八つ目の記録 霧の街には怪異が潜む ③
注意※分かりにくい表現、誤字脱字があるかもしれません。そしてもうホラーは存在しません。戦闘しかありません。私の作品がホラーじゃないと言えばそれまでですが……。「そんな駄作見たくねぇよケッ!」と言う人は見ないでください。
ご了承下さい。
「こ、れ、で、どうや」
「リバースカード発動」
「あ、やっぱり無し!」
「無しは無しだ。受け入れてくれ」
「あー!」
「へっへっへ……ふつくしい。ふつくしいぞ我が盤面は!」
昴は高笑いをしていた。意外とノリノリである。
「ぐっ――!」
「ほらほらクラレンス、20ポンドを早く渡せ」
「がっ……!! あ――あぁぁ……」
クラレンスは震える手で昴に20ポンド札を渡した。
「さて、どうする。さっきからずっと20ポンド札を俺に渡しているぞ。20ポンドは参加料じゃ無いんだぞ?」
「……もう勘弁して下さい……」
「可哀想だからクラレンスが勝つまでやってやろう」
「嫌やー! もう無理やー!」
気付けばもう朝になっている。金に対しては貪欲な二人にとって賭けカードゲームは夜を潰せる良い遊戯だった。
「……もう朝か。クラレンス、用意は出来てるか?」
「もちろんや。武器に集音マイクに高性能のただのカメラもサーモグラフィーカメラも乗せとるで」
「良くやった」
「じゃあ今まで賭けた20ポンドを――」
「それは無理だ」
ジャック、その存在を探すための装備だった。
バネ足ジャックなんて言う少しだけふざけているのかと思う名前の存在を対処する。それが目的だ。
もう犠牲者は一人確認出来ている。深華の正義感が許さないのだ。
それ以上に、調査を進める。その目的が大きい。
イギリスと言う中々行かない場所においての調査は日本国内だけに限定される黒恵が嫉妬するだろう。
眠気に抗いながら、大型トラックの荷台に乗り込んだのは光、昴、深華、アンジェリカの四人だった。
運転はクラレンスがやり、その逃げた方向に向かった。
「……方向が分かった所でね……」
色々積まれている荷台の中で私はそう呟いた。ある程度の予測は昴君とアンジェリカがやってくれたが、もう半日も経っている。あまり信用は出来ない。
その後の情報だが、地域の警察も捜査が難航しているようだ。
それに予想している19Hz以下の音。これで追跡することも出来る可能性はあるが、自然界においてそんな音はありふれている。あまり得策では無い。
……地道に探す。これしか出来ない。それに昴君が今回イギリスに来た目的が達成されていない。
「どうだったのもう一人の依頼執行人は」
「音沙汰無し。これ以上の捜索は不可能だ。ジャックを倒せば日本に帰るつもりだが……それで良いか?」
「大丈夫だよ」
あくまでアンジェリカはジャックの捜索。討伐は昴君と深華が中心だろう。
一応ミューレンから貰ったルーン文字があるが、深華が追い付けなかった速度に私が追い付けるとは思えない。罠としてなら設置は出来るかも知れない。
深華の両手には不格好に色々な機械が取り付けられている白い手袋のような物を着けていた。
これは現代技術基準遠未来装備HIKARI MARK Ⅰを作る時にスランプになった時についでに作った物だ。名前は付けていない。
だって機械が不格好に付いてるし、もっと小型化も出来たはずだし、もっと糸を長く出来たはず。
けど、こんな駄作でも相当上手く出来たらしい。僅かな指の特定の角度で糸の射出、及び回収が可能であり、その機能はMARK Ⅰに応用している。
糸を操るのは深華の些細な指使いの賜物だ。決してあの機械の機能では無い。それも不満だ。もっと出来た。
……あの長い指は少し羨ましい。
「昴さん、ナイフ下さい。糸に括り付けるので」
