りの研究材料にしていたらしく、つまり、住田(すみた)は死体を土葬している土地のことで、支那人(現、日本人)達を(ねら)って移住してきた殷族(または倭族。現、皇室&朝鮮民族)が様子を(うかが)って悪戯(いたずら)や嫌がらせ、ちょっかいなどを掛ける為に近所に住んでいたことから死体を土葬する風習を持つ殷族(いんぞく)(または倭族。現、皇室&朝鮮民族)が人体実験で使った死体を洗っている不浄な河であるとの、綺麗好きな支那人(現、日本人)同士でその水は使わないようお互い注意を促す為に住田河と名付けたのが当初の川の由来である。その他、隅田川や墨田川など、読み方は同じでも漢字が違うのは殷(武器や呪術にすがる愚か者。第116話『汚水』(注1)その19参照)の字と同じく、隅は阝偏(こざとへん)が「丘、山、高い所」で、()が「尾長猿(おながざる)、獣」という意味から隅田川は「水が豊富で高い所にしか住めない尾長猿に似た野獣のような蛮族がたむろしている川」、墨田川は「入れ(ずみ)のあるヤクザやチンピラが棲みついている危険な川」という意味で名付けた支那人(現、日本人)達の皮肉である。)には繋がっておらず、室町時代から戦国時代の幕開けとなった関東地方での領土争奪戦で(享徳(きょうとく)の乱 1455年~1483年)武将の太田道灌(おおた どうかん)が現在の江戸城(現、皇居)のある場所に城砦を築いた際、川を付け替えたため流路が変わってしまったものの、以前は日比谷入江と呼ばれる海岸に直接、繋がっていたことを地元民から聞き及び、その付け替えが地元民の生活用水や農業用水を犠牲にしてでも兵士や軍需物資を載せた軍船を通りやすくしたり、自分達が根城にしている城砦が水攻め(敵の城を冠水させて食糧及び物資の補給路や退路を断つ戦法)に遭わないようあくまで戦争(人殺し)の為だけに行われたことに気づき、武士を辞めた大久保がその戦国時代(中世暗黒時代)の愚かで貧しく不潔な生き方を改め、流路を元の地元民の住む村に戻して洪水が起きないよう治水管理を行う江戸城(現、皇居)を中心に様々な堀を張り巡らせ、水流を分散させる、現代で言う水道網を造ったのに対し、それまで支那人(大和民族)達が開墾した関東平野を乗っ取って治水や農業を始めとした国土運営に失敗し、無責任に荒れ地にして放置してきた倭族(現、皇室&在日朝鮮人)は大久保が水源を見つけてきた途端、またその水源を奪おうと古狸(ふるだぬき)狡猾(こうかつ)で攻略し難い老人)と呼ばれた父、家康に似て十一面観音像のごとく大倭朝廷(現、皇室)の敵になるのか、味方に付くのか判別し(づら)い様々な態度を見せてのらりくらりと難癖や要求をかわしてくる二代目将軍の徳川家忠(とくがわ いえただ)にごり押しし、水源である目白台周辺にあった現在の豊島区(としまく)高田の金乗院(こんじょういん)から目白不動尊なるにわか作りの仏像を持ち込んで「弘法大師(仏教教育を広める大先生)と呼ばれた空海様(第116話『汚水』(注1)その3参照)直々(じきじき)のお手で彫られた霊験あらたかな仏像を納める新たな寺が必要だ」などと胡散臭(うさんくさ)い骨董品を作り話で薦めるいつもの調子でとうとうと述べ、当時、目白台からの水を取水して水道の起点にしていた現在の文京区関口にあった大洗堰(おおあらいぜき)近くに新長谷寺(しんはせでら)という寺を建立したり、現在の東京大学の真下に位置する本郷一丁目に荒れた状態で放置していた白山神社を小石川が流れていた現在の小石川後楽園に移転させたりと、あの手この手で目白台に押しかけてきて入り込み、居座ってまた兵器造りの為の水源にしようと御茶ノ水(第116話『汚水』(注1)その3の闘水や闘茶を参照)などと称しては水を乱掘し、人体実験の為に再び白山神社を移転させ、小石川御薬園(こいしかわおやくえん)や小石川養生所といった、2023年現在は東京大学大学院に付属する植物園として小石川後楽園(こうらくえん)の一角に医療施設を建てて古代と同じく死体を洗って水を汚し、その上、徳川政権が設置した小石川上水(現、神田上水)だけでは兵器開発には不十分との勝手な屁理屈から徳川幕府内に内通者を潜ませた大倭朝廷(現、皇室)はまだ11歳で4代将軍に就任したばかりの徳川家綱(第116話『汚水』(注1)その20の「武野燭談(ぶやしょくだん)」を参照)の不慣れさにつけ込んで、治世初年度の1652年には6千両(現代の日本円で約6億円)もの税金を引き出させて、現代で渇水した利根川の水量を増やすべく関東平野周辺の河川からこっそり取水(盗水)しているように(第116話『汚水』(注1)その20の房総導水路を参照)、隣の埼玉県を流れる多摩川から江戸城(現、皇居)にまで上水を引っ張ってくる工事を無理に進めて二度も水源探しにしくじった上、その責任を(なす)り合って何人も処刑し(東京都府中市にあるかなしい坂、むだ堀、空堀などを参照)、さらに途中、工事費用が足りなくなったため追加で税金を投入させた挙句、結局、その費用を回収する為にまたも大衆(大和民族)の稼ぎに頼って法外な水道料金を課すなど、古代も江戸時代も変わらず倭族(現、皇室&在日朝鮮人)はひたすら迷走し続けただけに終わり、この時、設置した玉川上水は開通させて間もなく流量が不足するようになったらしく、それを誤魔化す為に小石川上水(現、神田上水)が流れ込んでくる現在の井の頭(いのかしら)恩賜(おんし)公園内にある井の頭池に1667年に繋げてあたかも玉川上水から分水したかのように装って流量を増やしたようで(東京都水道局のサイトの中の「玉川上水の歴史」を参照)、その後もあちこち上水道を設けて玉川上水を始めとした軍拡用の水資源を増やそうとしたものの、8代将軍の徳川吉宗(第116話『汚水』(注1)その7の享保の改革を参照)の頃には小石川上水(現、神田川)を除いて倭族(皇室&在日朝鮮人)が開いた上水道は全て渇水するようになったらしく、維持費もままならないことから吉宗が贔屓(ひいき)にしていた儒学者の室鳩巣(むろ きゅうそう)が「海外の有識者も言っているが、大衆(大和民族)が水を使い過ぎるから渇水して江戸(現、東京)の町も乾燥し、火事が増えるようになった」(室鳩巣が1723年に書いた上申書『献可録(けんかろく)』を参照)などと都合の悪い事が起きるとすぐに庶民のせいにしてその生活(存在)にケチをつけ、恒例行事のようにテロ火災を起こしてきた(第116話『汚水』(注1)その6の吉原健一郎を参照)真犯人である倭族(現、皇室&在日朝鮮人)を(かば)ってその犯罪を隠蔽(いんぺい)するようなトンデモ学説を唱えたため玉川上水と小石川上水(現、神田上水)以外の上水道は全部、廃止することとなり、それまで膨大な費用や労力を使って行ってきた開設工事や維持管理も結局、無駄になっただけだった。

