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Record9:信者よ、盲目であれ。

 並んだ書架の隙間、しゃがみこんで図書を吟味する、無愛想な背中はどこまでも得体が知れない。図書室の哲学書コーナーにはたった二人。昼休みの図書室利用者の総数など知れている程度だが、中でもここは突出して不人気エリアである。


「うん、やっぱりこれかな」


 下段から一冊の真っ赤な表紙の本を抜き出すと、貸し出しカウンターの方へ小走りで向かっていく。図書委員の女子が貸し出し手続きを行うのを眺めていると、不意に目が合った。そこでようやくその女子が文芸部で顔を合わせた吉田であることに気付いたが──会釈すらなかった。


 俺は四方が書架で囲われた席へと座り、だだっ広い机を独占する。


「ごめん、お待たせ。いやあ、やっぱり図書室に来たからには本を借りておかないと損だよね」


 その胸に抱えられた本はフランツ・カフカの解説書。カフカといえば作家としてのイメージが強いのだが、それに限ったわけじゃないらしい。


 俺の正面に座ると、余裕ぶった顔で頬杖をついて見せた。


「なんでわざわざ図書室なんだい? 教室でも、あるいは人気(ひとけ)のないところで良かったんじゃないのかい?」


「逆だ。感情的にならないようにここを選んだ」


「それは、どっちが?」


「両方だ」


「少なくともボクが感情的になるような覚えは無いな」


「やめろ、そうやってはぐらかすのは。答え合わせの時間だ、米白」


 米白は一片たりとも顔のパーツを崩すことなく微笑んでいる。


「昨日出た数学の宿題の話かい? 三問目の微分の応用問題は中々手強かったね」


「米白!」


 俺は凄んだ。この期に及んで適当な態度で誤魔化す米白を理解できない。米白は確実に俺の言いたいことがわかっている。普段の超人じみた読心能力が無くとも、心当たりがあるはずなのだ。


「真面目に話そう。もう探偵ごっこは懲り懲りなんだ」


「そうは言っても、話したところで納得出来るかどうか。そもそも納得出来たところでだよね」


「それはおまえの都合だろ。なあ、米白。一体どこから、おまえの手のひらの上だった?」


「どこからでもないし、どこまででもないんじゃないかな?」


 核心へと迫る質問にも関わらず、米白は態度を改めない。


「自白する気はないのか?」


「何を言うにも証拠が欲しいよ、ボクは。尋問するだけならそれは探偵じゃなくて警察の仕事だ」


 屁理屈ばかりは一丁前だが、言っていることはもっともだ。だが、これは探偵()()()だと言ったろ。


「じゃあ一つずつ整理するか。まず演劇部で撮られた写真だけどな、アレを撮る方法はざっくり三つだ。方法その一、観客がバレないように隠し撮りする方法、その二、事前に観客席側に仕込んだ隠しカメラを使う方法、そしてその三、正面の音響及び照明役の米白、おまえが撮影する方法だ」


 続けて俺は休みなく喋る。


「米白は観客の後ろにいて、観客席を一望できる位置にいた。その中で撮影はリスクが高すぎるし、米白なら気付けるはずだ。よってその一はナシ。んで、その二に関しても、開演直前にオレと別所の出演が決まった以上考えづらい」


「じゃあ、ボクが公演中に撮影したと?」


「いや、別所とおれに出演を頼んだのはおまえだ。つまり犯人がおまえの場合に限り、事前に仕込むことも出来るな」


 というより十中八九そうだろう。いつ見られるかわからないわざわざカメラを構える姿を晒す意味も無い。


「次は……と思ったが全部振り返るとキリがないな。色々不審に思った点はあるんだが──」


 何かとタイミングが良かったりだとか、誘導があったりだとか、今思えば、という行動が多い。しかし、それを指摘したところで、偶然と言ってしまえばそれまでだ。


「そうだな、矢野があっさり捕まったことか。あれはおかしい。矢野をすぐ捕まえられたのは、俺が八尾木と囮になった時、野次馬が極端に少なかったからだ」


「まるで明桜はボクが昨日あったことを全て知っているのかのように話すね」


「どうせおまえなら知ってる。確認を取るだけ時間の無駄だ」


 俺は吐き捨てるように言った。そもそも、その前提がなければここで話すこと自体が無意味なのだ。


「本来なら野次馬から犯人を絞るつもりだったんだがな。何故か矢野だけが炙り出せてしまった。それで俺は、矢野が犯人であることを知っている誰かが一枚噛んでいるとみた」


 矢野が犯人だと知っている人物が、限りなく黒の立ち位置にいることは言うまでもない。


「その誰かさんとやらがボクって言いたいわけだね」


 米白は結論を急ぐように間髪入れず言葉を差し込む。米白としては面白くないのだろう。何が、とは言わないが。


「差し詰め矢野はそいつに売られたってとこだ。矢野本人もそのことに気付いているだろう。だがおかしいのは矢野から──いや、式島もか。二人の口から、誰の名前も出てこなかったことだ。自分を売った相手を匿うような真似、普通するか?」