「何処かに無かったか?」
「昴さんのが良いです」
「……まあナイフくらいなら」
昴君は隠し持っているナイフを三本深華に手渡した。そのナイフを右手の糸に括り付けた。
左手は昴君が作った金属の重りが括り付けられており、拘束用なのだろう。
やがて昴君は大きなボストンバックを抱えながら荷台から外に出て、走り回って辺りを探索し始めた。
カメラと集音マイクを抱えロンドンの街を駆けていた。
『あー聞こえるかー?』
「聞こえるよ昴君」
『飛寧も使って探索を続ける。見付かったら周辺に近付いてくれ』
その言葉と共に通信を一旦終えた――。
――昴はロンドンの街を駆けていた。
快晴とは言えない曇り空。今にも雨が降りそうな空気の匂い。
少しずつ、ぽつりと降り始め、やがて霧雨になった。念のため持って来ていたレインコートをボストンバッグから出した。
飛寧の頭が雨に濡れたく無いのか昴の元に集まった。昴はその頭にそれぞれに赤いレインコートの頭の部分だけを切り取り、被せた。
飛寧は昴の指に噛みつき、少しだけの血を堪能してからまた頭を飛ばし、ロンドンをそれぞれ探索し始めた。
「……ん……何か音が――」
視界を共有出来ると言うことは聴覚ももちろん共有出来る。
ある一つの飛寧の頭から音が聞こえた。
それは昴の卓越した聴覚だからこそ聞こえた音であり、僅かにだが聞こえたその音は、19Hz以下だった。
昴は急いでその場所へ向かった。
双眼鏡を使い、その方向を見た。
「……発見。テムズ川だ。位置情報で分かるだろ?」
『はいはい。……そこで、発見出来たの?』
「いや、あくまで音が聞こえただけだ。不自然な19Hz以下の音だ。今から音声を送る」
昴はそこまで走り、小さなマイクで集音を始めた。
『……あ、来た来た。えーと……ここからノイズを無くして……自然で出る音を消して……。……本当だね。変な音がある。ずっと一定の音だよ』
「……やっぱりか」
『姿は確認出来る?』
「ここからは確認出来ない。……何か人集りがある」
昴はその人集りに向かった。
警察も集まっており、何やら騒がしい。
昴はその人集りの中の一人に声をかけた。
「何かありましたか?」
「あー、さっき川に死体が流れてたらしくてね。少女の死体だったんだけど、顔が切り付けられててね。まー凄い死体だったらしい」
「……ありがとうございます」
……可能性としてならもちろんある。もちろんあるが……探すか。
近くに来たトラックの荷台に戻り、深華からIOSPに連絡をして近隣住民がこの周辺に近付かないように注意喚起を行った。
それだけで数時間。昼頃になった。
大きな集音マイクを昴が抱え、また外に出た。
今度は深華も一緒に来ていた。
「……どうですか」
「……少し遠いな」
「了解」
警戒するのは当たり前だ。その警戒は昴がいる前ではある意味で無用な物ではある。
昴はカメラを回した。それと同時にサーモグラフィーを使った。
すると、カメラに異常が起こった。まるで砂嵐になったように異常が起こっている。サーモグラフィーは正常に動いている。
それと同時に19Hz以下の音が近付いた。
「……来る」
「了解」
昴は体を回し、後ろの存在の頭部に蹴りを入れた。その行動と共に深華が指を動かしその存在に糸を絡ませた。
やはりそれはジャックであった。その首に深華はナイフを投げ付けた。
ジャックは銀の衣装に、白い帽子を被っていた。
すると、手袋が突然破壊され、ナイフは弾かれた。
昴はその異常に気付いたのか、ジャックを殴り飛ばした。
深華の後ろから声が聞こえた。
「初めまして、十二月晦日深華」
そこにいたのは、やはり詩気御だった。
「僕のことは知っているかな」
