弐拾つ目の記録 小学校の五つのルール ①
注意※分かりにくい表現、誤字脱字があるかもしれません。そして唐突な戦闘などがあります。「そんな駄作見たくねぇよケッ!」と言う人は見ないでください。
ご了承下さい。
光さんと師匠が何故か海外に行っている頃、俺と斎さんは、朝から事務所にいた。
「あ、斎さん。俺今日から大学ッスから、もう少しで出るッス」
「分かりました」
「昼には帰るッス。今日は午前中の講義だけッスから」
こんな、日常を過ごしている。だけど、やっぱり何もかも足りない。光さんの優しく教えてくれるあの声。師匠の落ち着くあの声。ミューレンさんの上品さがある声。そして、あの狂人オカルトマニアの煩く喧しくとも綺麗な声。
その四つの声が、ここには無い。……誰かが欠けるのは、絶対に避けたい。
たった一ヶ月少しの関係ではあるが、それでも親しい間柄だ。
すると、こんな朝早くに事務所の扉が開く音が聞こえた。見れば、前の依頼人がやって来た。
「あっ、あのっ! 見付かったって……!!」
……伝えるべき、なのだろうか。一応俺の手には、あの異世界で見付けたこの人が探していた女性のイヤリングがある。
そんなことを考えていると、斎さんが口を開いた。
「その……見付けることは、出来ました。ですが――」
その言葉を聞いて、男性は僅かに涙ぐんだ。口を僅かに開いていた。その口から溢れ出して荒くなりそうな息を無理矢理押し殺していた。
「……狛犬さん。イヤリングを」
「……あ、はいッス!」
その男性にイヤリングを渡した。とても綺麗で、鮮やかな赤色の宝石のイヤリングを、渡した。
記憶にも無く名前も知らない。存在しないことにされた人物が、確かにいた証。最早それ以外の意味も持っていないイヤリングを、男性は両手でしっかりと握っていた。
その僅かに震える手を胸元に動かし、僅かな嗚咽と欷泣を口から発していた。
頭を俯かせながら、男性は言葉を紡いだ。
「……おかしいですよね。もう、どんな性格で、どんな声で、どんな笑顔なのかも覚えていないのに、イヤリングを見ただけで……こんなに……」
「もう二度と、忘れない様にしてあげて下さい。きっと、それが一番の、弔い方ですから」
「はい……はい……!」
その男性は涙を拭いながら、事務所を後にした。
「……斎さん」
「何でしょうか」
「こんな経験は、何回かあるんすか?」
「……一度だけですが」
斎さんは小さな呼吸をして、言葉を吐き出した。
「私が住んでいた地には、多くの妖が蔓延っていました。その全てを退治することも出来ない程、多くの方々がいました。そんな地では、やはり妖の被害が多いのです。……喰われていた少女の死体を見たのが……五歳の頃でしょうか。それからは……泣き虫になってしまいました」
「ひぇー……」
あまり良い話では無かった。まあ……最近の出来事からそれは分かっていたことではある。
そんなことを思いながら色々資料を読んでいると、また事務所の扉が開かれる音が聞こえた。
見れば、丸眼鏡を掛けている派手な虹色の髪と、パジャマを着ている変な人が入っていた。
……ああ、そうだ思い出した。この人魔法使いだ。
「どうもどうも。昴さんはいますかね。……ああ、いなさそうですね」
その魔法使いの人は両腕にダンボールを抱えていた。そのダンボールを床に置くと、何処からかカッターナイフをその手に握っていた。
そのままナイフでダンボールを閉じているガムテープを切り、中から色々な道具を取り出した。
「さあさあ、代金はもう昴さんから貰っています。確かこの辺に……ああ、ありましたありました」
「何すか急に押し掛けて来て」
「あれ? 昴さんから説明があったと思うのですが……ああ! そう言えば昴さん達はヴァンパイア退治に行ったんでしたね。それなら仕方ありません」