 親玉一人だけが逃げ切るなんて、俺ならば腹が立つ。一度取り合った手を、唐突に放され蹴落とされたんだ。その状況だけ見ればそいつは登場人物の誰よりも極悪人だ。到底許せるものじゃない。


「だから何かしらの話せない理由があったんだ。話すことで(こうむ)る不利益が。例えば──」


()()()()()()()()()()()、とか」


 そういえば、俺の知り合いには異様なほどの情報通がいたな。その手の方向で恐れられていて、情報を操作出来るほどに顔が広くて、そして何より、俺と別所の動きを直接話すことで確かめられる存在。


「米白、もう一度聞くぞ。一体どこからがおまえの手のひらの上だったんだ」


 そんなやつ、米白(こいつ)以外にいてたまるか。


 米白はやれやれと言わんばかりに椅子に背を預け、天井を仰いだ。


「違うね。今明桜が言ったのは状況からの推察でしかない。その全てが偶然と言えば片付いてしまうほどだよ。証拠になってない」


「言ったろ。だからこれは探偵ごっこだって。始めから証拠なんて見つけちゃいないんだよ。もっとま確たる証拠を残さないあたりがより疑いを加速させているんだけどな」


「──明桜は作家には向いてないかもね」


「俺もそう思う。実際証拠は準備出来なかったわけだが──もし俺の推測、いや、妄想が真実なら、潔く認めてくれないか?」


 ある種の情けなさを携えたその『おねがい』はきっと米白には効果覿面(てきめん)だ。これを降参と捉えるかどうかは人によるだろうが。


「──わかった、認めよう。そういう言い方をされちゃボクも弱いんだ」


 拍子抜けするほどにあっさりと事件への関与を認めた米白は大して悪びれる様子もない。


「ああでも勘違いしないで欲しいのは、あくまでもボクがやったのは明桜とべしょりんがファミレスにいた時の写真を撮って、矢野さんに提供するところまで。写真の捏造だとかは無関係だし、以降なーんにも悪いことはしてないからね」


「つまり、それまでは悪いことをしていた自覚があったんだな」


「そりゃあそうだよ。ボクも人の心を持っているからね。陥れるような真似をするのは胸が痛んだよ」


 米白は胸に手を当て、大袈裟に目を閉じる。悲劇のヒロインでももう少し自重するであろうほどに、不幸に見舞われた態度を取る。


「んで、なんでこんなアホな真似したんだ。おまえのことだ。どうせ良からぬ企てでもあったんだろ」


 ちょっとばかりの沈黙、というより米白がその答えを考えるための時間が生まれる。答えの正体が本音なのか言い訳なのか、その表情からは読み取れない。


 そもそも米白が何を考えているのかなんて、今まで一度たりとも無かった。俺が米白を友人と呼ばない、その所以はそこにある。


「──明桜はここ数日でべしょりんがどんな子に見えた?」


 米白は不敵な笑みを浮かべながら、問いに問いで返してみせた。何が言いたいのか。それが何と関係しているのか。漠然としたそれの意味を勘繰ることを一旦止め、ここ数日間の別所を思い返してみる。


 おかしくて、可怪(おか)しくて、可笑(おかし)い女子だった。

 学園のアイドルだかなんだか知らないが、初対面でいきなり生徒会にぶちこんでくる非常識さには度肝を抜かれた。。そのくせ演劇部には意地でも手を貸す良心はあるんだから困ったものだ。どこまでも強い彼女にどこか気圧されるように、憧れを抱いてしまったのだ。

 だけれど、俺が思うよりずっと繊細で、不器用で、どうしようも無い一面だって確かにあった。作り上げたベールを脱ぐように涙を流すその姿は、紛れもないただの少女で。必死に携えたぐらぐらの言葉達が、彼女の心と体を左右非対称にするのだ。