むろん、玉川上水も面目の為に残しただけで実際は渇水していて役には立たなかったので支那人(大和民族)達が遺してくれた小石川上水(現、神田上水)の水に頼らざるを得ず、その本当の通水路を世間に見せない為にわざわざ地表を埋め立てて暗渠化(あんきょか)(地下に水路を埋没させること)し、2023年現在までいかにも玉川上水の水によって関東平野一帯に住む一般国民、特に東京都民の暮らしを支えているかのように朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)はプロパガンダ(大衆洗脳宣伝)しているが、実際は上水道の3分の1を占める流量を玉川上水が誇っていられるのも明治34年(1901年)に廃止させられたはずの小石川上水(現、神田上水)が今も流れ続けているからで、さざれ石(小石)のような子孫の幸福と繁栄を願って絶え間なく未来永劫、清い水が流れ続けるようにと心を込めて古代の支那人(大和民族)達や江戸時代の大久保及び徳川家康などの、善なる神に従って人間らしい良心(理性)を保ち続けようとする人々が懸命に働いて造ってくれたからこそ未だ上水道が活き続けているのであって、倭族(皇室&在日朝鮮人)や英米を始めとする欧米白人種の宗教(拝火教)に基づいた疑似科学や盗用、武力(暴力)による占有や強奪、税金その他の金銭では造ることはもとより、数百年もの長きに渡って維持し続けることは叶わなかっただろう。

しかし、その絶え間ない上水道の流れも現世代のわたし達自身が次のさざれ石(子孫)の幸福と繁栄を心から願って清いまま受け継がせていかなければ途絶えてしまうのであって、そのため江戸時代の人々はお互いルール(規則)を守って上水道で身体や物を洗ったり、ゴミを棄てたり、狩猟や密漁で自然(神の庭)を壊さないよう心掛けており、上水を流す樋線(配管または送水路)や井戸に溜まった泥なども住民同士が集まって掃除もしていた。

そうして自分達の生活が清潔かつ便利なままであるよう一人一人が正しいルール(規則)を理解して守っていたからこそ少なくとも小石川上水(現、神田上水)はテロ火災などで水道網そのものが壊されて修理を余儀なくされない限り、法外な維持費は掛かっておらず、しかも、徳川幕府が次第に大倭朝廷(現、皇室)の口車に乗って軍拡や税金横領に加担し、国庫が破綻するようになった8代将軍の徳川吉宗の頃まで大久保が上水道を設置して以来、実に140年以上、毎日、使う水道料金は一切、徴収されてもいなかったのだからこれほど安上がりな水道はない。まして、倭族(皇室&在日朝鮮人)がテロ火災などの破壊活動や兵器製造で毒素(窒素+硫黄)を流して汚さなければ劣化したり、壊れて修理することも滅多になかったと思われるので分担し合う修繕費ももっと少なかったはずで、その点でも見た目だけ綺麗で水道料金だけが上げられていくばかりの現代の朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)による水道事業と比べても「水道の水で産湯(うぶゆ)を使う」と江戸っ子が自慢したぐらい徳川政権による小石川上水(現、神田上水)の方がよっぽど衛生的かつ安価で、多くの国民の生命と健康を守り、国土も美しく保っていた公共事業だったことは疑いようがない。


=====================================

【補足の後書きと参考サイト】

江戸時代の水道網(樋線図)

https://www.ro-da.jp/suidorekishida/content/detail/K0073

(画像をクリックすると次ページがめくれて江戸の町内の上水道網の地図が見れます)


暗渠化(地下に水路を埋没させること)された小石川上水(現、神田上水)

小石川から谷端川へ 水の見えない川歩き

https://miwa3k.hatenablog.jp/entry/koishikawa_yabatagawa


人の目に留まりにくく小さくて弱そうに思えるプランクトンなどの微生物を(いた)わり、必ず最初に宇宙からの空気(酸素+水素+窒素+硫黄)をそれらの微生物に食事として与える神様の掟、つまり自然法則に従い(第116話『汚水』(注1)その12のニホンカボチャを参照)、小石川上水(神田上水)の流れを開渠(かいきょ)(または明渠(めいきょ)。地上に水路を造ること)にしてなるべく綺麗な空気を微生物にたくさん吸わせ、光合成(太陽光による呼吸分解)を促進させることで水質や水量の向上が図れるよう徳川家康以下、徳川政権は元々、費用が莫大に掛かる大規模な工事は行わず簡素な造りの樋線(水道管)にしていただけだったが、

https://ja.wikipedia.org/wiki/神田上水懸樋#/media/ファイル:水道橋.jpg

その水質や水量を狙って兵器開発の為に横盗りしようと謀った倭族(皇室&朝鮮民族)が元の水路を暗渠(地下に水路を埋没させること)に替えてこっそり神田上水から大量の水をコソ泥し、子飼いの水戸藩邸(現、小石川後楽園)へと引き入れ、そこから兵器開発で排出された軍需工場廃水(汚水)を江戸市中の庶民の家庭に流すようにしていたらしく、その我田引水(自分の田畑にだけ綺麗な水を引き込み、他人の田畑を犠牲にして自分だけ収穫を増やそうと謀ること)の証拠を隠滅する為に水道橋の脇にあった樋線(水道管)を大掛かりな設備に替え、わざわざ人を雇って水質や汚染具合、ゴミの有無などを点検させ、徳川幕府にその悪事が露呈しないよういろいろ誤魔化していたようで、

https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/46

(手前に描かれた橋に似た建築物が倭族(皇室&朝鮮民族)が設けたお茶の水懸樋(かけひ)または万年樋(まんねんひ)、神田上水掛樋(かけひ)とも呼ぶ大掛かりな樋線(水道管)であり、その奥に描かれているアーチ型の橋が上記の屏風絵に描かれた水道橋で、当初はその橋の脇に開渠(地上の水路)の樋線(水道管)しか設けられていなかった。)

https://warpal.sakura.ne.jp/river-yabata/kanda-river/k-canal.htm

谷端川 の跡を歩く- 大正・昭和の地図で川歩き -

(お茶の水懸樋(万年樋)についての詳しい説明や模型などを紹介しているサイトです。)

http://blog.livedoor.jp/beckykusamakura/archives/49772113.html

三道楽ノート 三つの趣味、道楽について気ままに綴る記録ノートです。それは、鉄道・街道・水道の三つの道です。

(現代での神田川上水掛樋またはお茶の水懸樋(万年樋)の跡の様子や江戸時代の浮世絵などが見れるサイトです。)

江戸時代は度々、浮世絵に自分達の建てたお茶の水懸樋(万年樋)を名所として描かせてプロパガンダ(大衆洗脳宣伝)し、現代風に言えばいかにも環境に配慮した地球に優しい水道施設と自画自賛したものの、暗渠(水路を埋没させること)にしたため水質、水量共、下がり出し、加えて兵器開発で排出した汚水が結局、最後は蒸発して元の空気となるためその環境汚染でいっそう水質や水量が悪化する“悪循環”を生んで渇水することとなった。