「……御旗詩気御」
「嬉しいね。実は君に言いたいことがあってね」
「初対面ですが。……あのジャックは貴方が?」
「残念だけど、偶然だよ。けど丁度良かった。パンドラ君に頼まなくて良かったよ」
パンドラ……パンドラ・アイグ=マルティか。恐らく協力関係。あの時の大惨事もあの女性の――。いや、今は目の前のこいつに集中しよう。ジャックは昴さんが何とか出来る。
「……力の使い方が分からないのかい? それも仕方無いけどね」
「……目的が分からない」
「目的……うーん……目的か……。……君も必要だと言うことは伝えよう」
話にならない。尋問なら後でも出来る。今は拘束を最優先。
私が構えると、詩気御は手を前に出した。
「待ってくれ。僕に敵意は無いよ。ただ渡したい物があるんだ」
「……渡したい物……」
「……変わらないね、君は。……いや、君はまた別人だ。同じと扱ってはいけないね」
詩気御の顔は、まるで初対面では無いと語っているようだった。
そのまま詩気御は消えてしまった。その場所に落ちていたのは、閉じた銀色の懐中時計だった。
蓋には白い翼と黒い翼が交差する紋章が刻まれていた。そのあまりの唐突さにただ困惑をしていただけだが、昴さんの声で困惑は吹き飛んだ。
「深華! そっち行ったぞ!」
その声のおかげで反応は出来た。ナイフを投げ飛ばしたが、ジャックはそれを持っていたナイフで弾いた。
すると、周りの景色が何故か変わった。
水が流れる音から、全く別の白い壁が見える場所に私はいた。
私の目の前に落ちていたのは刃渡り40cm程のナイフと先程の懐中時計だ。
すると、近くから悲鳴が聞こえた。周りを見渡すと制服を着ている警察官が何人もいる廊下だった。その他の職員も多くおり、血が広がっていた。
目の前でジャックは人を殺した。二度も、私の目の前で。
体を回し、勢いを付けたそのナイフで職員の胸を真っ直ぐ切り付けた。
そのまま何も感じていないのか、高く跳躍し、天井に足を付けた。その強靭な脚力を使い勢い良く警察官に飛びかかった。
押し倒し、何度もその体にナイフを刺した。その血液で服を彩り、また別の人物に襲いかかった。
持っていたナイフの鞘をまた別の警察官に投げ付け、それは簡単に首に激突し、鈍い音と共に骨が折れた。
複数の警察官がジャックの前に立ち塞がったが、一人を刺し殺し、もう一人を振るったナイフで首を切り落とし、もう一人の頭部を狙った回し蹴りは簡単に頭蓋骨を陥没させた。
走りながら体を回し、立ち塞がる一人の首から腰までを一気に切り裂いた。
跳躍と同時に下から上まで真っ直ぐ切り裂き、壁を蹴ってまた切り裂く。
着地と同時に姿勢を低くし、足を切り、体制を崩した所で喉を一刺し。
横にいた職員にはもう見向きもせずに一振りで切り裂いた。
廊下は赤と紅と朱と茜と赫に染まった。私がいながら、私がいて、私がいた前で、無惨にも殺された。
「……ごめんなさい。ごめんなさいごめんなさい……」
ただ心から出た言葉だった。私の正義感から出た言葉だった。だからこそ、あいつを許す訳にはいかない。
追いかけながら、ロビーにまで出た。
ロビーには、ナイフをまるで指揮棒のように動かすジャックがいた。ただその顔は笑っており、ただ自身の欲を満たすだけの存在になっていた。
私はナイフを力強く握った。
そのことに気付いたのか、ジャックは逆手にナイフを握った。
「……私は許さない。例えお前が人間では無いのだとしても」
深華は気付いていなかった。その黒い瞳が、銀に輝いていることに。
深華とジャックのナイフはぶつかった。直後に響くのは金属同士がぶつかる甲高く鈍い音。良く響くその音は、ただ静寂を呼んだ。
次に両者後ろに下がり、距離を取った。