「……悪いやつではないんじゃないか」


 いくらだって思うことはあれど、それを口にするのは憚られる。

 数多の才や美に恵まれ、他者から褒められ、憧れられ、羨まれ。それでも所詮は齢十八にも満たない女子高生なのだ。俺の言葉はきっと、別所を踏み躙る。


「……言葉を濁したね」


「そりゃあ、な」


「ま、正直明桜の答えが何であろうと構わないんだ。どうせボクは同じことを言うんだろうから」


 米白は机上の本を手に取り、迷いなくとあるページを開いた。


「『誰もが真実を見ることはできない。しかし真実であることはできる』──カフカの有名な言葉の一つだよ」


「明桜の中のべしょりんは本当に真実(ホンモノ)かな? 明桜だけじゃない、矢野さんも式島さんも八尾木さんも、それにボクだってそうさ。誰もべしょりんの本質に踏み込んじゃいない。強さも弱さも、勝手にわかった気になっているだけだ」


 違う。そんなことはないはずだ。

 別所はちゃんと心の内の弱さを言葉にして、助けを求めて──


「言葉や態度だけで他人を理解出来るはずないじゃないか。人を真に理解するには莫大な時間が必要だ。それにも関わらず、偶像崇拝の精神で居続けてさ。べしょりんの隣はずっと空白のままなんだよ」


 俺の考えを遮り、俺を否定する。都合のいい浅はかな考えばかりが先行して、上手く言葉が出せない。


「べしょりんはみんなにとっての真実であり続けた。もう引き返せないほどにね」


「……それでも、別所なら上手くやれるんじゃないのか」


 また、都合のいい言葉が口から漏れ出した。これが米白の言う偶像崇拝の正体なのだと気付くことは容易だった。


「べしょりんは完璧であるが故に完璧じゃない。現に明桜が気付いていることに、べしょりんは気付いていないじゃないか」


 米白の言葉の意味を咀嚼し、その違和感に今ようやく気が付いた。

 別所は米白を全く疑ってはいなかった。ほんの少しもそんな素振りを見せなかった。単に言葉にするのを躊躇ったというだけで、内心では米白に目星をつけていたのだろうか。いや、それなら犯人探しなんてとんだ茶番をするはずない。無駄すぎる。


 じゃあ、別所は本当に米白の醸し出す怪しさに気が付いていなかったのか?

 そんなことがあるのか?

 もし、あるとすれば。


「もしかして、別所は米白(おまえ)を信じていたから、気が付いてもそれを口にしなかったんじゃないのか?」


 きっと、そうだ。別所という人間は、変なところで優しい。偶然が重なり合い、たまたま怪しくなってしまっただけだと、本気で思い、疑うことをしなかったのだ。


 しかし、米白は首を縦には振らなかった。


「──駄目だよ、明桜。言ったじゃないか、それが偶像崇拝の精神っていうのは正しくそれだよ。べしょりんなら、って考えるのはいいけど理想を押し付けちゃいけない」


「じゃあなんだ。本当に別所はおまえの愚行に気付かなかったっていうのか」


「いいや、気付いていただろうね。それはもう、最初から」


「そうだったらやっぱり別所はおまえのことを──」


「『信じる』ことと『疑わない』ことは違うんだよ、明桜」


 米白はいつになく優しい眼差しを向けながらそう答えた。


 ああ、そういうことか。


 別所はどこか理想の中で生きている。この表現が正しいかどうかは置いておいても、大事な感性が欠けているのは確かだ。まるで外の世界を知らない飼い猫のように、警戒心が欠如している。だから、その側面を知る誰かが必要だったのだ。

 その脳内シンデレラが何の影響によるものか──友情だとか、信頼だとか、そういう目に見えない類の何かだったりするのだろうか。依然として別所に対する不理解は保ったままであることを再認識しつつ──。


 でもそれが何なんだ。米白がどんな思いや矜恃に基づいて行動していようとも、言い訳でしかないだろう。


 新聞部を巻き込んだ。水泳部の不安を煽った。そして何より──別所を傷つけた。


 これを俺が咎めず、誰が咎めるんだ。


 だけど。でも。


「──どちらにせよ、おまえが俺と別所を裏切ったことには変わらない。ケジメはつけるべきだ」


 考えと言葉が上手く噛み合わなかった。余計な事ばかりが脳裏に()ぎり、思いつく罵詈雑言の数々に喉でブレーキがかかる。

 米白はもっと賢い人間であることを俺は知っている。こんなに回りくどくて、くだらないやり方が本当に最善だと信じ込むほど馬鹿じゃない。あるいはここまでしないといけない理由が他にあったんじゃないか──そんなことを考えてしまうのは、俺の知らない米白から目を逸らしたいだけなのかもしれない。当然真意など、わからない。