そうして水道ができた江戸時代初期は徳川家康や家忠、家光、家綱と4代に渡って賢君が倭族(皇室&朝鮮民族)を見張っていて一部でしか暗渠化(水路を埋没させること)して水泥棒ができず水質汚染もまだマシだったが、時代を経る毎に倭族(皇室&朝鮮民族)に従って堕落するようになった大名や幕臣が増えるようになると汚染度もさらにひどくなり、かつては氷川と倭族(皇室&朝鮮民族)が呼んで神社仏閣を建てて結界(縄張り)を張り、氷川信仰と称してその水源を我が物にしようとしていたぐらい

https://note.com/ichinomiyahikawa/n/n7de647a67200

https://ja.wikipedia.org/wiki/氷川信仰

冷たくて美味しい水が豊富に流れていたが、それもだんだん汚れて生温(なまぬる)い水になっていき、夏になると生温いだけでなく、汚水が腐って匂うため水道水をそのまま飲むのを嫌う人々も出てきてとうとう“水売り”なる、現代で言うミネラルウォーターのボトルや浄水販売を行う業者があちこち出回るようになり、その上、倭族(皇室&朝鮮民族)が徳川政権を真似て玉川上水を始めとした灌漑(人工的に水を引き入れること)工事をいろいろ行って失敗し、事業破綻したため水銀(水道料金)まで課せられることとなり、とうとう簡素な樋線(水道管)で手間も費用も掛からず水質汚染がないため樋線(水道管)を腐食させず劣化もし(にく)く維持管理も楽で、誰もが安心して無料で好き放題に飲めて使えた江戸時代の水道水は倭族(皇室&朝鮮民族)の(よこしま)我欲(エゴ)と国政の妨害、その後、倒幕した明治維新で日本人(大和民族)から国権を簒奪(さんだつ)して王政復古して以降、現代に至るまで高い水道料金を払っても不味くて生温くて浄水用の化学薬品まみれながらそれでも浄水し切れていない汚水の上、調理や風呂、トイレや掃除などささやかに使うだけの家庭での水道使用量にも節水が呼び掛けられるぐらい河川が渇水して少ない水量しか手に入れられなくなった。

しかも、現代ではさらに軍拡して水質汚染が江戸時代とは比べ物にならないぐらいもっとひどくなっているため水道管の腐食や劣化が激しく、その維持管理や修繕費用も(かさ)む上、しょっちゅう破裂して使い物にならず断水まで起こすようになっているのだから、もはや朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)による日本国運営が無理であることは疑いようがない。

こうして、江戸時代に倭族(皇室&朝鮮民族)が建てた万年樋はその名前に似合わず万年どころか明治34年(1901年)には渇水してとうとう廃止せざるを得なくなり、玉川上水と神田上水を繋げたため神田上水の水源を目白台ではなく井の頭恩賜公園と偽ったことから、その嘘を押し通す為にまたもやいろいろ手間と費用を掛けて偽装しなければならなくなり、水源である目白台周辺で江戸時代の水路跡などが偶然、発掘される度にその証拠を急いで隠滅しようと遺跡をわざわざ税金を使って移築して別の場所で復元して展示したり、跡地に碑文などを建てて国有地化し、それ以上、一般国民(日本人)に真実を探られないよう嘘の説明や歴史教育を行って誤魔化すなど苦労していらっしゃるようで、そんな偽装工作を続けたところで朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)の政治自体が万年樋のように続かないのだから意味はない。いずれにしろ、そうした偽装工作と悪政、失策で積み重なった財政赤字からどうにも首が回らなくなってきているのが日本と韓国、北朝鮮を仕切る朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)の2024年現在の実情である。


移築して誤魔化した小石川上水(神田上水)の取水口だった大洗堰(おおあらいぜき)の遺跡↓

http://uchiyama.info/oriori/shiseki/shiseki/tokyo/oarai/


発掘された開渠(地上の水路)の証拠である小石川上水(神田上水)の樋線跡↓

https://blog.goo.ne.jp/thetaoh/e/a214ab6642b0882b15c4dc23afaff998

東京文京区 江戸時代、神田上水「白堀」水路跡遺構を発見

詳しい位置↓

https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/47998

小日向(こびなた)一・二丁目南遺跡

https://youtu.be/2k-hoKEIKaQ?si=rof1FRieJgOPy605

【ミニ展示解説】神田上水白堀

(倭族(皇室&朝鮮民族)直営の東京都水道歴史館による虚偽を交えた説明だが、見ての通り、江戸時代に作られた樋線(水道管)の石垣と明治時代に作られた石垣とではまるでその形状が異なるように、江戸時代の物はほぼサイズ(大きさ)が同じで緻密に積まれて綺麗な仕上がりだが、一方の明治時代はサイズ(大きさ)がバラバラで雑な造りであり、この差が第116話『汚水』(注1)その19で話した支那人(現、日本人)達が作っていた繊細で強い卵殻陶(らんかくとう)と殷族(現、皇室&朝鮮民族)が作っていた壊れやすい岳石文化(がくせきぶんか)の陶器、数千年経っても劣化し難い日本人(大和民族)の造った亀虎(キトラ)古墳と保存に努めてもすぐに劣化する倭族(皇室&朝鮮民族)の高松塚古墳の例にも挙げた通り、日本人(大和民族)という民族(血筋)の文化、つまり仕事や物作りへの姿勢や考え方、生き方そのものと、倭族(皇室&朝鮮民族)のそれらとの大きな違いであり、何より特筆すべきは動画の説明にもある通り、日本人の徳川政権が仕切っていた江戸時代の水路に(ふた)はなく、明治時代で朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が日本を運営するようになってからの水路には蓋が付けられた点で、臭い物、つまり都合の悪いことは蓋をして隠ぺいするのが倭族(皇室&朝鮮民族)という民族(家系)の最たる特徴である。

そのため、その白堀(しらぼり)の水路跡から徒歩で10分ほどの所に倭族(皇室&朝鮮民族)御用達の企業である三菱地所(第116話『汚水』(注1)その14の三菱財閥グループを参照)傘下の三菱地所レジデンス株式会社が2014年(平成26年)にマンションを建てようと土地を掘り起こしたところ、人骨が出てきたため大騒ぎとなり、17世紀の江戸時代に建てられた表向きは鎖国によって海外事情に(うと)かった徳川幕府が密入国してきた欧米人の宣教師達を棄教させて収容し、監禁や拷問などを行って彼らからその情報を聞き出す為の施設だが、実際は徳川幕府はそんな密室でコソコソ非人道的な手段を用いずとも阿蘭陀(オランダ)風説書などの報告書を公式に欧米人達からもらっていたので海外事情に疎いはずはなく(第116話『汚水』(注1)その20の阿蘭陀風説書を参照)、あくまでそうした卑劣な手段でしか有益な情報が得られないと盲信する倭族(皇室&朝鮮民族)の、中でも特に平安時代の大貴族である藤原氏出身の母を持ち、自身は多くの武家を率いた清和源氏の祖である清和(せいわ)天皇の末裔を自負して皇族の血統を維持するため閑院宮家(かんいんのみやけ)を徳川幕府の負担、つまり税金で新設させ、その閑院宮家(かんいんのみやけ)出身の光格天皇(第116話『汚水』(注1)その7参照)以降、2024年現在の徳仁(なるひと)氏まで皇族を繋げるよう(はか)った第6代将軍の徳川家宣(とくがわ いえのぶ)侍講(じこう)(家庭教師)の新井白石(あらい はくせき)がもっぱら使っていた切支丹(キリシタン)屋敷の遺跡に関連するということで朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)の配下である文京区区役所を始め、子飼いのメディアが出てきた人骨の身元を収容された宣教師の一人と発表して歴史的発見と宣伝し、単なる私刑(リンチ)による殺人の証拠を学術的な証拠にすり替えようとしているようだが↓

https://www.city.bunkyo.lg.jp/b014/p003741.html

切支丹屋敷跡きりしたんやしきあと

https://mainichi.jp/articles/20160405/k00/00m/040/072000c

毎日新聞「白石の「西洋の窓」宣教師か 獄死した屋敷跡から」


そもそもその人骨が出土する二年前の2012年(平成24年)に設置された案内板によると切支丹屋敷跡という標識を最初に建てたのは大正7年(1918年)、文化財に指定したのは昭和30年(1955年)、指定した場所は東京都文京区小日向1丁目24で、人骨が出てきたマンション予定地は小日向1丁目23-9、つまりその案内板が建つ3度の発掘調査の結果、切支丹屋敷があった場所はいずれもマンション予定地の向かいの土地となっており、当の人骨が出てきた土地は切支丹屋敷跡地には指定されていなかった。

https://cdn-ak2.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/massneko/20010309/20010309111250.jpg