ジャックが走り、右から回り駆け寄った。それを撃退するように深華も走り出した。
深華がナイフを振るったと同時にジャックは左に僅かに飛んだ。その素早さに深華が対応出来るはずも無かった。
また距離を取ることしか出来ない。
その素早ささえもジャックは上回り、腕を横に振った。その先の手に握っているナイフが深華の喉元に当たる直前、逆様に跳躍した深華の姿が世界に存在していた。
横に体を回し、そのナイフを弾き落とそうと狙ったが、それよりも先にジャックは前に走った。
着地と同時に辺りを見渡し、ジャックの位置を確認すると、そこへただ真っ直ぐ走った。
そこでまた二つのナイフがぶつかった。
その衝撃で両者は仰け反り、そのまま後ろへ距離を取った。
ジャックは壁に走り、縦に体を回し深華に切りかかった。それを深華は先程よりも簡単に避けた。
ジャックは着地と同時に流れるように走り、振り向き、また深華の方へ走った。
深華も走り、すれ違いざまにまた二つのナイフがぶつかった。
間髪入れず深華は左へと走り出し、その速度のまま姿勢を低くし、床に手を付き腕を振った。
二つのナイフはまたぶつかった。
その瞬間に深華は逆手に持ち、ジャックは順手に持った。
二つのナイフはまたぶつかった。あまりの衝撃に一瞬の赤い火花がその間に咲いた。
その威力に深華は腕を下げてしまい、ジャックはそれを見逃さなかった。
振るったナイフは深華の前髪を僅かに切った。そのまま流れるように体を回し後ろへ走った。
深華の身体能力は向上を始めた。それはジャックに追いつく程に。
ジャックは一回転、深華は振り向きざまに半回転でまた二つのナイフはぶつかった。
ジャックは後ろに何度もバク転しながら横や縦に縦横無尽に空中で回り、その合間で何処からか取り出したナイフを投げ付けた。
最初は三本、次は四本、次は五本と、深華に向けて投げ付けた。
三本を持っていたナイフで払い落とし、足を高く上げ、その場で横にバク転し四本のナイフを躱し、着地後にまたもう一回のバク転を織り交ぜそれを避けた。
着地は不格好だった。衝撃が逃がせていないのか滑るように後ろに体が動き、手を床に置きそれを止めた。
着地と同時に疲弊が襲った。だが、目の前にいるのは深華にとって許すことの出来ない存在。
その体は疲労をものともせず、ジャックのように高く飛んだ。
回転を織り交ぜ、ジャックの元に飛んだ。その回転の威力も上乗せされた衝撃はジャックを僅かに焦燥させた。
足を空中で回し、ジャックの体を蹴ると深華の体は後ろに飛んだ。姿勢を低くし、しかしジャックから目を離さずに睨みつけた。
両者はまた走り出した。徐々に近付く深華の身体能力は、最早人間とは思えない。
両者の間には銀の軌跡だけが残った。ナイフは目で追えぬ程高速で動き、両者の間に割り込んだ物を全て切り裂いた。
先に辞めたのはジャックだった。左に飛んだジャックはそこから体を回し、深華の腹部に回し蹴りを見事に入れた。
その衝撃、その威力に飛ばされた深華は、普通の人間なら死んだのだろう。だが、彼女はまだ生きていた。それどころかジャックとはまた違う、昴ともまた違う、ただその目には純粋な殺意が漲っていた。
――着地は彼女にとって行動の始まりに過ぎない。彼女は身体能力をまた上げた。
――このロビー、この空間全てが彼女の間合い。壁も天井も今の彼女にとっては跳躍のための足場である。
――ジャックは上から来たナイフを弾き、目で追えないその速度に翻弄されナイフが追いつかない。
――ただ見えるのは一瞬だけ速度が緩まる着地の瞬間。それでも僅かな時間だけであり、その距離を詰められる身体能力はジャックに無かった。
