エピソード100記念 裏話。
注意※分かりにくい表現、誤字脱字があるかもしれません。「そんな駄作見たくねぇよケッ!」と言う人は見ないでください。
ご了承下さい。
どーもどーもウラエヴスト=ナルギウです。
ここまで読んで下さった方は、一体何人いるのか。想像は出来ませんが、出来る限り多ければ良いのですが。
さて、裏話と言うことですが、何を書くのかと疑問に思うことでしょう。
これは、この物語の都合上書けない物以外の、裏設定にもならない設定を書こうかなと。全て書くとこの話だけではいっぱいいっぱいになるので、程々に……(;・∀・)
お助け外国人リーガン。
クラレンスとアンジェリカの幼少期に出会った人で、マフィアでは無くギャングとして活動していたアブサーダディーの初期メンバー。まだクラレンスがボスだった時代です。
元々クラレンスと肉体関係を持っていましたが、現在は友人としての関係性です。
彼が昴に忠誠を誓った理由は、彼の生き別れの兄弟と出会わせてくれたからです。
――――――
ミューレンと深華の関係性。
ミューレンと深華は同じ学校に通っていました。何方も当時から美人でしたが、ミューレンはまだ日本語が不自由な為、クラスに馴染めませんでした。深華は冷たい表情ながらも、おもしれー女タイプの性格なのは当時からだったので、一軍女子でした。
一年生ながら深華は昴に初恋を奪われました。しかし彼は言葉が通じない、小学生の目には容姿も異質なミューレンにだけ構っていたので、少々、と言うかかなり嫉妬していました。
実際の昴は頼まれてミューレンに日本語を教えていただけなのですが。
ミューレンと深華の間には険悪な空気が流れましたが、昴はすぐに転校しました。ミューレンが日本語を充分に話せる様になったからです。
ですので関係性は良かったとは言えませんが、ミューレンは深華に向けての若干の好感があります。
ついでに、ミューレンの初恋は昴です。ですが深華の様なはっきりとした恋慕では無く、友情の一歩先と表現した方が正しいでしょうか? 初恋と言う言葉が一番正しいのですが、はっきりと違うと言える感情です。
――――――
深華がIOSPに入った経緯。
深華は中学校の時代からIOSPに所属していました。IOSPには未成年が知能テストと体力テストの合格基準を超えた場合、IOSPに所属している人物からの推薦があれば就労体験が出来ます。就労体験と言えど、守秘義務と、終了したと同時にIOSPへの所属を強制されます。
この場合、採用試験と研修(訓練)期間をすっ飛ばす為、実質的に一番早くIOSPに所属出来ます。就労体験の期間はそれよりも長くなりますが。
IOSPがこんな制度を採用している理由は、将来的に優秀となり、犯罪者との関わりが極力少ないと断言出来る人物が未成年しかいないからです。しかしこの制度で入った人物は、IOSP日本支部では深華と、二十三年前に入った男性の二名だけです。
それだけ合格点が高いんですね。まあ、秘密組織なので推薦が難しいと言うのもありますが。
――――――
昴と深華の関係性。
深華が昴と再会したのは、立花光殺人未遂事件の時です。光から聞いてまさかとは思っていましたが、本当に五常昴本人でした。
まあ、再会を喜べる状況では無かったのですが。
ついでに、昴が青夜を殺したのも、苞穂が光と昴を襲ったのも、同じ日です。昴にとっては最悪の日ですね。
――――――
ミューレンの両親。
母親は行方不明。父親は生死不明。父親からはお守りが渡されています。出て来ましたよね? ちょっと私は覚えていませんけど……(;´∀`)多分、出て来たはずです。
日本にいた叔父の家へ引っ越し、色々あって今のミューレンがいます。
ついでに、昴と最初に再会したのはアメリカで、日本ではありません。元々フランス語話者ですが、人前だとより多くの人に意味を伝える為なのか、自然と英語を使っていますが、父親の影響なのかイギリスに似た発音のアメリカ英語です。そして自然と出る言語はフランス語になってしまいました。
証拠に、昴と久し振りにあった時はアメリカ英語が出ています。これは小学生の頃、フランス語を極力使わずにアメリカ英語を話していたからです。あと昴が英語で話し掛けたってことも理由にありそうですね。
あと、ミューレンがミューレンに語り掛ける時は、フランス語です。自分だから英語を使う必要が無いんですね。
――――――
黒恵の両親。
父親死亡、母親死亡。十五年前に亡くなりました。
昔から記憶力が良くて、教えて貰ったことや、赤ん坊の頃に言われた言葉を全て覚えているので、母親から教わった蟹の剥き方も覚えています。
顔もしっかりと覚えていますし、好物まで覚えています。
偶然にも、あの四人は親と言える人物は、現在いません。
――――――
光の母親のその後。
クソッタレの虐待女ですが、今は別の家庭を築いています。双子の兄弟がいるらしいです。
一応、過去の行いに関して母親は光に謝罪の手紙を警察経由で渡していますが、光は何とも思っていなかったらしいです。
何故あんなことになったのかと言うと、光が開発した発電所の必須パーツが壊れたのですが、それの修理の為の設計図を公開しなかったからです。
光の天才っぷりに母親は誇らしげに思っていましたが、次第に彼女が稼ぐ金銭に目が眩み、本来の愛情を忘れ、子が稼ぐ金銭に愛情が向いてしまいました。
本来の光の母親は、愛情深いのですが。やはり金銭は人の気を狂わせますね。
光もそれを理解しているのか、二度と会いませんが、一応母親の心情も理解しているらしいです。許してはいませんが、仕方の無いことだと。
あと、実は昴は、光の母親には何もしていません。実際は、光の母親が交際している人へ自分の過去のことを全て洗い浚い喋っています。それを、光に知らせない為に昴が嘘を吐いています。
何故そんなことをしているのかは、多分昴にも分かりません。光は薄々それに気付いているんじゃ無いですかね?