なのに、なぜそのマンション予定地が切支丹屋敷跡地であると東京都が言い出したのかと言うと、朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が太平洋戦争後から5年後の1950年(昭和25年)に定めた文化財保護法により土器や石器などの遺物が出土した場合、60日以内に遺失物(落とし物)届と遺跡発見届を警察と文化庁に届け出た後、土地所有者の負担により文化庁の発掘調査を受けなければならないことになっており、要するに最初に土地を三菱地所レジデンスに売却した売主がその発掘調査費用を持つという法律なので三菱地所レジデンスは売主に約束して土地を明け渡すことを決意させた買い取り価格からその発掘調査費用を差し引いた額を渡せばいいだけになり、安くマンション予定地を手に入れることができる。

と言うのも、そのマンションの建設が始まる5年前に三菱地所レジデンスは会社更生法を適用して倒産すると言われていた貧乏企業だったためいつもの倭族(皇室&朝鮮民族)の合併&粉飾決算術により(第116話『汚水』(注1)その15の明治製菓株式会社を参照)他社と合併させて親会社の三菱地所に組み入れ、金の流れを誤魔化して存続させたものの、依然、資金繰りは厳しかったようで、そのため当初からその減額詐欺を狙っていたらしく、マンションの建設話が持ち上がると突然、切支丹屋敷跡の案内板を2012年に設置し出し、近所の倭族(皇室&朝鮮民族)の住民にもマンション建設反対運動を装わせてその予定地が屋敷跡に関りがあって文化財になるという印象を世間に持たせようと宣伝させ、さらに

https://www.google.com/maps/@35.7136059,139.7382592,3a,90y,6.7h,62.77t/data=!3m6!1e1!3m4!1sfrvSdVP5EDfhEcaRvj1rIA!2e0!7i13312!8i6656!5m1!1e4?hl=ja&coh=205409&entry=ttu

(googleマップのストリートビューで見たマンション建設予定地となった人骨発掘場所の近所に張られている垂れ幕やのぼりによるマンション建設反対運動の様子。切支丹屋敷跡の案内板の設置から約1か月後の2012年4月に撮影されたらしい。)

遺跡らしく見せかけようと縄文時代の屋外炉の跡や、弥生時代から果ては平安時代にまで倭族(皇室&朝鮮民族)が日本に密入国してきて日本人(大和民族)に見つからないよう隠れ住む為に建てていた竪穴式住居(掘っ立て小屋)の遺構、土器の破片なども出土したとそれらしく言って遺跡見学会を三菱地所レジデンス自身が開催し、その見学会の前日に念には念を入れる駄目押しのつもりだったのか上述の人骨が出てきたと言い出したようで、

https://www.facebook.com/kohinata.bunkyo/posts/665250686893454/

(引用「小日向の環境に配慮した街づくり住まいづくりを守る会 2014年7月29日

「第2回遺跡見学会」(三菱地所レジデンス仮称小日向1丁目計画)

6月に行われた第1回遺跡見学会に引き続き、7月25日に2回目の遺跡見学会が開催された。炎天下にもかかわらず、大勢の熱心な見学者が訪れた。

今回の見学範囲は発掘対象範囲の北側部分について行われた。主に江戸時代初期の武家屋敷に関わる遺構・遺物が確認されたが、弥生時代の住居跡や土器なども出土した。

特筆すべきは公開日前日に人骨3体が出土したことである。江戸時代以前のものだと推定されたが、1体は当時としては一般的な座棺であったが後の2体は寝棺であり、高貴な人物であったのではないかと思われる。」引用終わり)

その最後の駄目押しがかえって蛇足を付けて失敗する倭族(皇室&朝鮮民族)らしい馬脚を表すこととなった。(第116話『汚水』(注1)その13の牛込柳町鉛中毒事件を参照)なぜなら、人骨の細胞にあるDNAで身元を調べた国立科学国博物館がイタリア人宣教師のジョバンニ・バチスタ・シドッチの骨でほぼ間違いないと断定し、現在のトスカーナ地方のイタリア人のDNAグループに入ることが判明したと博物館副館長の篠田謙一(しのだ けんいち)氏が本まで出版して発表してしまったからで、その17世紀に日本で死んだとされる宣教師のシドッチはイタリア人でもイタリア南部の地中海に浮かぶシチリア島のパレルモ出身の貴族であり、トスカーナ地方はイタリア北部のフィレンツェのような有名都市がある全く別の地域で、そもそもイタリアは今でこそ一つの統一国家になっているが、シチリア(南イタリア)とトスカーナ(北イタリア)とでは元々、建国した民族が中東やアフリカからの移民であるフェニキア人による南イタリア、第116話『汚水』(注1)その4で話したチュートン人達がリグリア自治国を建てたように北欧や中央ヨーロッパからの移民であるエトルリア人が多い北イタリアということからしてそれぞれ別々の国家であり、それ以降の歴史を見てもトスカーナ地方とシチリア島が交流することもほとんどなかったので当然、DNA(血筋)も異なることから血統を何より重んじる貴族でシチリア島の出身であるシドッチのDNAがトスカーナ地方のグループに入るはずがない。

https://www.amazon.co.jp/江戸の骨は語る――甦った宣教師シドッチのDNA-篠田-謙一/dp/400022302X#customerReviews


https://ebookstore.sony.jp/review/LT000189178002000252/

(出土した人骨のDNA解析を行った国立科学博物館副館長で人類学者の篠田謙一氏の著書『江戸の骨は語る 甦った宣教師シドッチのDNA』2018年発刊)

https://mainichi.jp/articles/20161213/org/00m/070/006000c

<記者の目>宣教師シドッチ「復顔」成功=最上聡(東京学芸部)