――右から、そして左から、そして上から。彼女は何よりも、誰よりもナイフを扱った。
――次に現れたのはジャックの背後。ジャックも気付き、振り向いた。
――だが、そこには悪魔のように口角を上げた深華の姿だった。目を大きく開き、そこには人間の要素を感じさせない程おぞましい。
――あの銀の瞳は、ただ殺意を宿していた。
――ただジャックに向かうその速度は凄まじく、突き出されたナイフを持っていたナイフで防ぐことは出来たが、弾き飛ばされ手から離れた。
――深華の口が大きく開いた。そこから溢れたのは、何よりも楽しそうな笑い声。
――ジャックは拳を握り、殴りかかった。その前に深華が持っていた懐中時計がジャックの体に当たった。
――すると、ジャックの体は時が止まったように動かなくなった。深華の笑い声は更に狂喜を齎した。
何度も切り裂いた。
何回も切り裂いた。
何度も何度も切り裂いた。
何回も何回も切り裂いた。
何度も何度も何度も切り裂いた。
何回も何回も何回も切り裂いた。
何度も何度も何度も何度も切り裂いた。
何回も何回も何回も何回も切り裂いた。
ジャックはただ、塵となった。
元々生きている存在では無かった。それはここにいる誰もが理解していた。
深華は、黒い瞳で泣いていた。
昴が着いたのはそれよりもずっと後だった。深華はただその場で泣いていた。
「……昴さん」
ただ昴は抱き締めた。
「どうした。何があった」
「……私は……ジャックを殺しました」
「……何かあったのか」
「……その時、楽しかったんです……。……ただ……殺すのが……何よりも……」
「……大丈夫、大丈夫だ。何も悪くない。だから……その――」
昴は何を言えば良いのか分からなかった。
「……泣いていれば良い。そうすればきっと、落ち着けるから。大丈夫、俺がいるから……大丈夫」
この時だけ、昴は何を言えば良いのか分からなかった。何も、思い付かなかった――。
――私達は日本行きの航空機に乗っていた。
私の隣には昴君が座っていた。その対面には、仏頂面だが落ち込んでいるのが分かる深華がいた。
ただずっと昴君の手を握っていた。こんな顔を見れば怒ることも出来ない。
「えーと……その……ね、深華。聞いてもらえると助かるんだけど」
「……何ですか……」
「深華は人を……いや人じゃ無いけど。えーと……人に似た怪異存在を殺して、その時楽しかったからそこまで落ち込んでる。そうだよね?」
「……はい」
「じゃあ良く聞いて。楽しかった、嬉しかった。その感情に間違いは無かった?」
「……はい」
「そっかー。んー……まず、深華は正義感が強いんだよね。だから楽しいと思うのが悪だと思ってる。まあ確かに人じゃ無いにしても人に似た存在を殺す時に楽しいって思うのは快楽殺人者と同じ思考ではあるよ。けど、深華は楽しむことに心を痛めた。なら、深華はまだ正義だよ。何も変わらない。何も、絶対に」
私は深華の手を握った。その手は僅かに震えていた。
その手も、少しずつ、収まった。
ただ僅かな笑顔を見せて、深華は頷いた。
最後まで読んで頂き、有り難う御座います。
ここからは個人的な話になるので、「こんな駄作を書く奴の話なんて聞きたくねぇよケッ!」と言う人は無視して下さい。
正義感の強い子は曇らせがいがあるなぁ……。その後の笑顔も合わせるととても良い。皆さんは最後、どんな表情を思い浮かべましたか? まあ答えはありませんが。
(……どうでも良い設定出すか……)
十二月晦日深華(20)
身長186cm
好きな食べ物パン。
「もちもちの方が好みです」
嫌いな食べ物パセリ。
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