魔法使いさんはダンボールを漁りながら話を続けた。
「えーまずですが、この度魔法道具専門店は新しい道具を作る度に、その道具をまずはこの事務所に回すと言う契約を昴さんと結んでおります。まあ、この契約はもう一つ道具を回す場所があるのですが……それは一旦右に置いて。そんな契約なので、一旦此方のダンボールの中に入れたままで店に出していない道具を置いて行こうかと。さて、ここは日本の伝統に則って、某青狸の様に道具を出しましょう。えーこほん」
魔法使いさんはダンボールから勢い良く手を上げた。その手には、虫眼鏡の様な物を持っていた。
「ちゃららーらー! ミエールムシメガネー!」
「だっっっっっっっっさい名前ッスね!」
「じゃあ、あー、まあ、取り敢えず、まあ、ちょっと変わった虫眼鏡と思って下さい」
「つまり幽霊とかが見えるってことッスか!! 俺は見えなかったから丁度良かったッス!」
「あー……いえ、そうでは無く、ただ力が見えるだけです」
「へ?」
「何と言うか、ほら、白い靄とか聞いたことありません? あの黒い人からとか聞いたことありません? あれです。あれが見えるだけです。姿は見えません」
「何すかそのポンコツ!」
「決して言ってはならないことを言いましたね!!」
「見たいんすよ! 俺は! 幽霊とかの! 姿が!」
「仕方無いでしょうこれが限界なんですよ! 取り敢えずこれは置いておきますからね! 後で感想教えて下さい!」
「ええ分かったッスよ! 次来た時にはちゃんとお茶の用意もしておくッス!!」
「お気遣い無く!! それでは!!」
そのまま魔法使いさんは帰ってしまった。
「……えーっと……怒っていたん……です、よね?」
「ええそうッスよ!」
「ああそうですか……。……そうですか」
「あー! そろそろ大学に行かないといけないので! それでは!」
そのまま狛犬さんは神棚に一礼した後に、事務所を出て行ってしまった。
「……さて、今日は平和な一日でありますように」
ここ最近、ずっと死の危機に瀕してしまっている。本来そんなことは避けなければいけないのに。
何時も昴さんが座っているソファーの場所に座り込み、神棚を見詰めた。
……正鹿火之目一箇日大御神と高龗神の気配を感じない。より正確に言うのなら、魂を感じない。恐らくあの社にいるのでしょう。
ふと、昴さんが何時も飲んでいる紅茶が気になった。
紅茶の入れ方をスマホで調べながら、四苦八苦しながら紅茶を入れてみた。
「……あ、これ昴さんのティーカップ……まあ、良いでしょう。ちゃんと洗えば……昴さんも怒らないでしょう……」
不慣れな手で紅茶を入れると、独特な匂いが鼻を襲った。
嗅いだことの無いその茶葉の慣れない匂いは、私の心を僅かに落ち着かせる。何故だろうか。
口に流せば、やはり独特な味がする。私の舌には決して合わない。
傍に置いてあった角砂糖を六個程揺れる赤い水面に入れた。ティースプーンで掻き混ぜ、もう一度飲んでみた。
「……やっぱり美味しくない……」
不味い訳では無い。ただ美味しくない。匂いは良いですけど。
そんな時間をだらけきって過ごしていると、事務所の扉がゆっくりと開かれる音が聞こえた。
「あのー……」
幼い声が聞こえた。
やって来たのは小さな少女だった。黄色い帽子を深く被り、赤いランドセルを背負っていた。
「どうも……初めまして……。……え、えと……ここに、幽霊も簡単に倒せる人がいるって聞いたんですけど……」
どうやらここの評判は最強の除霊師がいると言う、まあある意味においては間違いでは無い評判らしい。昴さんが最強なのは、疑う余地は無いだろう。
彼の身体能力と、その中に潜んでいる呪いとも言える強大な力。その全てが合わされば、それこそ大きく歴史に名を残せる偉人になることも可能でしょう。本人がそれを望んでいないのは、もう分かっていますが。