https://www.christiantoday.co.jp/articles/20512/20160415/bunkyoku-sidotti.htm

キリシタン屋敷跡から出土した人骨が語る、宣教師シドッチの信仰


だから、清潔な日本人(大和民族)らしい風習である火葬(第99話『人災』参照)による骨では細胞が焼失してDNAを調べられないため見つかった人骨は人体実験で解剖したり、生物(細菌)兵器を作る為に遺体をそのままにしたがる(第116話『汚水』(注1)その10のスコットランド・キルトを参照)キリスト(人殺しの十字架)教式の棺桶による土葬の墓だったと2024年現在の小日向1丁目16と24の間にある切支丹坂とは違う廃道となった坂を切支丹屋敷の敷地内にあった切支丹坂と呼んでいて正確な屋敷の場所が特定できない、たとえ特定してもマンション予定地の向かいの小日向1丁目24の敷地内を描いた屋敷図を載せた江戸時代の本(江戸時代の地理学者である間宮士信(まみや ことのぶ)が書いた『小日向志』1811年頃発刊)まで引っ張り出してきてその屋敷図の方位をずらし、墓の位置を特定できないよう嘘を言い、3Dプリンターや樹脂を使って生前の顔まで復元し、骨が見つかった2014年時点でも発売から既に9年近くになっていてDNA解析ではよく使われている一般的な技術だが、日本国内ではまだ数台しか導入されておらず外注して解析してもらうだけでも多額な費用が掛かるらしい長大なDNA配列を読み取る為の機器である次世代シークエンサーを使って出てきた人骨を解析したと度々、大規模な施設改築や収蔵品の移転を行ったため施設内の光熱費もかさみ、2023年度の約25億円の税予算をもらっていてもまだ足りないからもっと予算を増やせとマスコミを通じて財政難を訴える貧乏な国立科学博物館の当時は副館長、2021年には館長に就任した篠田氏が「膨大なDNA配列が読み取れる次世代シークエンサーという最先端の科学技術を使ったからこそ奇跡的に人骨がイタリア出身だと分かった」と嘘に嘘を重ねて発表し、そんな小細工をいろいろ行って三菱地所レジデンスの減額詐欺の片棒を(かつ)いだようだが、そこまで買取価格を節約して(ケチって)出費を抑え、懐に入る収益を増やしたつもりでも結局、大きな研究施設を建てて多額の研究費を掛け、最先端の科学技術とやらを使ってDNA解析を行ったとする国立科学博物館がそんな複雑で専門的な情報解析を行う以前に当の宣教師の出生地に関する情報を見落とすという初歩的なミスを犯している通り、そもそも遺伝的に知力が弱い倭族(皇室&朝鮮民族。 第116話『汚水』(注1)その25の朝鮮人参を参照)は企業を経営する能力でも劣るため様々な策を講じて経営難を(しの)ごうとしても会社が破綻することは避けられずそのため三菱地所レジデンスの親会社である三菱地所が直近、2023年時点で46%の減益と不動産業界の中でも一人負けの業績で低迷しており、その理由が所有していた海外不動産を売った際に安く買い叩かれて収益減になったそうで、まさしく因果応報(自分達が犯した減額詐欺と同じ手口で被害に遭う)とはこの事である。

このように“臭い物に(ふた)をする”という民族的な特徴、いわゆる習性(行動パターン)を持つ倭族(皇室&朝鮮民族)は自分達でもその自覚があるのか、“蓋然性(がいぜんせい)”(=Proba(プロバ)bility(ビリティ)、元は中国語の「確率が高い」、「あり得るかもしれない」、「ひょっとしたら起こるかもしれない」を意味する或然性(ホゥランシン)という熟語から来た言葉で、細かく説明すると或が漢字の“同”の口と一をひっくり返した部首に戈構(ほこがまえ)が付いて「くの字型の刃先が付いた(ほこ)(戈)などの武器を持つ者達が戦争(人殺し)でもって世の中の道理や神の定めし掟である自然法則をひっくり返すことに同調して集まり、滅ばずに生きて存在している状態」を意味し、然が「善や悪、益や害もひっくるめた数多くの生物が犬のように集団に従いながら好き勝手に地上をうごめいて点のごとく数えきれないぐらい存在している状態」、その二語に性質の性を付けて、或然性(ホゥランシン)とは「武器を持って戦争(人殺し)をするような悪党が世の中の道理や掟に反して蔓延っても天罰や天誅を受けずに生き残れるかもしれない」が本来の意味で、倭族(皇室&朝鮮民族)の親戚で18世紀の中国の清王朝、つまり満州族(朝鮮系中国人)が中国を支配していた頃の軍人で小説家の和邦額(わ ほうがく)が自著の怪奇(ホラー)小説である『夜譚随録(やたんずいろく)』(1791年発刊)の中で書いた造語だが、その造語の或を蓋に替えて“蓋”然性としたのが日本人(大和民族)を装う倭族(皇室&朝鮮民族)の哲学者で、後に東京大学文学部長になる井上哲次郎(いのうえ てつじろう)や皇室典範を整備した法学者の有賀長雄(ありが ながお)らが翻訳、編纂した哲学用語の為の英和辞書である『哲学字彙(てつがくじい)』(1881年発刊)であり、その中で英語のProbabilityの訳を「蓋然性」としたため、以後、その倭族(皇室&朝鮮民族)が造った漢字の熟語が日本語として使われるようになった。ちなみに今更、説明するまでもないだろうが、蓋然性とは「都合の悪い事や悪事、陰謀、犯罪などに蓋をして隠ぺいするような悪党が世の中の道理や掟に反して蔓延(はびこ)っても天罰や天誅を受けずに生き残れるかもしれない」というのが本来の意味で、その詳しい意味を隠して「(通常、常識や道理では許されないような事でも)ひょっとしたら起こりえるかもしれない」という意味になった。)という言葉がある通り、自分達にとって都合の悪い事や悪事、犯罪などを隠ぺいして嘘をつき、他人の物や私財をこっそり横盗りしたり、利益を独占すれば誰よりも得をして儲かると考えがちなようだが、実際のところ、そんな姑息な減額詐欺の猿芝居を打った国立科学博物館も三菱地所も双方、全く儲かっておらず結局、相変わらず貧乏でますます資金繰りに困っているのが現状で、遅かれ早かれ破綻して消滅する可能性(=Possibi(ポシビ)lity(リティ)、そうなる、実現する)の方が高く、むしろそれは必然(=Necessity(ネセシティ)、必ずそうなる、それ以外は起こりえない運命)であるとも言える。)


朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)による神田上水についての嘘を交えた説明の一例↓

https://myagi.jp/images/travel2/tokyo/bunkyoku/myogadani053.jpg

(文京区1丁目4-11にある称名寺の壁に貼られている文京区教育委員会の案内板。

引用「神田上水は、井の頭池を源流とし、目白台下の大洗堰(大滝橋付近)で水位を上げ、これを開渠で水を導き、水戸屋敷(後楽園)へ入れた。そこからは暗渠で神田、日本橋方面へ配水した。明治11年頃、水質を保つため、開渠に石蓋をかけた。その石蓋を“巻石蓋(まきいしぶた)”と呼んだ。その後、神田上水は鉄管に変わり、飲料水としての使用は明治34年(1901)までで、以後は水戸屋敷跡地に設けられた兵器工場(陸軍砲兵工廠)の工業用水として利用された。」引用終わり)


では、読者の皆さん、今話のまとめ問題です。

この説明板のどの部分が嘘で、どの部分が真実でしょうか?






