挟まれていた資料 超常的オカルト的存在記録その二
注意※これは、今まで出て来た存在を黒恵がまとめた物です。分かりにくい表現があるかもしれません。「そんな駄作見たくねぇよケッ!」と言う人は見ないでください。
ご了承下さい。
追記。
No.1、3、4、19を状況証拠から※¹怪異存在の可能性が高いと判断。
No.6を状況証拠から※²幽霊存在の可能性が高いと判断。
記録No.20 NO NAME ten.
怪異存在(可能性の一つ)。古びた日記。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。
現状確認されている中で唯一の物品。持っているとある特定の夢を見る。
しかしその効力は失われているため細かな調査は不可能となっている。
記録No.21 NO NAME eleven.
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
依頼者が死んだ呪いの原因だと思われるが、八尺魅白に殺害されたため細かな調査は不可能となっている。
記録No.22 NO NAME twelve.
神仏妖魔存在。ある海から行ける異界の奥に座禅を組んでいる存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
名前が分からないのでは無く、名前が無い神仏妖魔存在。仏を目指していると言うことだけが分かっている。
結んでいる手印はそれぞれ施無畏印、与願印、阿弥陀定印、説法印、降魔印、刀印、馬口印、降三世印、大瞋印、壇陀印、合掌。
記録No.23 NO NAME thirteen.
神仏妖魔存在(可能性の一つ)。後述するNo.25の神域にて現れた白い体をした存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
詳細不明。
記録No.24 深き海の児。
神仏妖魔存在(可能性の一つ)。後述するNo.25の神域にて現れた存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
詳細不明。後述するNo.25の発言から海に住む存在と仮定。
記録No.25 フォルス。
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
造形、そして名前から「ゴエティア」において30番目、「悪魔の偽王国」において25番目に記載された天使と座天使で構成された堕天使の29軍団を率いる侯爵、フォルネウスとの関係性があると思われる。
異形の魚を操る。だがこの魚が発言からして怪異存在を喰らった影響と考えられている。
そして、「黒い上位者」なる何者かに操られているかのような発言もしている。
鱗は事務所にて保存されている。
記録No.26 バネ足ジャック。
怪異存在。光と昴がイギリスにて確認した存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。
人間離れした身体能力を持つ。その行動の節々から快楽的な殺人を犯している可能性が高い。
確認場所がイギリス、それに加え十二月晦日深華が殺した(この表現には議論の余地がある)ため細かな調査は不可能となっている。
記録No.27 NO NAME fourteen.
イギリスにて光と昴に同行していた人物が見たとされている存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている
牧師のような服装をした動く死体。
確認場所がイギリスのため細かな調査は困難である。
記録No.28 NO NAME fifteen.
イギリスにて光と昴に同行していた人物が見たとされている存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
詳細不明。
確認場所がイギリスのため細かな調査は困難である。
記録No.29 NO NAME sixteen.
イギリスにて光と昴に同行していた人物が見たとされている存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
人間に近い造形だが、No.28と敵対していること以外詳細不明。
確認場所がイギリスのため細かな調査は困難である。
記録No.30 NO NAME seventeen.
幽霊存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けていない。
初めて観測された幽霊存在。そのビルで死んだ人々の魂が重なった物だと推測。
記録No.31 NO NAME eighteen.
幽霊存在。後述するNo.32の神域にて現れた存在(その神域にて現れた推定幽霊存在を全てをまとめてNo.31とする)。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
後述するNo.32を狙って神域に侵入した存在。
詳細は個体により違うため割愛。
記録No.32 八百万稲田姫。
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
五常夏日の友人であり、恐らく豊作の神である。
記録No.33 谷蟆主。
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
発言からNo.32はNo.33の娘であると推測。
その名前から他の地域にも谷蟆主と言われる存在がいる可能性が高い。
記録No.34 NO NAME nineteen.
狛犬の調査によって確認された存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けている。
詳細不明。謎の人間に殺されたと思われる。
記録No.35 豊柘榴姫命。
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受けていない。
子供を守ろうとしている女神。その腕に子供の亡骸を抱えている。柘榴を何処からか取り出せる。
今回No.35の周辺にいる幽霊存在は割愛。
記録No.36 NO NAME twenty.
神仏妖魔存在。造形は超常的オカルト現象研究探索記録に記載。物理的干渉を受ける(狐の窓を使うことにより本当の姿を見ることが可能になった)。
その行動から子供を喰らう神仏妖魔存在と推定。
牟田神東齋の式神により殺されたため、細かな調査は不可能となっている。
※¹何か大きな力により無から生まれた存在。特徴として物理的干渉を受け、19Hz以下の音が絶えず発する。
※²生物の霊魂。物理的干渉を受けず、それ以外の特徴が未だに不明。自我が無い、自我が無く、それでいて最後の感情で固定されている、自我が有る幽霊存在の三つに別けられる。
最後まで読んで頂き、有り難う御座います。
ここからは個人的な話になるので、「こんな駄作を書く奴の話なんて聞きたくねぇよケッ!」と言う人は無視して下さい。
やっべぇやっべぇ。数が凄いことになっている。複雑過ぎて私自身が把握出来なくなって来ました。
さあ……デスゲームが始まった。私の頭が爆発するのが先か、どうにか書きたい物を全て書いて終わるのが先か……‼ だが賞金は存在しない‼
いいねや評価をお願いします……自己評価がバク上がりするので……何卒……何卒……