その小学生の少女をソファーに座らせる様に促すと、律儀にも背負っているランドセルを自分の膝の上に置いてソファーに座った。
「あの……まずこれ……」
小学生の少女は、ランドセルの中からくしゃくしゃになったプリントを机の上に広げた。
学校から配られたお便りだろうか。最近だと少なくなっていると聞きましたが、余程伝えなければいけない情報だったり。
目を動かし、机の上に広げられた向きが逆のプリントを呼んだ。
文字が小学生の少女に向いている所為で読み難い。
「……集団下校のお知らせ……。行方不明事件が多発している為?」
「はい。多発してます」
「……そうですか」
……ただの行方不明事件が人間の所為だと理解しているはず……流石にそこまでの理解力の無さはこの子からは感じませんし……。つまり――。
「この行方不明事件について、何か知っているってことですか?」
小学生の少女は小さくこくりと頷いた。
「その……小学生だけが守らないといけないルールがあるんです。多分それを破った男子が……行方不明になったんだと思います」
「……そのルールとは?」
小学生の少女はプリントを裏返し、ランドセルから出した筆箱の中の鉛筆で文字を書き始めた。
「学校の廊下では走らないこと。学校のグランドピアノを探さないこと。学校の砂場の底まで掘らないこと。学校の放送室は先生と放送委員以外は入ってはいけないこと。学校は午後五時四十一分までには校門から出ないといけないこと。この五つです」
拙い字で書かれたその五つの文章は、何故作られたのかも分からないおかしなルールだ。
「これを破れば?」
「悪い子になります」
「……ルールを破れば、悪い子なのは、当たり前ですが……」
「悪い子って言われます。悪い子になるから、悪い子を捕まえる警備員さんに捕まります」
「……成程?」
話を聞いた限りでは怪異に近い……ただ、何故だろう。故意的に広められた都市伝説の印象を受ける。
その小学生の少女に登校を促し、事務所を後にさせた。
「……さて」
何処の小学校かは聞いている。何か捜査するにしても……あ、確か黒恵さんが残した連絡先の中にIOSPで出会った公安警察の方がいましたね。狛犬さんが帰れば連絡してみましょう。
黒恵さんが何時もしていた作業をしていると、感じ慣れた気配が傍にあった。
「液晶の光には未だに慣れませんね」
「……高龗神、昴さんの方へ行かないのですか?」
「ああ、少し厄介な……と言うか、もう私の頭では整理出来ない出来事が立て続けに起こりまして。……昴さんに説明するのは、後回しにした方が良いかと思い、まずは貴方に」
「……死屍たる赤子の教会のことですか?」
「ええ。その通りです。実は――」
――数時間前、弓弦齋が宮司を務めている貴船神社の拝殿にて。
正鹿火之目一箇日大御神がその畳の上に寝転びながら、正座をしている高龗神の膝の上に頭を乗せていた。
「全く、脚が不自由で堪らん。数千年生きていても、やはり自由に動かせる方が楽だのう……。……さて、この様な場所にまで来て、何用だ。異国の騎士よ」
正鹿火之目一箇日大御神の鋭い眼光は、目の前に座っている灰を被ったような色の髪の女性に向けられていた。ただ美しく、それでいて血の匂いを纏っていた。
狂気を左目の蒼に宿し、右目には何も宿していない、それでいて虹彩も瞳孔も無く、ただ真っ白な眼球だった。
黒のスーツを上品に着こなしたその女性は、口紅で彩った唇を開いた。
「……異国の騎士……ですか……。……我等は、獣狩りと名乗っています」
「獣狩り、か……何が獣なのだ。我等神々か? それともそれを信仰する人々か?」
女性は、ゆっくりと息を吸うと、何か決意めいた表情で口を開いた。