[解答&解説]

✕ 神田上水は、井の頭池を源流とし⇒ 神田上水の水源は東京都文京区目白台です。水位が上がるのはそこから湧き出てるからです。


✕ これを開渠で水を導き、水戸屋敷(後楽園)へ入れた。⇒その手前も暗渠にして水戸屋敷(後楽園)に入れています。

そのため上述の白堀遺跡についてのニュース報道の通り、東京都文京区小日向2丁目16-15の旧第五中学校(2009年閉校)跡地にあった神田上水白堀(現、小日向一・二丁目南遺跡)は手前側の側面は見つかっていますが、向こう側のさらに上方にあった側面が見つかっておらず、幅がどれくらいあったのかわかりません。なぜなら、側面を壊して暗渠(水路を埋没させること)に替え、こっそり盗水していたからで、倭族(皇室&朝鮮民族)に味方する5代将軍の徳川綱吉や8代将軍の徳川吉宗によって小石川御薬園や小石川養生所、2024年現在は小石川植物園(正式名称は東京大学大学院理学系研究科附属植物園)ができたのも小石川上水(現、神田上水)の豊富な水量を彼ら倭族(皇室&朝鮮民族)が盗んでいたからです。


✕ 明治11年頃、水質を保つため、開渠に石蓋をかけた。⇒水質を保つためではありません。公共施設にして大っぴらに盗水する為です。

その証拠に江戸時代初期にはなかったコレラその他の伝染病が文明開化、近代化と称される明治以降、頻繁に起きています。水質が明らかに悪化したのは倭族(皇室&朝鮮民族)が政権を簒奪した明治維新以降であることは明らかです。


✕ その後、神田上水は鉄管に変わり⇒鉄管ではありません。鉛管です。

現代に至ってもまともな製鉄ができない倭族(皇室&朝鮮民族)が鉄管のような高度な技術と金のかかる贅沢な設備を庶民が飲む為の水道管になど使いません。当初は鉛中毒をも引き起こす鉛管が頻繁に使われていました。そのため、現代に至ってもこの鉛管の付け替えを行うよう水道局が宣伝しています。↓

https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/namari/

鉛管から鉄管に変わったのはその説明文の後にある“水戸屋敷跡地に設けられた兵器工場(陸軍砲兵工廠)の工業用水”として上質な水が必要になったからです。


いかがだったでしょうか?

全問正解されましたか?それとも少々、難しかったでしょうか?

では、引き続き、上水についての補足のお話をお楽しみください。



【補足の後書きと参考サイトの続き】


大久保忠行が経営していた餅屋の商品カタログ↓

嘉定私記|東京都立図書館

https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/collection/features/digital_showcase/052/03/index.html


嘉定の儀について

https://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/25/2.html


嘉定銭(嘉定通宝)

https://pic17.997788.com/_pic_search/00/39/48/28/39482822x.jpg


家康は恐怖のあまり脱糞した?三方ヶ原の焼き味噌伝説は本当なのか

https://bushoojapan.com/bushoo/tokugawa/2023/05/16/174809


マンダ・ロティ

https://en.wikipedia.org/wiki/Manda_roti#/media/File:Tandoori_roti_I_-_initial_contact_(354969180).jpg

https://en.wikipedia.org/wiki/Manda_roti#/media/File:Rumali_roti.jpg

https://en.wikipedia.org/wiki/Manda_roti#/media/File:An_aestheticRumani_Rotti.jpg



支那人(現、日本人)達を中国大陸から追い出し、その水源を占領した漢族(現、中国人)や倭族(皇室&朝鮮民族)の伝統行事である他人が働いて築いた水源(井戸や湧き水など)を奪って仲間内でそれを祝う曲水の宴、別名、もいとり(表向きは水取り、本当は水盗り)

https://ja.wikipedia.org/wiki/曲水の宴


古代朝鮮時代の曲水の宴の跡

https://ja.wikipedia.org/wiki/曲水の宴#/media/ファイル:Korea-Gyeongju-Poseokjeong_site_3832-06.JPG


https://ja.wikipedia.org/wiki/鮑石亭


水源を横盗りしても乱掘や汚染により渇水させやすい朝鮮半島では中世以降、途絶えたが、“水源が豊富な”日本に来てからは現代まで執り行われている倭族(皇室&朝鮮民族)の曲水の宴

https://www.fmkorea.com/best/2849332357


倭族(皇室&朝鮮民族)の軍事拠点である沖縄県で行われる曲水の宴、別名、ヌービー(美御水)の儀式

http://manaoki.seesaa.net/article/463364804.html


江戸名所図会~白山~

https://dl.ndl.go.jp/pid/2563392/1/11

https://www.ndl.go.jp/landmarks/sights/hakusan/?tokyo=bunkyo


河岸段丘

https://juken-geography.com/wp-content/uploads/2021/01/river-terrace-illustration.png

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%B2%B3%E5%B2%B8%E6%AE%B5%E4%B8%98/


皇室身びいきによるこじつけから鉱石に含まれる鉄とマグネシウムの針状結晶が菊の家紋のように“見える”頑火輝石の一種、ハイパーシーン(紫蘇輝石)または菊寿石

https://www.edu.iwate-u.ac.jp/rika/geology/images/Kikuju.jpg


鉄とマグネシウムの結晶がきれいにできていないハイパーシーン(紫蘇輝石)

https://en.wikipedia.org/wiki/Hypersthene#/media/File:Hypersthene_-_USGS_Mineral_Specimens_657.jpg


鉄分が多い頑火輝石の一種である鉄珪輝石の鉄とマグネシウムの針状結晶

https://ja.wikipedia.org/wiki/頑火輝石#/media/ファイル:Ferrosilite-111338.jpg


パワーストーンと呼ばれるただの石ころで魔力や願い事が叶える能力が身に着くと謳って販売しているオカルト(超常現象)やスピリチュアル(霊感商法)的な宗教道具(グッズ)

としてのハイパーシーン(紫蘇輝石)

https://www.fu-stone.com/blog/hypersthene/

https://www.therapy-stone.com/blog/archives/13519/

(注、まだ未開で土人だった原始時代の話ではありません、既にそこから数千年は経っている21世紀現代の2023年を生きる人類の多くが“まだ本気で信じている話”です。神の創りし自然科学を愛し、賢明な読者の皆さんならば石にそんなバカげた魔力や超能力が宿らないことは重々、分かっていらっしゃると思いますが、まだ学校以外の世間での活動や行動範囲が狭くて様々な年齢層の人々との交流に不慣れな上、こうした宗教勧誘を行う悪意ある連中の手口に遭遇する経験も少なく優し気な言葉に騙されやすい未成年の読者の皆さんの為に一応、注意喚起させていただきます。

くれぐれもこういったインチキ霊感商法や宗教勧誘にお気を付け下さい。

宗教は信じない、買わない、話も聞かないが自分の生命財産を守るコツです。)


日本第四紀学会

http://quaternary.jp/intro/index.html

武 蔵 野 台 地 に お け る 関 東 ロ ー ム 層 と地 形 面 区 分 に つ い て の 諸 問 題1)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaqua1957/11/1/11_1_29/_pdf/-char/ja


気候変動による集中豪雨で都市機能が頻繁に麻痺するようになった東京都の大雨浸水及び洪水対策↓


東京都・小池知事「地下にもう一本川を作る」 風水害に備え調節池を海まで延伸するなど対策案まとめる

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/604698?display=1


東京で進む豪雨対策 最新の「地下調節池」に潜入 役割や仕組みとは?

https://www.nhk.or.jp/shutoken/shutobo/20231025a.html


東京・環七の地下40mにトンネルの「人工河川」、洪水被害防止に効果…知事「家康みたいに川をもう一本作る」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20231115-OYT1T50236/


宙水とは?