――――――
立花光殺人未遂事件。
五常昴が立花光を殺害しようとした事件。IOSP日本支部との全面戦争になりましたが、結果的に五時間五十七分で機動部隊半壊。しかも昴一人です。
まあ、明かせるのはこれくらいでしょうか。では次に行きましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
――――――
あの事件とは。
第三次世界大戦前に起こった世界規模の大事件。世界規模と言うか、世界滅亡一歩手前だったと言うか……。
この影響が残っていて危険な地域が、度々出て来る第一理由封鎖地区です。とは言っても、日本国内ではもう数か所しか残っていません。新型銃等の新型兵器は、基本的に元第一理由封鎖地区と元第二理由封鎖地区から回収した過去の超科学の結晶です。
五常の先祖が東京スカイツリーを倒したのも、この事件と関係しています。世界観の構築以上の役割は一切無いので、これの詳しい概要は作中で匂わせる程度でしか無いと思います。もしかしたら、最終回の後に一気に解説するかも知れません。
――――――
真二の奥さん。
死んでいます。……私の作品、こう言うの大体死んでるな……(-.-;)
――――――
嗣音の奥さん。
生きてます。元IOSP職員。馴れ初め話はまた今度。過去の真二とのBL展開もまた今度。
――――――
昴と一真の関係。
最近分かったことです。これに関しては昴も予想外でした。むしろ頭を抱えました。
元々は、十歳の昴の犯罪現場に遭遇してしまい、それ以来何度か追い詰めては逃がすと言ったルパンと銭形みたいな関係でした。
しかし、昴がIOSPの庇護を受けて超法的な活動が可能になった後に、一真を煽りに行きました。そして次第に仲良くなりました。元々仲が悪かった訳じゃ無いんですけどね。
――――――
光がIOSPの保護下にいる理由。
自明の理ですね。頭が良すぎます。詳細は作中で語らせますが、色々幼少期にやってしまって、たった一人で人類の科学力を二十年進めたと称賛されました。
まあ、昔の方が科学力があるので、二十年分戻したと言った方が表現的には正しいのですが。
何処の国とは言いませんが、拉致する国家がぞろぞろと現れて、これは大変だと言うことで秘密組織でありながら超法的機関でありながら汎ゆる国家に属しないIOSPによって秘密裏に保護されました。
実はアメリカも拉致しようと企ててました。それをやろうとしたアメリカ大統領は、何故かは分かりませんが、体調不良で大統領選を辞退しました。
まあ、大統領選が終わると、体調不良も治ったのですが。
いやー不思議なこともありますね(´∀`)
――――――
ジョヴァンナが戦車を持ってこれた理由。
獣狩りは信者の質が高いからです。
――――――
ミューレンと詩気御の関係性。
兄妹です。それ以上でもそれ以下でもありません。
――――――
詩気御の目的。
ぶっちゃけミューレンと光が大好きなだけです。それ以上に黒恵と昴に大きな興味も抱いて、大好きなだけです。
――――――
追放されし男とは。
これだから死屍たる赤子の教会は駄目なんだ。良く分からん人から教えて貰ったことを鵜呑みにするなんて。
――――――
ジョヴァンナの片目が失明した理由。
生まれ付き軽い乱視でしたが、より獣を殺す為にその片目の視力を代償にして、力を得ています。実際それで使徒を殺しています。
――――――
昴の女装癖。
文字通り癖です。同時に趣味です。同時に光の趣味でもあります。
そして私の趣味でもありますヾ(⌒(ノ´▽`)ノ
――――――
早苗のヨガ教室。
奥様方に人気です。実は美愛もその教室の会員です。
――――――
友歌の煙草の銘柄。
アンサンブル13と言う名前です。若い頃の集治におすすめされて吸い始めて、意外と口に合ってお気に入りらしいです。
――――――
光の後継者。
光はその知能を無闇矢鱈に公表しません。それはIOSPに対しても同じです。理由としては、「より多様な思考と経験と知識によって、人類は発展するべき。一つの全知が人類を発展させるべきでは無い。それは依存と、腐敗を齎す」と言う考え方を持っているからです。
故にその当時の知識と技術力に応じて、その発展の発明と法則を、さも今発見したと言う様に公表しています。
しかし、彼女の知識は最早人類の数百年先にあります。その全てを公表する前に、光の寿命が尽きます。
念の為と言うこともあります。ですので、光の後継者がいます。
現在候補としては、米沢史でしたが、今は黒恵が最有力候補です。
――――――
五常真一の現地妻。
昴の父親には、愛人が何人かいました。
これが原因で、昴の母親は青夜に性的暴行を加え、青夜は傷付ける母親では無く、無関心な父親を偏愛しました。
――――――
クラレンスとアンジェリカの故郷。
イタリアですが、色々あってそこから離れました。それに名前も後から名乗っているので本当の名前ではありません。
――
まあ、大体これくらいですかね? これ以上はめんど……多くなるので。
再度、読者の皆様に感謝を。今後とも、黒恵が書いた探索記録を、覗き見て下さい。
最後まで読んで頂き、有り難う御座います。
いいねや評価をお願いします……自己評価がバク上がりするので……何卒……何卒……