「死屍たる赤子の教会が信仰する精霊です」
「……何だと?」
「……信じられないのも、理解は出来ます。だからこそ、私は貴方方に真正面から話をしようとしているのです」
「……何が目的だ。まずそれを話せ」
「イチジクの実を喰らった女、白神黒恵の身を、保護したいのです――」
「――まあ、一旦はここで終わらせておきましょう。これからの話は黒恵がいる時に話しましょう。それでは私はまた別の用事があるので」
そのまま高龗神はまた消えてしまった。
……死屍たる赤子の教会の活動が活発になっている気がする。いや、この場合は獣狩りだろうか。
そのまま時間は過ぎ去り、昼になってしまった。
持ち込んでおいた弁当箱を開き、一人の昼食を楽しんだ。だが、やはり寂しい。
ここ最近はずっと誰かと昼食を食べていた所為で、静寂がとても寂しい物に感じてしまう。
僅かに視界が潤んでいる。寂しいからだろうか。
すると、事務所の扉が開かれる音が聞こえた。それと同時に、明るい声が聞こえた。
「帰ったッスー!」
そのまま帰って来た狛犬さんが私の向かいのソファーに飛び込んだ。
「あー本当に疲れたッス。頭が痛いッス」
そのまま狛犬さんはコンビニで買ったであろう弁当が入っている茶色いビニール袋を机の上に置いた。
その中から割り箸を取り出し、弁当を机の上に出した。そのまま割り箸の割れ目の上を口に挟み、反対側を掴んでいる手を勢い良く口から離すと、綺麗に割り箸が割れた。
そのまま快活な音を立てて手を合わせた。僅かに一礼すると、もう温められているカツ丼を口に掻き込んだ。
頬に米粒を付けている狛犬さんに、小学校の少女が残したプリントを見せた。
「何すかこれ」
「今日やって来た依頼です」
「ああ、そうなんすか。……それで、結局何なんすかこれ」
「えー……どうやら、私立の学校で、名前は日本理科大学附随学校らしいです」
「……日本理科大学附随学校……。どっかで……ああ! 俺の母親が通ってた学校ッスね」
「そうなんですか? 偏差値を調べた所76って書いてあるんですけど……」
「あの人頭と見目だけは良いんすよ。それ以外は全部ゴミカスなのに」
「はぁ……そうですか……」
「話を聞く限り大分良い所らしいッスよ。まあそんな自慢ばっかりだったんで滅茶苦茶ウザかったんすけど」
こんな話を聞かされれば、あまり良い印象を受けない。
しかし、偏差値76の私立の小学校……。あの少女は思っていた以上に賢そうですね。
「じゃあその小学校に行くんすか?」
「いえ、流石に許可無く入れば色々問題なので、黒恵さんが残している連絡先に公安警察の人に繋がる物があるので、まずはその人に」
「何でそんな人と繋がってるんすか……」
……あまり言って良い情報では無いでしょうね。
確か……氷室さんでしたっけ? その人に連絡した。理由を隈無く説明しておいた。ただ一言返された返事は、「了解」だけだった。
初対面の印象だが、気難しそうな人だった。真艫に話すのはこれが初めてだろうか。
……初めての会話があれなのは、どうなのでしょうか。
数十分程経った頃、狛犬さんは物置として使っている部屋から様々な器具を持ち運んでいた。
「さて、これは流石に俺の原付で運べないッスね。どうしよっかなー」
そんなことを言っていた。すると、事務所の外から悲鳴にも聞こえる叫び声が木霊していた。
そのまま事務所の扉が開かれる音が聞こえた。それと同時に煙草の嫌な匂いが私の舌にこびり付いた。
「何で僕まで連れて来られたんやー!!」
「超常的存在対策機動部隊の仕事だ。美愛はまだ療養中、禱と他の奴等はは白神黒恵とミューレン・エルディーの捜索に周っている。なら、動けるのは俺達だけだ」
「そりゃそうやけど!」