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/010/002/002/d00131814.html

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/010/002/002/d00131814_d/img/001.jpg

https://juken-geography.com/wp-content/uploads/2021/01/plateau-illustration-960x476.png



平成18年5月東京都環境局が発表した『東 京 都 の 地 盤 沈 下 と 地 下 水 の

現 況 検 証 に つ い て』

https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kankyo/water-chikasuitaisakukentouiinkai-files-h18

(13ページを引用)

一方、都内では、開発により消滅した湧水が多く、明治時代と比較して、

23 区内を中心に 180 地点以上の湧水が消滅※11した。(東京都環境保全局「地

下水実態調査報告書」平成 4 年 9 月)。(引用終わり)



東京都環境局による地盤沈下の実態調査から地盤沈下の様子↓

https://www.kankyo1.metro.tokyo.lg.jp/data/photo/scenery/subsidence/film_01.html



地下深くの工事「本当に安全か」 調布陥没事故、広がる余波 リニア計画のJR東海、説明会開催へ

https://www.tokyo-np.co.jp/article/108239


衛星データで分析

東京・調布の道路陥没事故

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/chofu-depression/


道路が陥没しようと橋が壊れかかろうと、日本政府を名乗って徴税搾取している朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)が一切、社会福利を日本国民に還元しない事例↓

https://youtu.be/ZqLS4igvYYc?si=QDeFsK9YuoaDw45X


コメント欄に市政側の肩を持つ意見が多く出るのもいつもの朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)の言い訳、詭弁であり、彼らに雇われているサクラがコメントをつけている為です。

固定資産税や市税を払わされていて道路一つ、橋一つ満足に修繕できない一方、戦隊ごっこの為の兵器(人殺しの玩具)などの軍備だけは毎年のように買い替える人殺し政府など存在する意味が全くありません。

国策のリニア工事による道路陥没や土砂崩れなどが起きても同じく十分な補償はされず放置されるのは目に見えています。(第116話『汚水』(注1)その22の熱海市伊豆山での土石流災害を参照)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE029BL0S4A700C2000000/



江戸時代以前の東京都心の地形と河川の様子

https://www.mizu.gr.jp/images/main/bunkajuku/houkoku/002/ppt001.jpg

http://www.kanda-gawa.com/pp004.html

https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/tips/pict/src/162/980/src_16298035.jpg?updated_at=1551943966



東京の湧き水

https://www.kankyo1.metro.tokyo.lg.jp/groundwater/1227/spring/index.html


泰山

https://ja.wikipedia.org/wiki/泰山#/media/ファイル:泰山_南天门.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/泰山#/media/ファイル:Mount_Tai.jpg


泰山地獄(中国語のみのサイトです)

https://www.newton.com.tw/wiki/%E4%B8%83%E6%AE%BF%E6%B3%B0%E5%B1%B1%E7%8E%8B

http://www.book853.com/show.aspx?id=2302&cid=25&page=19


上記の写真にもある泰山に建てられていた仏教寺院に無理やり一般人を拉致して誘拐し、寺の戒律(法律)に則って勝手な罪を着せて兵器開発の為の人体実験台にしていたようでそれがいわゆる仏教用語でいう“地獄”であり、神が地獄を作ったのではなく、非文明な蛮族が“地”上で彼らの言う奴隷や囚人を閉じ込める為に作った監“獄”が地獄である。



農作物や水を嚙んでその味覚から生育状況や農耕事業計画を考えて建てる日本版シボレスの一事例↓


ナスの味の違いに気づき、天保の大飢饉を乗り越えた 〜二宮金次郎の農村立て直し

https://www.10000nen.com/media/36792/

(二宮金次郎については第107話『革命(2)』(注2)その3の二宮尊徳を参照)


モーゼやヘブライ人(古代ユダヤ人)達がエジプトの奴隷だった時代に住まわされていたゾアン地域にある貧民街の跡地

古代都市ベル・バスト(またはブパティス)遺跡

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブバスティス#/media/ファイル:Bubastis_011.JPG

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブバスティス



後を追ってくるエジプト軍からモーゼ達、ヘブライ人(古代ユダヤ人)達を救うため神がエジプト北東部にあるワジ・トゥミラット付近のナイル三角州(デルタ)で見せた奇跡の海割れ現象と同じく、地盤沈下して干上がった状態となり、21世紀の今も現存しているリビア砂漠のカッターラ低地

https://youtu.be/LuMBugyFNI0?si=QKks1pxBxwZF1It1


全体的なカッターラ低地の様子がわかる資料があまり見当たりませんでしたので仕方なくこちらの動画を紹介しましたが、動画の内容にあるカッターラ低地の緑化構想については作者としては何ら興味も関心もなく、賛同も推奨もしておりません。動画の内容としては砂漠化したカッターラ低地を古代のように冠水させて田畑や森林が営める地域にしようと砂漠を灌漑(人為的に水を引き込むこと)して人工湖を造り、そこから水が蒸発するのを防ぐためプラスチック製の保水用のボールやブロックを敷き詰めて水量を増やそうという計画のようですが、そもそも21世紀の今ですら上下水道の基礎的概念が備わっておらず、砂漠化していなかった地域まであちこち渇水させて水不足となり、その解決策はもとより、その原因も分かっていない欧米人達を始め、彼らが教えるキリスト(人殺しの十字架)教に基づいた軍事科学を盲信する朝鮮王朝(皇室&自民党、韓国、北朝鮮軍事政権)などの倭族(皇室&朝鮮民族)や漢族(中国人)お抱えの世界中の学者や専門家達が治水方法を研究したところで

(例、https://www.kubota.co.jp/sustainability/environment/report/data/P5.pdf)

全く効果がないことは本作品で散々、ご説明してきたことなのでこちらの緑化構想も所詮、無駄な費用と労力、時間をかけるだけの幻想物語(ファンタジー)になることでしょう。


ギリシャのサントリーニ島での火山噴火(通称、ミノア噴火)を最大とし、BC17世紀からBC15世紀にかけて発生したグレートリフトバレー(大地溝帯。第94話『水源(2)』参照)

上での割れ目噴火とよく似た21世紀現代のアイスランド、日本、アメリカのハワイ島での割れ目噴火の様子↓

https://www.afpbb.com/articles/-/3340663

https://www.rodo.co.jp/series/73731/

https://toyokeizai.net/articles/-/225234?display=b



砂漠から水が引いて干上がる様子↓

https://youtu.be/TpRFF2EgpaY?si=LAS-5BBh2TL5F6Qn


上記の動画は逆に大雨によって砂漠に水が溜まって一夜にして湖ができた例ですが、高地から低地へと水が引く様子が分かるかと思います。

モーゼ達、ヘブライ人(古代ユダヤ人)達が体験した海割れ現象もこれと同じ現象だったと思われます。

むろん、あり得ない迷信や魔法話が教義となっているキリスト(人殺しの十字架)教科学を信仰する欧米人達が考えるこのような↓オカルト(超常現象)の奇跡は

https://youtu.be/TzRrEgkfhG8?si=0l79FzuTx57H6bCp

ディズニー映画『The Prince of Egypt (1998) 』より

https://youtu.be/K1EajDB_IvI?si=CMRHsouUours3hLF

米映画『十戒』より


宇宙と地球を創った際の決まり、約束事、つまり自然法則を決して破らない、裏切らない“全知全能の”神様は何らかの問題や出来事、自然現象の結果に対する理解が追い付かず都合が悪くなったら何でもオカルト(超常現象)にしてその原因や理由を誤魔化すようなそんな姑息な真似は一切、しませんのでこれらはあくまでキリスト教という一宗教団体が“独自に聖書を誤解釈した作り話やおとぎ話”であって真実ではありません。