「当然、ボクは出来る限りの火消しをするよ。もっとも、実際に動くのはボクじゃないだろうけど」


 米白は席を立ち、借りた本を胸に抱えて俺に背を向けた。


「おいまだ話は終わってない──」


「『信頼が失われたならば、何を語っても意味が無い』。これもカフカの言葉だよ。これ以上は無駄ってことさ」


 そんなことはない──その言葉が言えるようになる頃には米白の姿はどこにもなかった。

 古びた紙の匂いと人類の叡智に囲われながらも、そのどれもが自分の持つ疑問の答えを教えてはくれない。その事実に項垂(うなだ)れるようにして、時間を無為に過ごした。

 たった数分後には図書室の施錠を理由に吉田によって追い出されてしまったのだが。





「まさか、こんなにも簡単に()()が収まるとは思わなかったな」


「人は自分に都合のいい情報を信じたくなるものだからね。その都合の良い情報を発信してるのが慕っている人間なら尚更さ」


 米白は滑稽なものを見たかのように、浅い笑いを漏らした。


 月曜日、放課後、中庭。木々が影を作るベンチに腰掛けながら、購買で入手したパンを齧る。

 米白と話をした後のたった二日の休日を経て、(くだん)の話はひとまずその鳴りを潜めた。


「それでもだ。別所が一言、事実無根だと公言しただけで解決するとは思ってなかったぞ」


「こればっかりはべしょりんだからこそだよ。仮にボクが同じような状況に陥ったとしても同じようにはいかないだろうね」


 事は金曜、突如として別所が全校放送にて身に降りかかった数々の疑惑を淡々と否定した。否定してすぐにスクープ記事が続投される危険性を考慮してのこのタイミングだろう。俺としてはもう少し早くても良かったのではないかとも思うが。

 とにかく別所の考える最善の瞬間がそこだった。ただそれだけの事だ。


 実際、その効果は凄まじく、別所の言葉を疑うものはほとんどいなかった。いや、きっと一定数の生徒は疑いを晴らせないままだったが、別所の熱狂的な信者らによって無理矢理鎮静化させられたといったところだろう。


「で、それはそれとして──よく明桜はボクと普通にご飯を食べられるね?」


 米白が珍しく嘘なしに困惑した表情を見せる。


「別に飯は誰とでも食えるだろ。もしかして、イケメンの前だと緊張して飯も喉を通らなくなるのか?」


「まあそれもあるけど。先週の明桜は相当怒っていたように見えたからね。平然としているのはちょっと不思議かな」


 米白にも俺の心が読めないことがあるのだと、至極当然のことに安心してしまう。もしかすると、内心では米白のことを宇宙人か超能力者とでも本気で思い込んでいたのかもしれない。


「別に怒ってない訳じゃない。だがそれで関わるのをやめるほど小さくない。おまえには世話になった覚えもあるからな。ほら、去年の体育祭とかな」


 米白の行いに対して俺の出した結論は『保留』だった。何も考えることを放棄した訳では無い。ただ、俺が裁くには何も知らなさすぎる。米白のことも、別所のことも、それに──。


 俺のポケットの携帯電話がうるさく鳴り出す。この着信が誰からのものかなんて考えるまでもない。きっとあいつだと、俺の勘が言い切っている。


『もっしー、こちらべしょりんだよー! 明桜くん! 明日の部長会の最終確認したいから今すぐ生徒会室に来てー!』


「おい待て、それ別に放課後でも──」


 言い切る前に電話を切られる。ツーツーと鳴る無機質な音に話しかけることほど虚しいことがあるか。


 完全に思考を遮られてしまった。

 でもまあ、どうせ別所のことだ。また明日にはくだらない面倒事を持ってくるかもしれない。今は難しいことは一旦抜きにして、束の間の平穏を楽しむというのはどうだろうか。


「なんだか柄にもないことを考えてるね。でも、ボクにはわかるよ。実はべしょりんとの生徒会活動、結構楽しみにしてるんだね」


「違う。俺は仕方なく別所に付き合ってやるだけだ」


「変なところで意固地になるなあ。そんなところもボクは好きだけどね」


 やはり何を考えているかなんてわからない。こんなもんわからないままでいい。


 急いで残りのパンを口に詰め込み、コーヒー牛乳で押し流す。


「そんじゃ、行ってくるわ」


 重い腰を上げて、小さく伸びをした。


「頑張れー」


 米白に見送られながら、生徒会室へとその足を向けた。


 段々と駆け足になっていくのも、頬が緩むのも、きっと気のせいだ。


 限りなく面倒で、とんでもなくうざったいあいつの顔を見に行くために、俺が走っているなんてこと、あるはずない。


 きっと今は盲目なだけだ。それでいい。いつか全部知っていけたら。だから今はとにかく別所の背中を追い続けよう。


「明桜くん、よく来たね!」


 扉の先の美少女は、盲目な俺の偶像となる。

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