狛犬さんは僅かな困惑の表情を浮かべ、視線をどう言う訳か連れて来られた早苗さんに向けると、僅かに安堵した表情に変えた。
「あ、どっかで見たことがある人ッス」
「あ、どっかで見たことがある人や」
「「どっかで会いました?」」
凄い。息がぴったりだ。
「こっちが聞いとるんやが」
「俺は神崎狛犬ッス」
「ああ、渡辺早苗や。よろしゅう」
「……やっぱどっかで会ったことがある気がするッス」
「奇遇やな。僕もどっかで狛犬はんに会った気があるで」
狛犬さんは頭を捻ると、思い出したかの様に声を出した。
「ああ! 国会議事堂の時の!」
「ああ! あの時の金髪の子!」
「「知ってる訳だ!」」
案外気が合うのだろうか。さっきからずっと息が合っている。
私達は調査の為の機材を氷室さんの車のトランクに詰め込んだ。
怪異がいるなら、調査をしなければ帰って来た黒恵さんに叱られてしまいますからね。
氷室さんが運転し、その助手席に早苗さんが座り、後部座席に私と狛犬さんが座っていた。
「小学校の捜査と言う理由で、自由に立ち入り出来る許可は事前に取ってある。行方不明事件が発生したから丁度良かった……いや、その行方不明事件の原因の調査か。なら間違ったことは何も言ってないな」
「色々聞きたいことがあるんやが」
「日本理科大学附随学校に行く。詳しい話は……まあ、そこの斎と狛犬がするだろう」
丸投げされた……。
「その小学校には、五つのルールが存在します。学校の廊下では走らないこと。学校のグランドピアノを探さないこと。学校の砂場の底まで掘らないこと。学校の放送室は先生と放送委員以外は入ってはいけないこと。学校は午後五時四十一分までには校門から出ないといけないこと。これを破れば、悪い子になり、警備員に捕まります」
「警備員て……」
「詳しい話は学校の生徒に聞けば良いでしょう。それに、大学附随らしいですから大学生にも聞きましょう」
……何が起こるかは、まだ分からない。調査も並行にしないといけないとなると……。
十六分程車を走らせれば、件の小学校に着いた。休憩時間だからか、小学生が校庭で楽しそうに遊んでいる。ボール遊びや縄跳びや、純粋に走っている少年少女がいる。
その小学校の校長室へ行けば、私達の存在はすんなりと納得して来れた。氷室さんの公安警察としての立場を明白にし、そんな人の同行者として私達の身元も大分信頼された。
探せば、依頼の小学生の少女が見えた。
それはそれとして、私達は校舎を歩いていた。
「で、何で僕まで?」
早苗さんがそう呟いた。
「戦力」
氷室さんがそう答えた。
「……ああ、成程。理解した」
私は小学生に話し掛けた。
陰気そうな男子だ。
「……何?」
「いえ……この学校にある都市伝説の話を聞きたいのですけど」
「……五つのルール?」
「それです」
「学校の廊下では走らないこと。学校のグランドピアノを探さないこと。学校の砂場の底まで掘らないこと。学校の放送室は先生と放送委員以外は入ってはいけないこと。学校は午後五時四十一分までには校門から出ないといけないこと。充分?」
「それの詳しいこととか……何時言われる様になったのかとか……」
「……皆馬鹿だ。嘘なのに」
「……何で、そう思うんですか?」
「だってその五つのルール。俺が勝手に作った話だから」
最後まで読んで頂き、有り難う御座います。
ここからは個人的な話になるので、「こんな駄作を書く奴の話なんて聞きたくねぇよケッ!」と言う人は無視して下さい。
え? さっさと黒恵とミューレンの話を書けって?
……まあまあちょっとお待ちなさい。
(……ぶっちゃけた話をすると、中々にショッキングな話になるから書きたくないだけなんですけど……)
いいねや評価をお願いします……自己評価がバク上がりするので……何卒……何卒……