くどいようですが、聖書はキリスト教団体の宗教本(作り話やおとぎ話の教科書)でなく、宇宙と地球を創った神様が人類その他の生物の生命と財産を守り、それらを繁栄させる為にその正しい運営方法を教えようと人類に与えてくれた聖なる自然科学書です。


江戸時代の前と後の神田川と平川の様子

http://www.kanda-gawa.com/pp004.html



徳川家康のあだ名「狸親父」について。たぬきの意味って何?

https://history-land.com/ieyasu-tanuki/

(方広寺鐘銘事件については第116話『汚水』(注1)その5を参照)


古狸「徳川家康」幕末に迎えた最後!煮て焼いて食われた?

https://sazae-note.com/tanuki-tokugawaieyasu-bakumatsu-saigo/


倭族(皇室&朝鮮民族)には散々、誹謗中傷を浴びせられ、馬鹿にされてきた徳川家康と徳川政権だが、実際には彼らの遺した上下水道網の仕組みが21世紀の今日までわたし達、人類の生命を支え続けてきたのだから「外施仁政 前征夷大将軍従一位右僕射源朝臣家康公(恵み深く思いやりある政治など全くしていなかった“前”征夷大将軍(中略)の家康公)」との方広寺の鐘に刻まれた無礼極まりない侮辱的な罵り(第116話『汚水』(注1)その5を参照)は全く当てはまらない。


“事実(真実)にそぐわない”政治批判はただの幼稚で愚かな悪口でしかない。


だから、古狸や狸親父も飢饉や渇水を逃れて日本に来て以来、上下水道のみならず、散々、日本人(大和民族)が築いてきた文明(神が与えし智慧)の恩恵を受けて生き延びさせてもらいながら日本人(大和民族)からその恩恵を奪おうとして人殺しや強盗、横領などの犯罪をし続ける恩知らずな倭族(皇室&朝鮮民族)が自分達の身の程もわきまえず日本の国権を強欲に奪おうとして当時の国家代表者で日本人(大和民族)である徳川家康の評判や信頼を貶めるため彼が誠心誠意、日本国を良くしようと働いてきた彼の真心(善意)と名誉、尊厳を傷つけ、愚弄しただけの彼ら倭族(皇室&朝鮮民族)の的外れな誹謗中傷、悪口に過ぎないと言える。



十一面観音菩薩像

あさってまで公開 法華寺の十一面観音菩薩

https://youtu.be/bgOcgOzd9y8?si=NWq130fQjDnUFtKA


【仏像の知識】十一面観音とは? - 11の顔ですべての人々を見守る救済者

https://shishi-report-2.hatenablog.com/entry/kiso-11menkannon


国宝十一面観音立像の十一の内、一つだけ大爆笑している

https://youtu.be/yKk1vah46ls?si=rZo0epwjv5HP7BEL


仏教美術

https://www.pinterest.jp/pin/417497827945715435/


十一面観音像はその名の通り、11の顔(面)を持つ仏像のことで、そもそも仏像や神像は倭族(皇室&朝鮮民族)が信仰する宗教(軍事科学研究団体)が作る物なので上記の動画のニュースで(https://youtu.be/bgOcgOzd9y8?si=h8W2ygYlRtz7YmyS&t=55)「疫病や貧困に苦しむ人々を救った光明皇后(第116話『汚水』(注1)その23の参考サイトの光明皇后を参照)の暖かく優美な姿を感じることができます。」との美辞麗句にある通り、本当は建国された日本の繁栄ぶりを妬んで侵略しに来ただけの凶悪テロ移民の代表者で朝鮮民族の皇族をありもしない美談や功績、成功話をでっち上げて称え、彼らを神仏に祀り上げて拝ませ、日本の真の建国者で先住民である日本人(大和民族)を愚弄して軍事費をまんまとせしめる拝観料目当ての客寄せ用の美術品でしかないため、それら仏像を設置している寺院によっては秘仏と言ってその価値を高めようとなかなか一般公開しなかったり、像の後頭部に彫られている観光客が最も興味をそそられて見たがる大爆笑面だけを隠したり、その大爆笑面の解釈も本当は「倭人(人でなし)と呼ばれて悪逆非道な悪事や陰謀、罪を犯してきた俺達が誰にでも親切で騙しやすいお人好しの日本人(大和民族)を影で笑って滅ぼす」と言いたいらしいが、表向きは「究極の悪事や犯罪、煩悩(欲や怒り、愚痴)に振り回される人の愚かさを笑い飛ばして消滅させる」などと開いた口が塞がらないぐらい呆れた偽善の解釈を述べたり、あるいは大爆笑面のどこをどう見ても

https://www.pinterest.jp/pin/417497827945715435/

凶悪犯罪者らしい厚顔無恥で軽薄そうな(ふてぶてしくにやけてチャラそうな)笑い顔にしか見えず、彼ら倭族(皇室&朝鮮民族)の臣民(奴隷)にさせられた日本人(大和民族)が最後は彼らの政治や人格を軽蔑して非難してきた罪を反省し、倭族(皇室&朝鮮民族)に服従する日が来ることを願ってそれを一人で面白がって薄気味悪く喜んでいる顔(面)にしか思えないが、これも一般には「大衆の母親である観音菩薩が罪を犯した人の改心を泣いて喜んでいる顔(面)」(https://youtu.be/yKk1vah46ls?si=Etb8Qi3gFATotqGN&t=80)と、無理やりこじつけたかのような解釈を言って観光客の興味をそそるようにしているらしく、そうして手を変え、品を変えて手品(魔術)や芝居、祭りや儀式、見世物、説法を見せて聞かせるのが倭族(皇室&朝鮮民族)の文化である宗教(軍事科学研究団体)のいつもの手口だが、そんな工夫や苦労を重ねて軍事費や信者(兵士)を集め、兵器を作って日本を支配しようとしても結局、最後は十一面観音像まで作らせて美化したはずの光明皇后自身、自分で巷にばら撒いた生物(細菌)兵器である天然痘に罹って血膿だらけになり、究極にもがき苦しんで死んだ上、後継者である我が子をも同じ病に罹らせて家系を断絶する羽目になったのだから倭族(皇室&朝鮮民族)が狂信する宗教(軍事科学研究団体)にやはり救いはないようである。




玉川上水の歴史 | 東京都水道局

https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kouhou/pr/tamagawa/rekishi.html


https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/sa8901e73694ae176/image/i58a66e4fb2cc5482/version/1489145314/image.png



日本人(大和民族)の徳川政権を真似て治水を行おうとして無駄にあちこち掘って導水に失敗し、その責任を問うて子飼いの役人を処刑した挙句、その罪を徳川政権に(なす)り付けるといったいつもの犠牲死や暗殺、陰謀を招くことになった倭族(皇室&朝鮮民族)の失敗の象徴であるかなしい坂↓

かなしい坂 | 府中観光協会

https://www.kankou-fuchu.com/?p=we-page-entry&spot=40313&cat=15359&pageno=3&type=list


https://ja.wikipedia.org/wiki/かなしい坂


大掛かりな施設や水路を造って結局、失敗し、その損失を穴埋めする為に水銀(水道料金)を盗るようになった倭族(皇室&朝鮮民族)による無駄な公共事業の象徴である玉川上水を自画自賛している倭族(皇室&朝鮮民族)による紹介記事サイト↓

http://ihcsacafe.ihcsa.or.jp/news/josui/

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